2017年度駅ハイ記録

2017年度の駅ハイは今日が最終日でしたが、
寝不足気味であることと、他にやることがあることから、
本日の参加は見送り。

2017年度の駅ハイ参加をまとめました。

総距離数:222.0km(東北新幹線で言うと、あと5kmくらいで郡山駅到着)
参加コース数:23

1. 2017.04.02
 春の木更津探訪~歴史と自然のまち歩き~
 木更津駅(千葉県)7.5km
2. 2017.04.23
 薫る春風 レインボーブリッジが繋ぐ 古と今
 田町駅(東京都)12.5km
3. 2017.05.14
  【小湊鐵道共同開催】ICHIHARA ART×MIX2017 里山ハイキング
 養老渓谷駅(千葉県)13.5km
4. 2017.06.03
  新緑の青梅の森と花めぐり
 青梅駅(東京都)9.0km
5. 2017.06.10
  10万本の花菖蒲が咲き誇る「東村山菖蒲まつり」と歴史・グルメ満喫ウォーキング
 新秋津駅(東京都)9.5km
6. 2017.07.16
  名胡桃(なぐるみ)城址とガラス工場散策
 上毛高原駅(群馬県)11.0km
7. 2017.08.13
  谷川岳一ノ倉沢岩壁観賞ハイキング
 土合駅(群馬県)10.0km
8. 2017.09.10
  【金町駅開業120周年記念】初秋の水元公園から江戸川を巡り下町情緒あふれる
 柴又を歩く

 金町駅(東京都)10.0km
9. 2017.09.18
  都心のオアシスとレトロな街並みをめぐる
 日暮里駅(東京都)11.0km
10. 2017.10.07
  草津温泉よいと~こコース
 長野原草津口駅(群馬県)4.5km
11. 2017.10.08
  【宿からハイキング】錦秋の湯めぐり散歩 四万温泉
 中之条駅(群馬県)5.0km
12. 2017.11.03
  いしおかロケ地と名所めぐり~物語に溶け込む時空を超えた風景がここに~
 石岡駅(茨城県)14.0km
13. 2017.11.04
  甲州葡萄の伝説とかつぬまワイン140年の歴史を巡る
 勝沼ぶどう郷駅(山梨県)10.0km
14. 2017.11.12
  高田馬場から秋葉原へ山手線を歩いて横断!
 高田馬場駅(東京都)9.5km
15. 2017.11.19
  【学生駅ハイ】心通う江戸・東京の橋と街めぐり
 神田駅(東京都)11.0km
16. 2017.12.03
  水と緑に癒され、現代に生きる歴史探訪
 水道橋駅(東京都)13.0km
17. 2017.12.23
  根岸線を歩こう!中区制・磯子区制90周年記念 知る人ぞ知る横浜、街と自然巡り
 (磯子駅発コース)

 磯子駅(神奈川県)10.0km
18. 2018.01.07
  吾妻山公園で「早咲き菜の花」を満喫しよう!
 二宮駅(神奈川県)13.0km
19. 2018.01.20
  4つの芭蕉像と冨嶽三十六景の地をめぐる千住散歩
 北千住駅(東京都)8.5km
20. 2018.03.03
  百段階段とひなまつり☆あなた好みのひな人形がきっと見つかる☆
 常陸大子駅(茨城県)4.0km
21. 2018.03.04
  街中ひなかざりと日本三名瀑「袋田の滝」☆寒い日には温泉もいいよね☆
 常陸大子駅(茨城県)11.0km
22. 2018.03.24
  【東京都交通局共同開催】体感!! '港区' おしゃれスポット巡り♪
 浜松町駅(東京都)7.5km
23. 2018.03.25
  春を感じる「古河桃まつり」と名所めぐり
 古河駅(茨城県)7.0km

累計距離数:433.5km
累計参加コース数:45
2016年度駅ハイ記録

今年度は、昨年度と比較すると遠征もそこそこ多かったように思います。
近場はだいたい参加してしまった感じでもあるのですが・・・。

そこそこ距離数も意識して参加してきましたが、来年度以降は
距離数は追わず、コースの内容も見た上で参加していこうと思います。

早速明日は新年度のコースに参加してくる予定です!
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春を感じる「古河桃まつり」と名所めぐり

本日の駅ハイは古河駅!
宇都宮線で茨城県内唯一の駅です。
そして、茨城県西端の市でもあります。

古河は、大学時代に宇都宮線を使っていたことから、
よく聞く駅名ではありました。
折角桃まつりをやっているし、天気も良さそうだから
行ってみるかーと、昨日決めました。

今回のコースは約7.0km。
ウォーキング時間は9:50~14:10の約3.5時間。

コースはこちら↓

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今回のコース参加で、2017年度の駅ハイ記録は、
距離数:222.0km、参加コース数:23
となりました!


