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小さな美術館、博物館を訪ねて

今回の駅ハイは四ツ谷駅!
2ヶ月ぶりの駅ハイ参加です。
今週末は中日くらいしか天気がもたないということで、行くことにしました。
コースで気になった箇所は、帝国データバンク史料館、東京おもちゃ美術館、
迎賓館赤坂離宮。
この辺りを中心に歩いてきました。

今回のコースは約8.0km。
ウォーキング時間は10:30~15:00の約4.5時間。

コースは↓です。

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今回のコース参加で、2018年度の駅ハイ記録は、
距離数:64.0km、参加コース数:6
となりました!

10:30に四ツ谷駅を出発。

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最初のコースポイントである、帝国データバンク史料館には10分ほどで到着。

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史料館では、信用調査の始まりから、日本での信用調査業の歴史、
現在の情報サービス業について紹介されていました。

信用調査の歴史は古く、手形に代表される信用取引にまでさかのぼるそうです。
取引先の営業状態や支払能力などが分からなければ、貸した後のリスクが伴います。
このリスクを避けるために、当事者自ら取引先を調査したことが始まりと
言われているそうです。

日本では、商業興信所と東京興信所が最初に事業を開始し、
その後、帝国データバンク社の前身である帝国興信所が事業を開始しました。
1910年頃から発展が見られ、調査報告書や出版活動によって各地域に
信用情報を提供する体制を整えました。

戦争が始まると、紙印刷の制限、言論統制、社員の徴兵などにより、
事業は継続できなくなってしまいます。
戦後になり、急速な地方支店の立ち上げを行い、戦前と同じサービスを
提供できるまで回復したそうです。
現在は、帝国データバンクと東京商工リサーチが国内最大手になっています。

一通り展示を見て、次のコースポイントに向かいます。

次のコースポイントである新宿歴史博物館は地域の博物館であり、
それほど目新しさを感じなかったため、立ち寄らず。
さらに次の消防博物館は2年前に訪れたことがあることから、スキップしました。

11:30頃、東京おもちゃ美術館に到着。
普通の美術館ではなく、廃校となった校舎を活用し、その中で運営されています。
木のおもちゃが置いてあり、実際に手に取って遊ぶことができるそうです。

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美術館入口まで行くと、何となく、大人2人で行くような場所ではなさそうな
空気を感じました・・・。
入館料も800円(駅ハイ参加者は700円)ということで、少々お高め。
入館はせずに、校舎を回って楽しむことにしました。

講堂となっている体育館。

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各教室は、レクリエーションルームなどに活用されています。

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何気にフラフラ散策するだけでも楽しかったですw

中間地点を通過し、民音音楽博物館へ。

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こちらも2年前に入館したのです。
このとき、自動演奏楽器の演奏会に参加していたのですが、開催前の余興が
終わったところで、途中退出してしまったのです。
余興が終わったところで嫁が演奏会終了と勘違いし、席が埋まっていく中
途中退出してしまったという苦い思い出がありまして・・・。
(嫁は音楽を嗜んでいることもあり・・・)
この記憶を上書きしたいという嫁の意向と、今回は最後まで聴きたいなーという
思いから、再度立ち寄ることにしました。

まずは展示室へ。
「子供のための世界民族楽器展」という企画展をやっていました。
実際にハンドベルや木琴、海外で使われている打楽器などを
実際に触ることができました。

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さらにアフリカで使用されている打楽器の試打もできました。

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自動演奏楽器の演奏会の時間になり、会場で着席。
オルゴールや自動オルガン、レコード再生機など演奏を聴いてきました。
とりあえず、嫁の黒歴史は塗り替えられた模様。

聖徳記念絵画館はスキップし、迎賓館赤坂離宮に向かいます。
その前に昼食。
たぶん、大学生以来のケンタッキー・フライド・チキン。

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迎賓館赤坂離宮に入ります。
事前予約なしでも入ることができます。
(事前予約は2ヶ月近く前に応募する必要があるそうです。)
チケット購入前に手荷物検査。
飲み物を持ち込む場合は、係員の前で一口飲む必要があるくらいの徹底ぶりです。

