夏休み終了

今年の夏休みも終わりですねぇ。
11日から16日までの6日間でした。
2日行けば、週末ですけど。

今年の夏休みは、充実したような、してないような?という感じでした。
11日は、派遣元の業務orz
7月に入ってから急に派遣先での業務が忙しくなり、
定時退勤日以外は残業です。
そのため、少し派遣元の業務を積み上げておりました・・・。
これをほぼ1日かけて消化する。

12日は、派遣元でマイコン、C言語の勉強会に向けた資料の作成。
自分の勉強も兼ねて、取り組んでおりました。
もちろん1日中やっていたわけではなく、ジムに行って運動してきました。
ずっとジムも、月4回行けていなくて、溜めがちでした・・・。

13日は駅ハイ。

14日も勉強会の資料作成。
久々に嫁とカラオケに行った。2時間歌ってきた。
ついでに床屋へ。
夜はジムで軽くランニング。
12日は久々のジムで、筋肉痛が残ったため、筋トレは省略。

15日も勉強会の資料作成。
もちろん1日中ずっとやっていたわけではなく、Youtube観てたw
高校大学の時にハマっていたこの動画を久々に観た。



そして、初めて元ネタを観た。



夜に、明日は夏休み最終日だから・・・と酒を飲む。

本日・・・朝起きたら、頭が痛いorz
二日酔いかorz orz
そんなに飲んだわけではないけれど、何気に疲れていたのかもしれない。
午後になって、少し回復したため、勉強会の資料作成。
夕方ごろ完成。
完成と同時に、また頭痛に襲われる。

きっと、気温が下がってきて、それに耐えられなかったのかな。
空腹になり、体温が下がってくると症状が出てくるように感じる。

そんな夏休みでした。
今年は天気も不安定でしたので、出かける気もなかったこともあり、
やるべきことを片づけた夏休みでした。
でも、本当はもう少しやるべきことがあって・・・
今週末に何とか片づけたいところです・・・。
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谷川岳一ノ倉沢岩壁観賞ハイキング

今回の駅ハイは、群馬県の土合駅!
土合駅と言えば、日本一のモグラ駅として有名です。
前回上毛高原に訪れた時に、機会があれば・・・!と思っていました。

そして、谷川岳の岩壁。
ガチな山登りは難しいかもしれないけど、ハイキングくらいできたらなぁと
いうことで、今回参加することに決めました。

行きは新幹線で行くことにしました。
上越線の水上から先に行くには、3時間に1本のローカル線に
乗る必要があります。
できるだけ早めについておきたい、けど朝早すぎるのは・・・
ということで、行きだけは新幹線を利用しました。

今回のコースは約10.0km。
これは土合駅と一ノ倉沢の間の距離で、谷川山岳情報館と
一ノ倉沢の間の距離は6.6kmだそうです。

ウォーキング時間は、11:00~13:20の約2時間半。
(谷川岳山岳情報館と幽ノ沢の往復時間)
特別施設への入館等はありませんでしたので、
距離に対して、ウォーキング時間は少なめです。

コースは↓です。

11111401.jpg

記事はこちら。
土合駅内
土合駅~一ノ倉沢
幽ノ沢~山岳資料館~谷川岳ロープウェイ~土合駅

2017年度の駅ハイ記録は、
距離数:73.0km、参加コース数:7
となりました!

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ジャンル : 旅行

谷川岳一ノ倉沢岩壁観賞ハイキング(3/3)

駅ハイのコースとしては、一ノ倉沢が折り返しポイントなのですが、
もう少し行くと、幽ノ沢に行けそう。

案内板をみると、標高も一ノ倉沢が870mに対して、幽ノ沢が885m。
コースマップを見ると、距離的にも約1.1km、20分ということで、
幽ノ沢まで行って折り返すことにしました。
コースマップには芝倉沢出合まで記載されていましたが、
標高が1,000mということで、時間的にも、装備的にも難しそうでした。

一ノ倉沢の先は、道が舗装されていません。
あまり一ノ倉沢より先に行く方もいらっしゃいませんでした。

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途中、苔むした石垣が見られました。

IMG_0058.jpg

これは国道開削当時の石垣なのだそうです。
明治18年に清水峠道が開通し、現在国道291号線になっておりますが、
その当時の石垣が残されているとのこと。

一ノ倉沢から20分ほどで、幽ノ沢出合到着。
まずは谷川連峰を望む。

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幽ノ沢では、歩道の上を水が流れていました。

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その近くの岩場に、慰霊碑がたくさんありました。
いずれも若い方ばかりで、どこかの山岳会に所属されていた模様。
こんなところでなぜに亡くなるの??と不思議に思っていましたが、
調べてみたら、我々のようなハイキングではなく、岩登りや谷川岳登頂中に
遭難したそうで・・・。

当時はまだ今のようにルートが整備されておらず、
死者数もだいぶ多かったそうです。
ちなみに、谷川岳は、世界一遭難死者数の多い山として
ギネスに登録されているよう。

少し先に「ブナのしずく」というポイントがあり、行ってみます。

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ここから先は本当に足場も悪くなるので、予定通り引き返します。
(それ以前に、私が靴を履き間違えて、通勤用の靴を履いてきてしまったorz)

一ノ倉沢で昼食。
持参してきた惣菜パンを食す。
そして、そのまま山岳資料館まで戻ります。

12:40、一ノ倉沢出発。
13:00、マチガ沢到着。
13:20、山岳資料館着。

次の上越線上り列車は15:34発のため、谷川岳ロープウェイで天神峠まで行くことにしました。

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ロープウェイ山頂。

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さらにリフトに乗って、天神峠へ。

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神社の岩場から、ロープウェイ駅を望みます。

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冬はスキー客で、もっと賑わうんですね。

展望台に行き、谷川岳を望みます。

IMG_0091.jpg

かなり雲に覆われています・・・。
何やら、ヘリが谷川岳付近を飛んでいます。
救助?マスコミ?
そういえばロープウェイに乗る前に、救急車が来ており、
隊員がマップを確認していたなぁ。