9:50に古河駅にて受付。
ちょっぴりプレゼントということで、ハナモモの造花をいただきました!

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でもこれ、そこそこ長い為、カバンに入りきらない・・・。
変な癖がついても嫌なので、カバンから花の部分が出る形で、
カバンに入れることにしました。
駅ハイ参加者の目印に・・・。
でも、趣はあったりします(笑)。

準備完了で出発!

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前半はひたすら歩きます。
旧日光街道をまっすぐ歩く。

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30分ほどで、古河公方公園に到着。
公園内では、桃まつりが行われています。

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非常に見頃だったためか、車は満車で通りまで並んでいました。
歩きは、来るまでに苦労がありますが、駐車場空き待ちのストレスは無縁ですw

園内に入っていくと、満開の花桃!

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園内ではたくさんの屋台が出ていたり、地元企業が出店していたりと
非常に賑わっていました。
ステージでは、様々な催し物が行われていました。

園内では孔雀がおりました。
残念ながら羽根は広げてもらえず・・・。

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次のコースポイントに向かいます。
また駅近くまで、ひたすら歩きます。
いくつか芸術関係の施設がコースポイントに設定されており、
その中で文学館と篆刻美術館に行くことにしました。

まずは古河文学館

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テーマ展「永井路子の描いた男たち」が開催されていました。
この先にある、永井路子旧宅に行くに当たり、どんな方なのか、
知っておくのもいいかなーと思い、入ることにしました。

著名な(私はあまりよく知りませんが・・・)文学者の同人誌や原稿などが
展示されており、ぐるっと見ていました。

しばらくすると、団体客が来たのか、ちょっとにぎやかになりました。
すると、蓄音機の演奏が始まる案内があり、入口サロンに向かいます。
幻の名器といわれる蓄音器「EMGマークXb」にて、ベートーベンの
「エリーゼのために」が演奏されました。
竹針を使った方が音がやわらかくなるという事で、竹針が使われました。
スピーカは金属で出来てそうに見えますが、紙を何枚も張り合わせて
製作されたそうです。(実物はホームページにて)

次は篆刻(てんこく)美術館
建物自体は大正9年に建設された石蔵を改修したもので、
国の登録有形文化財に登録されています。

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篆刻とは、自ら印章を彫る行い、および、刻した印面に印泥をつけて紙に捺した印影と
印章本体を鑑賞する芸術のことを言うそうです。

館内は、古河出身の故生井子華の作品を中心に、
篆刻にかかわる封泥や石印材を展示しておりました。
さらに、別館では地元中学生の篆刻の作品が展示されていました。

少し進んで、永井路子旧宅

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もともとは江戸時代末期に建造されたものだそうで、
古い商家のおもむきを残しています。

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また少し歩いて、正定寺

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今回のコースマップには特に解説等は記載されておらず、
境内にも解説板らしきものはなかったので、普通のお寺なのかな…と
思っていましたが、ホームページをみて、由緒を知ることができました。

12:20に古河駅に戻ってきました。
昼食は、ご当地グルメの七福神カレーめんにすることにしました。
この七福神カレーめんとは、地元で調合されたカレー粉を用い、
七種類の食材を用いたカレーめんのことを言うそうです。

七福神カレーめんマップをみて、三嶋屋というお店を選択。

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ジャガイモ、ブロッコリー、カボチャ、ニンジン、パプリカ2種、ナスの
七種の野菜と鶏から揚げ。
ピリ辛のカレーでした!
量は多めのように感じましたが、私の胃袋が少し小さくなったのだろうか。
20代のころは、そんなに多く感じなかったのですが・・・。

帰りの電車内では、何となくカバンから出ているモモハナの造花への
視線を感じました・・・。

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体感!! '港区' おしゃれスポット巡り♪

本日の駅ハイは、浜松町駅/大門駅!
NHK放送博物館と、よくテレビで聞く「麻布十番」というところが
どんなところなのか興味があり、参加してみることにしました。

今回のコースは約7.5km。
ウォーキング時間は10:40~14:10の約3.5時間。
(昼食含む。)

コースはこちら↓

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今回のコース参加で、2017年度の駅ハイ記録は、
距離数:215.0km、参加コース数:22
となりました!
距離数は、昨年度を超えました!