入館料は大人2,000円。正直、かなり高い。
庭園だけなら300円なので、どうするか迷いました。
まあ、1度くらいは、海外の要人を招く場所を見ておいてもよいかと思い、
今回は入ることにしました。

館内は撮影禁止です。
入った先で少々装丁の良いパンフレットをいただきました。

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館内の写真と紹介分が掲載されていました。

中に入ってみると・・・
正直なところ私は細かい装飾のこととか、芸術のこととかは一切分からないけれど、
感想としては、すげえ・・・としか言いようがなかったです。
迎賓館と呼ぶのにふさわしい内装になっていたことは間違いなかった。
だからか、スタッフの入館者に対する目も一際厳しい気もしました。

各部屋には、首相や天皇が、海外の来賓を迎えた様子が紹介されていました。

だいたい30分くらいで一通り見終えました。
正直、この内容で入館料2,000円は高い。
写真撮影可ならまあいいか・・・という感じですが、なければ1,000円から1,500円が
妥当なところな気がしました。

あとは庭園をふらふらしつつ、外観を撮影。
ぺたぺた写真を貼っていきます。

本館を横から撮影。

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主庭から本館を撮影。

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主庭にある噴水。

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前庭から。

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本館前の門を出ます。

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前庭は、芝や松が植えられ、噴水があります。

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外側の門も非常に豪華です。

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次のコースポイントは、弁慶濠です。
江戸城の外濠の一部で、江戸城普請の大工の棟梁で名土木技師だった
弁慶小左衛門により掘られたらしい。
どなたかは存じませんが・・・。

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最後のコースポイントは、聖イグナチオ教会
上智大学近くにあります。
イグナチオとは、イエズス会を創立した聖人だそうです。
中はステンドグラスなど、美しい内装になっていました。

15:00にゴールである四ツ谷駅に到着。

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テーマ : 駅からハイキング
ジャンル : 旅行

国会議事堂 衆議院参観

三鷹の森ジブリ美術館のツアーが終了し、その後、国会議事堂に行くことにしました。
こちらもずっと一度は行ってみたいなーと思っておりました。

国会議事堂に参観するには、予約しても当日申し込みでもどちらでもOKです。
衆議院は土日祝日も対応していますが、参議院は平日のみ。
どちらも、決められた時間に集合し、衛視さんが案内するというスタイルです。
我々は15:00からの参観に参加しました。

メトロの国会議事堂駅に到着。
首相官邸が見えました。

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裏側にある衆議院面会受付所参観受付窓口にて受付をします。

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平日の場合は、衆議院参観通用門内参観受付所にて受付をするそうです。

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少し早目に着いたため、待合室で待機。
ちょうどバスツアーの2団体も合流しました。
15分くらい前に申込用紙が配られ、記入し、提出。
参観受付を示すパンフレットを受け取りました。

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この中には、国会議事堂とその案内、国会の仕組みなどなど、国会に関する
内容が解説されています。

時間になり、手荷物検査。
一般グループ、団体グループ1、団体グループ2という形で案内されていきます。
ちなみに、堂内での撮影は、指示された場所を除き禁止です。

国会議事堂は大正9(1920)年から昭和11(1936)年の17年の歳月をかけて
建築されました。
鉄骨鉄筋コンクリート造で、地上3階地下1階。

最初に案内されたのは衆議院議場。
地下1階から一気に3階まで上がります。
ここのみ撮影可能です。
(超ブレブレな写真ばかりで、帰宅後ゲンナリでした・・・orz)
早速議場全体を撮影。
傍聴席から国会議事堂の音声録音による説明を受けました。

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まずは御座所。
案内板にもありますが、天皇の席ですね。

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次に、真ん中にあるのが議長席。
少し背もたれの長い椅子があります。

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内閣総理大臣席。

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議席は、議長席に向かって左から右へ、所属議員数の多い会派から順次
座るのが慣例になっているそうです。

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他に、入って左側に参議院議員席と公務員席、主に皇族のための貴賓席があります。

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右側には海外からの貴賓や外交官の席があります。
さらにその手前の一段下がったところに記者席があります。

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国会議事堂は、ほとんどの建材は国産のものを使用しているそうです。
しかし、材料の問題だったり特許の問題だったりで、どうしても国産でできない
ものもあるそうです。
その1つが議場のステンドグラスの天井。
イギリス産だそうです。

