ドバイ・アブダビ旅行

今回のGWは、初の中東へ!

私のGWは4/29~5/5と5/7~5/8。
5/6を埋めるともっと行先に選択肢があったのですが、
嫁が5/2に年休を取得しているということで、
さすがに5/6も・・・とはいかず。

今年は夏休みが6日間しかないため、GWに海外にいっておこうと判断。
GWの7日間で行ける場所を探しました。
さらに、最終日は休んでおきたい、ということで考えると、
アジアか中東が限界か、という感じでした。
(帰国後風邪で寝込んだので、結果的にこの判断は正しかった・・・)

さらに言うなら、自分がビジネスで行く可能性が高い場所には、行きたくない。
グアムとかサイパンとかもなぁ・・・。
去年はカンボジアに行っているため、東南アジアも外そうかなぁ・・・。

ということで、中東方面を探してみました。
UAEなら特に警告もないし、なかなか良いのでは?ということで、プランを探してみました。

調べた限りだと、フリープランよりも添乗員付きのプランの方が、コスト的には低い。
10万円くらい差がある。
内容的にも、UAEで押さえておきたいスポットは回るし、安心度は高いかなーと思って、
添乗員付きのプランに申し込みました。

期間は4/29~5/3で、初日と最終日は飛行機内。
ですので、観光は実質3日間。

ということで、旅行記はこちら。

[4/30(2日目):アブダビ市内観光]
・出国~朝食
・シェイク・ザイード・モスク
・マリナモールと周辺スポット
・ヘリテージ・ビレジ
・ホテル「Bab Al Shams Desert Resort & Spa」

[5/1(3日目):砂漠サファリとドバイ首長国観光]
ホテルの朝と砂漠サファリ
・ドバイ高級ホテル観光
・ホテル「Hyatt Regency Dubai」とディナークルーズ

[5/2(4日目):ドバイ市内観光]
・ドバイメトロ乗車
・アル・ファヒーディ歴史地区
・3大スーク(オールド・スーク、スパイス・スーク、ゴールド・スーク)
・バージュ・カリファとドバイモール

初の中東ということで、砂漠地方の景色やイスラムの文化など、
初めて見たり体験したりしたことがたくさんありました。
こういう教科書で学んだけど、実際に見てみて感動したり、
逆に旅をすることで新たな事を学ぶことができる、
本当に旅って、おもしろいなーと思う今日この頃です。

次回海外に行くとしたら、来年になるかなーと思います。
(嫁と夏休みが被るのは3日間のみであるため。)
行きたい国はいろいろあるけど、日数が合わなかったり・・・。
年休をうまく使って行きたいところです。
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ドバイ・アブダビ旅行(4日目-4:バージュ・カリファとドバイモール)

今回の旅行最後の観光スポットは、バージュ・カリファとドバイモールです!

まずはドバイモールから入っていきます。
ドバイモールは世界最大のショッピングセンターです。
東京ドーム23個分の広さ!

20160502_33.jpg

バージュ・カリファは入場時間が決まっていました。
再集合場所のチェックとバージュ・カリファの写真スポットの案内後、
一旦自由行動となりました。

この移動中に、何となく鼻がムズムズし始めました。

まずはバージュ・カリファの写真スポットでの写真撮影。

20160502_34.jpg

さすが、世界一の高層ビルだけあります。圧巻です。

自由行動ということで、モール内をふらふらしていました。
目についたのは、こちらも世界一の大きさの水槽を持つ、ドバイ水族館

20160502_35.jpg

入場料は、日本円で3,000円くらい。
(ちなみに125AED、1AED = 20~30円でざっくり計算しています。)
うーん、外観だけでいいかなぁ。
ということで、外から見るだけにしました。

20160502_36.jpg

バージュ・カリファの入場時間になりました。
バージュ・カリファは、言わずもがな、世界一の高層ビルです。
高さは828mで、206階立て。展望台は124階と159階にあり、
それ以上のフロアは機械室だそうです。
「バージュ」は、「タワー」を意味します。
「カリファ」は、現在のUAE大統領の名前から来ています。
かなり資金援助があったそうです。

集合場所から入場口に向かいます。

20160502_37.jpg

入場料は、124階(452m)の屋外展望台までで、個人当日券の場合、
約1万円するそうです。
予約ありかつ団体だと、4,000円くらい。

さらに、追加の入場料を払うと、159階(525m)まで行けます。
追加料金は、約1万円とのこと。
こちらは完全予約制みたいです。

スカイツリーの展望回廊(450m)の当日券が3,600円であることを考えると、
かなりお高いなぁ、という感じです。

ガイドさんからチケットを受け取ります。
ここからは、最終集合時刻まで、自由行動。

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入場し、エレベータまで向かいます。
エレベータに向かう途中、日本と同じように、記念撮影のサービスがありました。
考えることは一緒なんだなぁ。

20160502_43.jpg

124階までは約1分。10m/sの速さで上がっていくそうです。
エレベータは、三菱製なのだそうです。
乗ってみたら、階数表示のディスプレーが三菱製のものでした。
さすが日本メーカー。

展望台着。
まずは東方向。

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バージュ・カリファの近くは高層ビルが建設されている一方、
少し離れていくと、砂漠が目立ち始めます。

続いて、北方向。
高級住宅街が見えます。
砂漠の中に造られた街、という感じです。

20160502_40.jpg

一周して、お土産屋。
このビルの中はインフレが起きているのか??
ちっちゃな手帳が1500円くらいでした。

下りのエレベータの列の前に、ギネスの認定証。
ドバイは本当に世界一のものばかりですね!