10:40に浜松町駅前にある、文化放送1階サテライトプラス広場にて受付。

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最初のコースポイントは芝大神宮
1005年創建。
伊勢神宮の御祭神を祀り、「関東のお伊勢様」として関東一円の信仰を
集めているそうです。

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都内ではすでに桜がほぼ満開な木もありました。

そして、増上寺へ。
途中、常照院の枝垂桜に目を引かれ、眺めてきました。

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大門を通過し、大殿に向かいます。

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境内も桜がほぼ満開という感じでした。
東京タワーをバックに撮影。

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増上寺は、1393年に開かれ、徳川家の菩提寺として隆盛を誇った
浄土宗の大本山です。
芝大神宮も増上寺も、2015/09/19に訪れたことがあります。
駅ハイで来たのかなーと思いましたが、駅ハイ初参加約2か月前でした。

少し歩いて、次は愛宕神社
1603年、徳川家康の命により、防火の神様として愛宕山に祀られたそうです。
拝殿正面に急勾配の石段があります。

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その由来は講談で有名な「寛永三馬術」の中の曲垣平九郎(まがき・へいくろう)の
故事にちなむそうです。
愛宕神社のホームページにその故事の詳細が紹介されています。

さらに、勝海舟と西郷隆盛がここで会談し、江戸城無血開城を成し遂げたとも。

では、出世の階段を登っていきます!
(正規ルートはもっと緩やかな迂回路です。)

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・・・結構勾配あるな。
何とな登り切り、神社に到着。

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お参りし、すぐ近くのNHK放送博物館へ。
ここでも桜が満開でした。

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入館は無料です。
館内では放送スタジオ体験ができ、8Kシアターがあります。
メインは、ヒストリーゾーン。
放送のはじまり(1920~)から、現在までの通史を一望できます。
ラジオから始まり、白黒テレビ、カラーテレビ、地デジ・・・といった流れを、
映像や音で紹介しています。
(放送の始まりゾーンでずっと「JOAK」というフレーズが放送されていて、
耳に残ってしまった・・・)
他にも歴代の大河ドラマや連続テレビ小説の展示もありました。

館内は基本撮影禁止ですが、白黒テレビ時代の一般的な家庭の
風景は撮影できたので、撮影してきました。

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ここからまた少し歩きます。
次のコースポイントは、赤坂氷川神社。
951年創建。
1729年、8代将軍吉宗が現在地に社殿を造営し、そのままの姿で現存。

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どんどん六本木のほうに向かっていきます。
東京ミッドタウン通過。
名前はよく聞くものの、どんなところかはあまりよく知りませんでした。
ホテルや文化施設、約130の店舗、オフィス、住宅、公園などが
集約された複合施設です。

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次は、出雲大社 東京分祠。
出雲大社の御祭神大国主大神の御分霊を奉斎する都内唯一の分祠。
・・・といったところなのですが、嫁が御朱印を受けに行ったら、
今忙しい、あとで来い、とかなり荒くあしらわれたらしく。
人間だし、労働者だし、仕方ないとは思いますが、
由緒あるのに運営者が役割を理解していないのは・・・。

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六本木ヒルズ到着。
コース的には展望室に行くことを促すような感じではありませんでした。
何回も訪れたこともあり、今回はそのまま通過。
毛利公園は、花見やデートで賑わっていました。

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麻布十番商店街に入りました。
コースマップの案内によると、
「昔ながらの飲食店や服飾店などの老舗としゃれた新規進出の店が共存する。
各国大使館が近いこともあり、国際的な料理を楽しめるレストランも点在している。」
ということで、まさにその通りな感じでした。

「「十番」の名称は、十番組屋敷、十番橋など、江戸時代の町名だった里俗称を
復活したものである。」
とのこと。(Wikipediaより。)

最後は十番稲荷神社
麻布七不思議のひとつ、火伏の大ガエル伝説ゆかりの御守札が伝わっている
神社なのだそうです。
火事・火傷除けの他に、今では「蛙」の語音からよいことが「かえる」お守りが
人気なのだとか。

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カエルの石像を拝んだところで、ゴールの麻布十番駅に到着。

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街中ひなかざりと日本三名瀑「袋田の滝」☆寒い日には温泉もいいよね☆

3/4も常陸大子駅スタートの駅ハイに参加!
このコースは、常陸大子駅をスタートし、久慈川に沿って
国道118号線を歩いていきます。
袋田温泉街を通って袋田の滝までいき、袋田駅に戻るというコースです。
袋田の滝は前日に行ったため、入口まで行って戻ってくるだけになりました。

今回のコースは約11.0km。
ウォーキング時間は9:30~12:30の約3時間。

コースはこちら↓

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今回のコース参加で、2017年度の駅ハイ記録は、
距離数:207.5km、参加コース数:21
となりました!