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議場を出て、御休所に向かいます。
以降、外に出るまで写真撮影禁止のため、衆議院のホームページをご参照ください。
ここは天皇が国会の開会式当日に入り、両院の議長、副議長と面会する部屋です。

次に中央広間。
議会政治確立に功労のあった、伊藤博文、板垣退助、大隈重信の像が
三方に設置されています。
実はもう1台、像を置くことのできる台座があり、現在何も設置されていません。
これは、政治に終わりなし、という意味だったり、皇居に背を向ける形になる、
だったりと諸説あるようです。

中央広間の天井には、絵が描かれています。
4隅にあり、それぞれ春夏秋冬の絵が描かれています。
さらに、柱は沖縄からの珊瑚石灰石で作られており、化石が含まれています。

中央玄関は、基本的に閉められています。
ここは総選挙後の国会召集日に議員が登院する時、外国の元首などが
訪問される場合、国会の開会式に天皇を迎えるときと、特別な機会に
開けられます。
扉は高さ4mほどあり、特殊な機械を使わないと開けられないそうです。

堂内には郵便ポストがあります。
3階から地下1階までつながっており、地下1階に回収ボックスがあるとのこと。
これは特許の関係で、アメリカ産なのだそうです。

中庭には、噴水があります。
かつてはそこに大きな氷を浮かべて、 噴水の水が溶かした冷風を
議場などに送っていたそうです。
室温自体は、2、3℃程度しか下がらなかったそうです。

他にも、よくテレビで見られる委員会の行われる部屋の前や、
各会派の控室前の通路を通ってきました。

衆議院玄関から出てきます。
中央塔を見上げます。
高さは約65mほどあるそうです。
かつては舞踏会か何かが行われていたそうです。
今は特に使用されていないとのこと。

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噴水の前を通っていきます。

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各都道府県から送られた都道府県の木が植えられている通りを抜け、
正門に到着。

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正門前から国会議事堂を撮影。
ちなみに、今回は衆議院の参観のため、参議院の敷地にあまり入らないように
言われました。
微妙に線引きがあるのですね。

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参観はここで終了。
正門から出ます。

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少し前庭を散策してきました。
まずは洋風の北地区。

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日本水準原点があります。

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日本全国の統一された標高決定のための基準として、明治24(1891)年に
水準原点が創設されました。
この日本水準原点標庫は、その水準原点標を保護するために建築されたもの
だそうです。

近くには電子基準点もあります。

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横断歩道を渡り、和風の南地区に向かいます。
横断歩道から、国会議事堂を撮影。

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南地区の庭園にはパッと見何か観光スポットはなさそうでした。

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機会があれば、参議院も参観してみたいですね。

テーマ : 工場見学・社会科見学
ジャンル : 旅行

三鷹の森ジブリ美術館

ずっと行ってみたいなーと思っていた、三鷹の森ジブリ美術館に行ってきました!

もともとは10月のどこかで行こうと考え、チケットを買おうとしたのですが、
帰宅後にチケット販売のホームページに行ってみたら、すでに土日は
完売しており・・・。
たまたまその日は10月分販売開始日だったのですが、夜ではすでに
ダメだったのですね・・・。

その他行こうと思ったらどういう手段があるのか、調べてみると、
クラブツーリズムのバスツアーがありました。
このツアーは三鷹の森ジブリ美術館と藤子・F・不二雄ミュージアムの
セットとなっていました。

しかし、藤子・F・不二雄ミュージアムはすでに行ったことがある。
もう5年以上は前のことではありますが、やはり1度行ったことがあると
再度行くよりかは別の所がいいかなぁ・・・と思ってしまう。。
しかも、このバスツアーだと、参加に1万円くらいかかってしまうため、
料金面でも微妙な感じ・・・。

さらに探してみると、WILLERに「三鷹の森ジブリ美術館チケット付き
井の頭公園ウォーキングツアー」というものがあった。
お値段3,000円。
チケット代が1,000円なので、何となく割に合わない気もしなくもないけど、
チケットを取ってもらった分を考えれば、まあいいか・・・と思い、
参加することにしました。
予約したところで、満席になった。