20160502_42.jpg

降りると、エレベータに行く途中での記念撮影のプリントアウトが並んでいました。
値段を聞いてみると、290AED。
日本円に換算すると・・・約1万円。
いやいや!日本だったら、1,000円だぞ?
交渉する気も起きず、立ち去ることにする。

ちなみに、この値段はバージュ・カリファオリジナルホルダー付きの値段。
スタッフが写真だけでも!というけど、吹っかけてくるに決まっている。
スルーして出てきました。

そんな感じで、すべての観光が終了しました。
最後はドバイからアブダビに戻り、アブダビ空港から出国します。
ドバイメトロの終点駅を過ぎると、砂漠が広がっていきます。

2時間半ほどで、アブダビ空港着。
フライト時間は10時間。
13:15成田着です。

20160502_45.jpg

機内はかなり乾燥していました。
だんだん鼻水が出始めました。


帰宅後、少し休んでいたら、体温が37.9℃まで上昇。
これ、本当にMARS大丈夫だよな・・・?
ラクダも検査されており、問題なしだったはず。
ちょっとビビってしまいました・・・。

2日後には復活し、問題はなかったです。

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ドバイ・アブダビ旅行(4日目-3:3大スーク)

3大スークに向かいます。
バスで10分ほど移動して、最初はオールド・スーク。
その名の通り、伝統的な織物や工芸品が売られています。

20160502_24.jpg

・・・といっても、大半の従業員は出稼ぎの方々で、
現地人は不動産を貸している、という構図になっているそうです。

ここでは、基本値段は交渉。
ガイドさんに一般的な相場を教えてもらいました。
とはいっても、私自身は何も買うものはないんですけどね。
私の土産は、写真とこのブログの旅行記だけで十分です。

オールド・スークに入ると、突然後ろから
「ちょっと待てちょっと待てお兄さん♪」と聞こえてきたw
いやいやいや!こっちが「ちょっと待て」だよ!!www

商売上手な方でした(笑)。

こういう所って、結構客引きが多いんですよね。
オールド・スークと次のスパイス・スークに客引きが多かったです。
私は雰囲気とか、様子を見ているだけですので、
あまり客引きは好きではありません・・・。

嫁はお土産ばらまき用にちいさなポーチを飼っていた模様。

次のスークは、スパイス・スーク。
アブラという舟で、川を渡ります。
かつてドバイ人が移動用に使用していたものです。
現在は車が使われるので、あまり使用されないそうです。
ほとんどが出稼ぎの方々がちょっとした移動で使用するくらいだとか。

20160502_25.jpg

舟上から撮影。
右側にグランドモスクが見えます。
日本のコンビニと同じような距離間にモスクがあります。
大小の違いはありますけどね。

20160502_26.jpg

スパイス・スークにつきました。
スパイスの香りが漂っています。

20160502_27.jpg

ゆっくりと見回ってみたかったのですが・・・
ここは、オールド・スークより客引きがすごいです。

嫁も特に買うものはない、ということで、船着場にあった
ラクダのミルクのアイスを食べることにしました。
珍しく日本語表記も。

20160502_28a.jpg

お値段は・・・$7.00。
大きさ的にはハーゲンダッツよりちょっと大きくしたくらい。
これで7ドル??スークと同じように値段交渉してみたものの、NG。
仕方ないので、バニラを1つだけ購入。

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味は・・・スーパーで売られている普通のバニラアイスよりかは味は全然違うけど、
ハーゲンダッツと比較すると、私の舌では美味しさの差がよく分かりませんでした(泣)。

最後はゴールド・スーク。

20160502_30.jpg

その名の通り、金を始めとした貴金属の加工品が売られています。
入ると、世界一大きな指輪が!もちろんギネスに登録されています。

20160502_31.jpg

個人的には、隣の女性のマネキンの恰好も、なかなかぶっ飛んでいる
気がしなくもないなーと思いましたが・・・。

入っていくと、貴金属の加工品の販売店が並んでいます。

20160502_32.jpg

希望する方は、自分の名前がアラビア語で彫られた、貴金属のアクセサリーの
申し込みができる、ということで、ガイドさんが案内していました。
お値段は3万円。
ちょっと3万円を出すのはキツイかな・・・ということで、諦めました。

ツアー参加者の何人かは申し込まれていました。
自分の名前をアラビア語で表記するとどうなるか?ということで、
話が盛り上がっていました。

昼食は、アジア系のレストラン。ビュッフェ形式でした。
結局、UAEでの食事は、すべてビュッフェ形式でした。
ビュッフェ形式の方がコスト的に見合うのか?
ツアー参加者の好き嫌いに対応するためなのか?