朝食後、旅館の方に送迎車で常陸大子駅まで送ってもらいました。
昨日と同じ駅前の広場で受付。

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朝早かったためか、人はまばらでした。
昨日の十二所神社への階段では、すでに雛人形は撤収されていました。

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まだ飾り付けを残しているお店もあり、昨日たくさんの方が写真を
撮っていたハート型に配置された雛人形はまだ残っていました。

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松沼橋から朝の久慈川を望みます。
下流方面。

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上流方面。

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ここからは、久慈川を眺めながら、袋田ロードパークを歩いていきます。
というか、車で送迎してもらった道をほぼそのまま戻っている感じorz
新鮮味がちょっとなくなっていました・・・。

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松沼橋から約1時間で久野瀬橋に到着。
沈下橋、地獄橋と呼ばれる様式の橋だそうです。

「沈下橋は、低水路・低水敷と呼ばれる普段水が流れているところだけに架橋され、
また床板も河川敷・高水敷の土地と同じ程度の高さとなっていて、
低水位の状態では橋として使えるものの増水時には水面下に沈んでしまう
橋のことをいう。」

とのこと。(Wikipediaより)

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だんだんと花粉に反応するようになってきました・・・。
次のコースポイントは、袋田のレキ岩。
一体どれだ??と思いネットで調べてしまいました。

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調べている最中に、水郡線の普通列車が通過。

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この先は、本気で花粉にやられてしまい、くしゃみばかりに
気を取られました・・・。
袋田のレキ岩から約50分で、宿泊旅館前到着。
袋田の滝入口で引き返してきました。
というか、こんなくしゃみが出まくる状態で、昨日のコースを辿るとか、
かなりきつい・・・。

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12:30袋田駅着。

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電車は14:49なので、まだまだ時間は余っている。
昼食にするにも駅前には何もないため、袋田温泉のほうに戻ります。
マジで花粉ヤバかったですorz

駅ホームには、ミニ袋田の滝が!

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そして、14:49発の風っこ奥久慈ひなまつり号に乗り込み、大子町を後にします。

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やはり茨城県出身たるもの、茨城県と言えば・・・というフレーズで答えられそうな
数少ないスポットは押さえておかねば!
ちなみに、茨城県のスポットは、大洗(ひたち海浜公園含む)と牛久大仏くらいしか
他は思い浮かびません。
他県と比べるとスケールがかなり見劣りしますorz

知事も24年ぶりに変わったみたいだし、何か魅力度がUPするような
施策を打っていただけるといいですね。
茨城県出身者のちょっとしたボヤキでしたー。

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袋田の滝

駅ハイゴール後、まだ時間があったので袋田駅に向かうことにしました。
本当は常陸大子駅からバス送迎を考えていたのですが、
あまりに時間が余り・・・。
そのため、自力で宿に向かうことにしました。

バスで袋田の滝に一番近い、終点のバス停まで向かいます。
電話してみると、まだチェックインには早い模様。
先に袋田の滝を観光することにしました。
そうすれば、明日の負荷が少し下がるかなと。

袋田の滝はトンネルを抜けた先にあります。

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少し進むと、滝見観音(胎内観音)があります。
安産に御利益があるそうです。

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第1観瀑台に到着。
滝の流れる迫力のある音が聞こえてきました!

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おおお!!すげえええ!!!
ここまで迫力のある滝は人生初なので、非常に感動してしまった。
一番滝を間近でみるのであれば、第1観瀑台が一番良いです。

トンネル内には四度瀧不動尊があります。
「四度」とは、滝は4段に落下することから来ているそうです。
西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ
真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられているそうです。

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エレベータで第2観瀑台に向かいます。
ここからは滝の最上段を望むことができます。

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4段になっていますねぇ。
吊り橋から駐車場を経由して出ることにしました。
吊り橋付近から、滝の最下段を望みます。

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吊り橋を渡りきると、ハイキングコースを進んだ先に
生瀬滝があることに気付いた。
片道20分くらいということで、行くことにしました。
最初はそこそこ急な鉄製の階段で、だんだん石段を上っていくことになります。

登り始めて10分しないくらいで、天狗岩に到着。
天狗の鼻のような形をしていて、天狗が滝見をしたところと言われています。

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2分くらい登ると、袋田の滝の最上段を見下ろせる場所に出ます。

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案内板通り、約20分で生瀬滝に到着。

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そろそろ望遠レンズがほしくなってきた・・・。
そのまま降りて、袋田の滝を後にします。
今回はシーズンの合間だったことから、季節の特色の出た景色を
楽しむことはできませんでしたが、そんなに混んでおらず、
動きやすい状況でした。

そのまま本日の宿泊先である「悠久の宿 滝美館」に向かいます。

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趣のある宿で、食事も海鮮を中心としたボリュームのあるものでした!

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kero-pi

Author:kero-pi
30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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