10:00に吉祥寺駅に集合。
参加者は40人ほどと、予想外に多かったです。
1/3は海外旅行者で、ガイドさんも英語と日本語を使ってガイドしていました。

井の頭公園を散策します。
井の頭恩賜公園は大正6(1917)年に開園した公園で、昨年100周年を迎えました。
公園の中心である「井の頭池」の命名者は、三代将軍徳川家光であるとのこと。

「井の頭池」は初めて江戸にひかれた水道である神田上水の源であり、
人々の飲み水として使われていたそうです。
今はだいぶ緑色になっていますけどね。。

ボート場近くの入り口から入ります。

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20分ほどで弁財天に到着。
小銭を洗うと金運に恵まれるそうです。
私も手持ちの小銭をすべて洗ってきました。

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都内の小さな野鳥スポットである小鳥の森の前を通過し、45分ほどで
ジブリ美術館に到着。

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奥にある、トトロが受付に座っている、ニセの受付の辺りで待機。
11:00からの入場のため、時間まで待ちます。

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入館すると、事前にもらっていたローソンのチケットを入場券に変えてもらいます。
入場したところで、ツアーとしては解散。

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屋上のロボット兵を除き、館内は撮影禁止。
まず入館し、土星座というミニシアターで15分ほどの短編映画を観ました。
「めいとこねこバス」というタイトルを上映。

次に、地下の常設展示室では「動きはじめの部屋」ということで、
ジブリ映画の紹介、「絵を動かす」ことに関するちょっとした仕掛けなどの
展示がされていました。

1Fの常設展示室では、「映画が生まれる場所」というテーマで、どんなふうに映画が
出来上がっていくかを、実際の作業机を展示しながら解説されていました。
自分の中では、このコーナーが一番面白かったです。
特に、監督直筆と思われるちょっとした解説がなかなか面白い!
怪人ジブリブリというものが生息しているそうで。
「怪人ジブリブリとはスタジオジブリに発生するいきもので、ふだんは姿は見せませんが、
仕事がはかどらないスタッフの冷や汗やあぶら汗をしたって、まわりに集まってきます。」
とのこと。

企画展示室では「食べるを描く。」をテーマに食べるシーンが開設されてしました。
ジブリ映画で食べるシーンって、個人的には結構印象に残っています。
例えば、ラピュタだと飛行石の洞窟でトーストと目玉焼きを食べるシーン、
ドーラ一家のラピュタに出発する前の晩餐?のシーンなど。
他の作品にも、いろいろ食事のシーンってあるんだなーと感じました。

屋上にて、ロボット兵とご対面。

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館内に戻り、ミュージアムショップ「マンマユート」へ。
マンマユートとは、紅の豚に出てくるチンピラ。
マンマユートが、イタリア語で「ママ、助けて」という意味らしい・・・。
(初めて知りました・・・。)

ミュージアムと企画展示のパンフレットを購入してきました。
街中を歩いていれば、どこに行ってきたか一目でわかる紙袋。

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1時間半ほどで一通り見終え、昼食にすることにしました。
本当はレストランに行きたかったのですが、あまりに列が長く、
進みもよろしくなさそうだったため、テイクアウトコーナーを利用することにしました。

私はチキンサンドとポテトフライ、ピルスナーのビール。

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嫁はホットドッグと春巻き。

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ちなみにレストランだとこんな感じのメニューがあったそうです。

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食後はそのまま出口へ。

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井の頭公園をそのまま戻って、吉祥寺駅に向かいました。

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ずっと行ってみたいなーと思っていたので、非常に楽しむことができました!

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

PCチェアを新調した

2012年3月(約6年前)に買ったPCチェアを新調しました!
ここ1年ほどで、革の部分がぼろぼろ剥がれ始め、
床に散乱する状況になっていました。

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(すでに粗大ごみのステッカーが貼ってありますが。。)

常に黒いかけらが床に散乱している状態で、そろそろ買い替え時
かな・・・と思い始めたのが、春頃だっただろうか。
ようやくいろいろと余裕が出てきたため、新調することにしました。

6年使用したけど、やっぱり本音としてはもっと持ってほしかったなぁ・・・
ということもあり、前回よりいいものを購入しようと思いました。
結果、こんな感じのものを購入。

