プリンターを新調した

本日プリンターを新調しました!
CanonのPIXUS TS8130です。

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色は嫁が選びました。

買い替え前のプリンターも、壊れたわけではありませんでした。
機能的に、ちょっと不便に感じる点があったのです。
それは、両面印刷ができないこと。

私が印刷するものと言えば、ほとんどがWebページや旅行先でWiFiを
極力使用しないようにメモしたWordファイルだったりと、
片面印刷する必要性はなく、逆に両面印刷のほうが紙の節約になります。
とはいっても、印刷すること自体、ほとんどなく、家全体としても年賀状が
一番プリンタの使い時だったりしますが・・・。

そして、買い替え前のプリンターも、買ったのは8年近く前で、
嫁が結婚前に買ったもの。
性能・機能はだいぶ変わっているはず。

この手の家電やデジタル製品って、欲しい!と思ったときが買い時。
本日、いろいろと調べて、家電量販店に行くことにしました。

私は、基本知識を仕入れた上で、家電量販店に行きます。
今回も、事前に調べる。
まずは、両面印刷対応の状況。
数千円くらいのものでなければ、大体両面印刷は対応していそう。

次に、インクジェットかレーザーかについて。
レーザーのほうが、きれいに印刷されていいなーと思っていました。
しかし、写真の印刷はインクジェットに劣るとのこと。
これは、インクジェットは水性の染料インクを使い、滲ませることによって
写真の美しさを表現しているそうです。
一方、レーザーは油性のため、色を重ねることには強いが、
写真にはあまり向かないとのこと。
うちの場合は、年賀状印刷やたまに嫁が写真印刷しているので、
レーザープリンターという選択はできなさそう。

次にメーカー。
ざっくり調べると、以下のような特徴みたいです。

・EPSON
写真印刷メインの方向け。染料インクを使用しているため、ドキュメント印刷は
Canonのほうが優位。

・Canon
写真、ドキュメント両方印刷する方向け。写真印刷はEPSONのほうが優位。
黒は顔料インク、染料インクともに使用している。

・Brother
印刷性能はEPSON、Canonのほうが優位だが、プリンター本体、インクが安い。

・HP
印刷性能はEPSON、Canonのほうが優位。プリンタ本体が格段安い。
その分、インクが高い。インクカートリッジは、インクとヘッドがセットになっている。
そのため、インクの固形化による修理のリスクは少ない。
インクは量販店に置いていないケースが多い。

用途を考えると、Canonかなーという感じでした。
でもAmazonのレビューを見ると、そんなに評価は高くない・・・。
不満がなければ特に書く必要はないですし、不満があればどこかにぶちまけたい
ですからねぇ。

この段階で、家電量販店へ。
どんなもんかなーと現物をみていると、説明員の方にすぐに声をかけられ、
説明を聞いていました。
ちょうどCanonのメーカー説明員の方でしたので、
最後の背中押しをしていただき、購入決定。
たまたまこの機種購入の場合は、買い替え前プリンターを1,000円で下取りして
いただけるということで、後程持ち込みました。

その後、開封。
印刷結果は、だいぶ違う。
文字がくっきり印刷されます。
8年の違いは大きい・・・。

しかもユーザインタフェースもタッチパネル式。
埃避け用の布をかぶせただけでも反応するので、ちょっと注意。
でもファームウェアアップデートで少し改善したかな?

あとは、壊れることなく、長くお付き合いできればいいなーと思います!