ビュッフェ形式ばかりだったので、あまり食べる量を気にせず、
好きなだけ食ってしまっていたので、帰国後の体重が非常に心配でした。
帰国後風邪で寝込んで、1日半何も食べなかったので、
影響は少なかったかもしれませんが・・・(汗)。


そして、ついに最後の観光スポットへ向かうことになります。

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ドバイ・アブダビ旅行(4日目-2:アル・ファヒーディ歴史地区)

アル・ファヒーディ歴史地区に到着。
アル・ファヒーディ歴史地区は、石油開発前にドバイ人が住んでいた場所で、
住まいや施設が残されています。
入場料は無料です。

20160502_13.jpg

各家にはウィンドタワーと呼ばれるものが設置されています。
上の写真で言うと、右側の細長い突起が出ているところで、
下の写真だと、建物の上の方にある、細長い突起がでている部分です。

20160502_14.jpg

これはエアコンの代わりのようなもので、家の中に風を取り入れる
役割を果たしているそうです。

自由行動ということで、散策します。
結構入り組んでいて、迷子になりそうです。

まずは、当時の家の中を再現した家に行ってみました。
お土産屋も兼ねていました。

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次はコイン博物館に向かいます。

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UAEで使われている硬貨の歴史や、近隣諸国の硬貨を紹介していました。

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コイン博物館も、もともとは民家であったため、当時の家の中が再現されている
箇所がありました。

20160502_22.jpg

中庭もあります。

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2階から外に出てみます。
伝統的なアラブ様式の建物の外観を見てきました。

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この地区は、比較的裕福な人々が多かったのでしょうか。
アブダビのヘリテージ・ビレジに比べると、ソファがあったり、中庭があったりと、敷地も広く、
裕福な印象がありました。

最後に管理事務所っぽい建物。

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スーパーマーケットの店舗もそうですが、UAEの国旗を掲げている
お店がかなり多いように思いました。
これはアブダビ→ドバイの移動中や、4WDでの移動の際にも思いました。
愛国精神にあふれているんだなぁ・・・と思いました。
国が豊かだと違うのだろうか。

日本だと、国旗を飾るのは、元旦のときくらいですよね。
あとは学校行事とか。

次は、ドバイ3大スークに向かいます。

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ドバイ・アブダビ旅行(4日目-1:ドバイメトロ乗車)

朝起きて、早朝の風景を撮影。
美しい朝焼けが見られました。

20160502_01.jpg

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ふと見ると、メッカの方角を記したプレートがありました。
アラブの国って感じですね。

20160502_03.jpg

最終日の最初の観光は、ドバイメトロの乗車体験。
ホテル最寄駅のPalm Deiraから、次のAl Rasの1駅区間を乗ります。
ちなみに、よく「Al」という表記が街中で見られます。
これは英語で言うと、「The」と同じ意味を持つそうです。

ドバイメトロも大林組、鹿島建設といった日本企業が携わっているそうです。
ドバイメトロは、完全に自動運転だそうです。

駅に向かいます。

20160502_04.jpg

構内も非常にきれいです。
あまり人は多くありませんでした。
車社会だからでしょうか。

20160502_05.jpg

切符を購入します。
切符は自動券売機でも買えますが、基本的には窓口で買うそうです。
理由は、自動券売機の操作がかなり複雑であることと、
乗り越した場合に罰金が発生することにあるそうです。
自動券売機は、SuicaのようなICカードのチャージのみでしか、ほとんど使われないそうです。

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ツアーの代表者1人が、ガイドさんの補助のもと、切符を窓口で購入します。
ちなみに、ツアーは24人。
窓口の人が、購入枚数を3回も聞き返していました。
そりゃあ、普通こんな人数分の切符を買い求める人はいないよなぁ。

そして、だんだん列ができてきました。
確かに、自動券売機に行く人はいない・・・。

切符受取。
ノル・カードというICカードだそうで、タッチ式です。

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ホームに降ります。

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日本と比べると、近未来!という感じもします。
まあ、造られた時期が全然違いますからね・・・。

ドバイメトロ内では、ガムを噛むことは禁じられています。
ガムを噛むと罰金になるそうです。
ガイドさんも過去にやらかしてしまったことがあるそうです。
罰金の額は4,000円。罪に対する額を考えると、ちょっと痛手です。

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他にも、居眠り禁止というものがあります。
これも罰金の対象。
今回1駅間しか乗車しない理由の1つでもあるそうです。

女性専用車もあります。
いや、女性専用エリア、と言った方が正しいかもしれません。
下の写真は、嫁が撮影したものです(自分が撮ったら大変なことになります・・・)。
ピンクのラインが女性専用エリアであることを示しています。

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隣のAl Ras駅に到着。

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次はバスに乗って、アル・ファヒーディ歴史地区に向かいます。

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プロフィール

kero-pi

Author:kero-pi
30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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