様子をうかがっていると、尾根のあたりにヘリが向かう。
救助開始。
そのまま、飛び立っていきました。
特に遭難しそうなルートでもなかったので、体調不良か怪我か?
という感じでした。

谷川岳から少し右を撮影。
青々として、いい景色でございます。

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15:15頃、土合駅に到着。
下りホームに向かう通路が見えました。

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無人駅ですので、乗車証明書を発行する。
なかなかこんな機会ないですからねぇ。

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ホームに行くと、かなりの人だかり。
3時間に1本しかないので、こんな感じなのかな??

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ジャンル : 旅行

谷川岳一ノ倉沢岩壁観賞ハイキング(2/3)

インパクトのある土合駅を出て、谷川岳山岳資料館に向かいます。
土合駅から約2kmほど、徒歩で約20分。
この道も登りです。

途中、湯檜曽川が一本になる箇所があり、そこで滝が見られました。

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土合駅に到着したのが10:00ころ、谷川岳ロープウェイに到着したのは、
すでに10:40になっていました。
朝食が早かったので、何か調達しようかと思いましたが、食事処しかなく・・・。
菓子パンをかじることにしました。

11:00、谷川岳山岳資料館を出発。

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一ノ倉沢までは、舗装された道となっており、バスも往復しています。
マイカーは禁止です。
そんなこともあり、登山者にとっても登りやすい道となっています。

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それにしても・・・
あの熊鈴、何とかならないものですかねぇ・・・。
確かにクマの目撃情報もあり、つけておくことの重要性は理解できるものの、
こんなに人がたくさんいる中で、特別な効果があるとも思えず、
かえって不快に感じる音域のものもあり・・・。

個人的には、風鈴くらいの高周波の音なら、まだ耳に届いても
不快に思いませんが、なんか安物っぽい、低周波の音をカランカランやられると、
ちょっとキツイ。
すれ違いならまだしも、同じ方向に歩いていくのは・・・。
少々、周りも配慮してほしいところです。

25分ほどで、マチガ沢出合に到着。
マチガ沢命名の由来は、案内板に書かれています。

「その昔、マチガ沢の出合いには三軒程宿があったらしく、畑や墓石が残っています。
清水峠を越えて越後から山道を夕暮れ時に下ってきた人が、
このあたりで灯火を目にして「ああ、町が見える」と喜んで発した言葉が、
マチガ沢の由来といわれています。」

駅ハイのWebページを見た時、なぜにこの名前?しかもカタカナ?
と思っていましたが、疑問が晴れました。

マチガ沢出合の標高は835m。
ここから山々を見渡します。
写真の真ん中あたりに、一ノ倉沢岩壁が見えています。

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マチガ沢出合。

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先に進みます。
マチガ沢出合から少し行ったところに、野生のサル殿が!

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サービスタイム中だったそうで、家族でその姿を見せておりました。

さらに先に進むと、ブナの原生林が見られます。
幹が灰色の木がブナです。

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マチガ沢出合から25分、山岳情報館から45分で、一ノ倉沢に到着します。

岩壁が見え始めたあたりで、急に冷気が漂ってきました。
「氷河の吐息」と呼ばれ、古代に氷河が押した岩(モレーン)によって出来た
岩と岩の隙間を縫うように流れる雪解け水の冷気のことなのだそうです。
そういえば、駅ハイのコース案内に「氷河の吐息(冷風ポイント)」と
書いてありました。。

一ノ倉沢から、岩壁を見渡す。

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真ん中の白い部分は雪渓です。
一ノ倉は世界で最も登るのに困難な岩壁の1つなのだそうです。

一ノ倉沢出合到着。
バスの終着地点ということと、今回の駅ハイの折り返し点でもあるということから、
たくさんの人(30人弱)が休憩したり、沢で遊んだりしていました。

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谷川岳一ノ倉沢岩壁観賞ハイキング(1/3)

土合駅到着。
土合駅は、日本一のモグラ駅として知られております。
上り線ホームは地上にあるのですが、下り線ホームは
地下70mにある新清水トンネルのところにあります。
谷川連峰を突っ切るトンネルですね。

駅舎との高低差は81m。
ゆえに・・・ある意味、すでに登山は始まっている・・・。

下りホームはトンネル内です。
まずは新潟方面。

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次に水上方面。

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トンネル内ということで、かなり涼しいです。
ホームには、待合室とトイレがあります。

改札までは500段近くの階段。
張り切って登っていきます!

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階段は1段ごとに数字が降られていて、今何段目にいるか、分かります。

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6分ほどで登り切ります。
登りきったところで窓から外を覗くと、湯檜曽川が見えました。
川の中で泳いでいるご家族も。

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改札に向かって、さらに歩きます。
改札まで143m、階段24段を登る必要があります。

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ひたすら改札まで。
ラスト486段目を登りきる。

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ホームから12分ほどで、改札到着。

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駅舎は青々とした自然の中にあります。
駅前は駐車場になっています。
谷川岳を登りに、車で来た方が停めるのでしょうか。

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土合駅を上から見下ろせるポイントで、撮影。
地上にある上りホームが見えました。

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上越線水上駅~越後中里駅間は、一日5往復しか電車が走っておりません。
単線でもよかったのかなという気もしますが・・・。
貨物列車が通るのかな??

駅を出るだけで1記事という、なかなか面白い駅でした!

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Author:kero-pi
30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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