話題は全然違いますが、「プリンター」と伸ばし棒をつける習慣が
なかなかつきません。。
メーカとかユーザとか、伸ばし棒をつけることに非常に違和感を覚える
おじさんでした。
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テーマ : プリンター
ジャンル : コンピュータ

勤続5年

先日、会社から勤続5年の表彰を受けました。
表彰といっても、自宅に楯と記念品が送られてきただけですが。
(20年とかになってくると、表彰式が開催されます。)

実際には、入社5年半なのですが、10月入社のため、
翌年の4月入社者と同じタイミングでの表彰となります。

5年か。
今のところ、さらに転職という事は考えていませんが、
この先どうなっていくのでしょうね。
今は難しいことを考えたくないので、流すことにしようw

ここ半年、ずっと気になっていたのですが、
その転職したての頃に買ったペンケースがぼろぼろになってしまっていました。
黒い外装?が少しずつ剥がれ始め、ぼろぼろこぼれるように・・・。
しまいには、ファスナーの取っ手も破れました・・・。

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正直なところ、もっと持ってくれるかな・・・と思っていましたので、
残念なところです。
ぼろぼろ感が目立ち始めたところで、買った時期を思い出しました。
ちょうど勤続5年の案内が来たところで、新調しようと思いました。

勤続5年の記念品はカタログギフトでした。
何か良さ気のペンケースがないかなーと探しておりました。
・・・意外にもペンケースはない。
ステーショナリーのページもあったんですけどね。

仕方ないので、カタログギフトは家計関係に回し、その代わりに
想定されるカタログギフトの価格帯にあったペンケースを
購入することにしました。

次回こそ、末永く使用したい!ということで、
革のペンケースを選んでみました。

IMG_1445.jpg

使いやすく、いい感じです。
ちょっと前回のものより容量は少ないですが・・・。

取り扱いに注意しながら、使っていこうと思います!

テーマ : 就職・転職・起業
ジャンル : 就職・お仕事

「チバニアン」探索と「いちはらクオードの森」菖蒲園散策

今回の駅ハイは小湊鐵道月崎駅!
もちろん、行く目的はチバニアン。
やはり一度は行ってみたいもの。
ちょうど駅ハイのテーマにもなっており、道順も調べる必要もなく、
コースマップが連れて行ってくれるので(笑)。

一方、開催期間が1週間と、とても短く、天気が非常に心配でした。
しかし、今週末は晴れということで、心置きなく行ってくることができました!
(昨日は頭痛で倒れていたけど。。多分熱中症?昨日行く予定でした・・・)

今回のコースは約12.km。
ウォーキング時間は10:30~12:30の約2時間。
チバニアン以外は去年の養老渓谷駅での駅ハイで行ってきたものばかりでしたので、
コースポイントは軽く見学。
かなりのペースで進んでいきました。
というか、ここまでウォーキング時間の少なかった駅ハイ参加はあっただろうか、
というくらいの短さです。

コースはこちら↓

12090805.jpg

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記事はこちらです。
月崎駅~チバニアン入口
チバニアン
・チバニアン入口~市原クオードの森~月崎駅

今回のコース参加で、2018年度の駅ハイ記録は、
距離数:35.5km、参加コース数:3
となりました!

テーマ : 駅からハイキング
ジャンル : 旅行

「チバニアン」探索と「いちはらクオードの森」菖蒲園散策(3/3)

チバニアンを一通り見学し、元来た道を戻っていきます。
かなり急な坂道です。。

チバニアンを出発してから25分ほどで、月崎駅に戻ってきます。
ちょうど小湊鉄道が、五井方面に出発したところでした。

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そのままいちはらクオードの森に向かいます。
青々とした風景が広がります。

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月崎駅から15分ほどで到着。
たくさんの鯉のぼり。

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昨年も訪れました。
この時はまだ菖蒲が咲いていなかったのですが、今年は満開でした。

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帰りの時刻を調べてみると、ちょうど30分後にトロッコ列車に乗れるということで、
戻ることにしました。
整理券を手に入れることができないと乗れないので。

12:30頃、再度月崎駅到着。
これがゴールとなります。
そして、森ラジオステーションを見学。

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駅舎に入ると、ツバメが!

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駅のホームへ。

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13:01発のトロッコ列車に乗り込みます。
SLは養老渓谷方面に向いているため、バックで入線してくる形です。

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トロッコ列車は一部を除き、窓が取り払われています。
一方で、速度はそんなに出せないため、まったりと列車は進んでいきます。
時速25kmだそうです。

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購入したときは、窓ありの一般席しかありませんでした。
しかし、里見駅で養老渓谷方面に向かう列車と待ち合わせた形になると、
一気に人が降りていく。
里見駅に何かあるのだろうか。

展望席が空いたので、移ります。
車窓から、青々とした景色をぼーっと眺めます。

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上総牛久駅で、五井行の普通列車に乗り換え。
改めてトロッコ列車の全体を眺めます。

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今回の駅ハイは、これにて終了!