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リクライニングと足置き付きの、前回より多機能なものになりました。
色は嫁チョイス。(基本嫁が使うものなので)
値段は前回のものは8,500円ほどのものでしたが、今回は18,000円の
ものを選びました。
できたら10年くらいは使い続けたいなーというところです。

自分のほうはダイニングテーブルで作業をしているのですが、
姿勢を少しでも正しくすべく、サポーターを購入しました。

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サポーターなしの時と比べると、肩こりのひどさはかなり改善されました!
とはいっても、根本的に姿勢がよろしくないので、引き続き、
姿勢を正すことを意識していく必要があります・・・。

新調と言えば、嫁のタブレットがお亡くなりに・・・。
嫁もガラケーを使っているので、これを機にスマホにすることにしました。
まだ2年縛りが残っている(というより、今年の3月が解約時期だったらしい)
のですが、乗り換えた方がコスト的に有利のため、
早速明日手続きに行ってきます。

最近、買い替えが多く、出費が多めです。
次の買い替え対象のものも出てきているので、悩みどころです・・・。

テーマ : 家具・電気製品
ジャンル : 趣味・実用

格安スマホに乗り換えた

怒涛のトルクメニスタン旅行の記事作成がひと段落したところで、
次は格安スマホへの乗換手続きを行いましたー。

8/15のトルクメニスタンにいる最中に、メールを受信。
どうも、2年縛りが8/31で切れて、2か月間、解約費用なしで解約できる
期間に入るとのこと。

ちなみに私は携帯料金を抑えるために、ずっとガラケーを使っていました。
特段スマホでなくとも支障なく生活で来ていたもので・・・。

しかし、さすがに次の2年になると、そもそもガラケーのサービス自体
終了してしまう可能性もあるし、3G廃止と言われてしまうとかなり厳しい。
そこで、そろそろこの先のことも考えなければならないか・・・と感じになりました。

高校生の時から15年以上ドコモユーザでした。
大手キャリアでスマホの契約をすると高額になることは知っており、
このままスマホに移行すべきか、悩みました。

国からも大手キャリアに対して、値下げ要求は出しているものの、
果たして実現性は?という疑問がわきます。
auとsoftbankは、格安スマホを扱っているグループ会社があるため、
棲み分けをする気もしますし・・・。

ドコモも従来より安くなるプランはあるものの、機種が固定だったり、
余った分の繰り越しはできなくなったり、家族3人以上でないと
あまり恩恵はなかったりと、継続するのもなぁ・・・という感じでした。

ということで、私も格安スマホを検討。
格安スマホにするに当たり、一番気になるのはキャリアメールが
使用できなくなること。
調べてみると、キャリアメールが必須というケースは稀にはあるものの、
代替手段が全くないわけではない、ということが分かりました。

gmailアドレスを取得、携帯アドレスで登録しているものは変更。
住所録もgmailアカウントにインポート。
ドコモのMNP予約も完了し、乗換準備完了!

乗換先はイオンモバイルにしました。
近くにイオンがあることと、すでにデータのみのSIMは持っていたため、
プラン変更で対応しました。

機種はSHARP SH-M07。
SHARPの最新モデルにしました。

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まだフィルムを入手していないので、バーコードはついたまま・・・。
隣はこれまで使っていたガラケー。6年間使いました。
まだまだいけると思います。

とりあえずメール環境だけは整えようと、設定完了。
これを機に、電話帳も見直し。
メールアドレス変更通知をしたら、1/3近くエラーで返ってきたorz
gmailが弾かれたのか、メールアドレス変更のお知らせが来ていないのか。
ほぼ全滅・・・という状況ではないので、きっと後者なんだろうなぁ・・・。

メールアドレスは、大学3年からずっと使用していました。
まあ、特に文字列をまじまじと見ることはほとんどないので、
何か特別な思い入れがあるわけでもないですが・・・。
でも、高校の時なんか、ちょくちょく変更していたことを考えると・・・
きっと成長したんだと思う。(適当)

まだまだ設定とか、アプリのインストールとかが必要なので、
引き続き、スマホとにらめっこです!
・・・その前にジム行って来よう。(8月は1回も行けなかったorz)

テーマ : 格安スマホ
ジャンル : 携帯電話・PHS

プロフィール

kero-pi

Author:kero-pi
30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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