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ジャンル : 旅行

「チバニアン」探索と「いちはらクオードの森」菖蒲園散策(2/3)

「チバニアン」は、地形としては、「田淵地磁気逆転地層」というそうです。

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養老川に沿って露出した地層から、約77万年前に地球の磁気の逆転が
あったことが解明された。
この地層は千葉セクションと呼ばれ、地質時代境界の国際標準式層として
認定された場合には、その地層時代名称に「チバニアン」の名がつけられる、
とのこと。

同様の地層はイタリアにもあるそうで、有力候補の1つとなっているそう。
しかし、田淵の地層は地層堆積速度(海底や湖底に泥などが溜まる速さ)が
イタリアの10倍とのことで、当時に関する情報量がそれだけ含まれるということで、
観察により適しているという観点ではリードか?!という感じのようです。

小湊鉄道のパンフレットを見ながら、概要を勉強します。

地球の歴史は氷河期や気候の変化などを基に分けられています。
三葉虫がいた「古生代」、アンモナイトや恐竜のいた「中生代」、人類が誕生し
現在までの「新生代」ですね。

これをさらに細かく分けます。
この細かく分けた時の名称は、その時代の境界が最もよく観察できる地層を
世界で1か所選び、決定されるそう。
その中で、約77万年前から12万6000年前にかけての「更新世中期」の地層と
名称が決まっていなかったとのこと。

「更新世」の前期と中期の境界は、77万年前の最後の地磁気逆転現象を
目安にすることになっているそうです。
そこで、チバニアンがその境界を最もよく観察できる地層ではないか?と
期待されているとのこと。

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(小湊鉄道のパンフレットより引用)

概要を頭に入れて、実際の地層を見に行きます。

そもそもなぜ地磁気が逆転するのか?
地球の内部には高温で液状になっている部分があり、その流れで
電気が発生し磁場が生まれます。
その液状の流れが変わると磁場も変化するそうです。
(SATOYAMAトロッコとことこMAPより)

まず地層全体を見渡します。
右側の看板から左斜め下に向かって溝が入っていますが、
これが約77万年前の地層なのだそうです。

IMG_1481.jpg

これは、長野県の古御岳が約77万年前に噴火し、その時の火山灰が
田淵の地層堆積時の海に堆積した火山灰層なのだそうです。
これを白尾凝灰岩層(Byk-E)と呼んでいます。
白色の薄い層です。
↓の写真だとちょっと隙間が白く見えていますかね。。

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そして、3色の杭が打たれています。
緑が現在と同じ磁気方向である「正磁極帯」、黄色が「磁極遷移帯」、
赤が「逆磁極帯」です。

IMG_1468.jpg

どうやって、磁気の方向が分かるのか。

例えば、富士山が噴火したときに流れ出た溶岩が冷えて固まるときに、
その時点の地磁気によって磁化され、規模の大きな磁石になるとのこと。
このようにして出来た磁石は長期間安定しており、
溶岩をしらべると噴火した当時の地磁気の向きがわかるそうです。
富士山で、特定の溶岩石の上に方位磁針を置くと、方位磁針が狂うのは
これが理由なのだそうです。
参考文献

チバニアンの場合、海底などの堆積物中にも小さな磁石(磁鉄鉱粒子など)が
含まれており、溶岩と同様に堆積した当時の地磁気の向きを知ることができます。

Byk-Eの地層を眺めてみます。

IMG_1469.jpg

奥には、観測を行うために採取された跡が。

IMG_1477.jpg

とても勉強になった!
無事、チバニアンの名前がつくといいですね!

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プロフィール

kero-pi

Author:kero-pi
30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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