ヨルダン・イスラエル旅行(6日目-2:聖ジョージ教会)

マダバに到着し、最初は昼食。
最後は地元の人も利用するようなレストラン。
まずは前菜。

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今回はミントティーを飲んでみることにしました。

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メインは、炊き込みご飯です。

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そして、ついに最後の観光スポット、聖ジョージ教会です。

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見どころは、床一面にある、パレスチナ地方の古代地図が描かれているモザイクです。
6世紀ごろの製作されたものだそうです。
外に複製の案内図があります。

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中に入っていきます。

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そして、古代パレスチナ地方の地図。
上の湖が死海、真ん中よりやや下がエルサレムです。
聖墳墓教会や、カルドの列柱がしっかりと描かれています。
とても保存状態がよいものとなっています。

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観光が終わり、クイーンアリア国際空港に向かいます。
私はここの空港のセキュリティチェックで引っかかってしまった・・・。
どうもNintendo DSが引っかかったっぽい?
持ち物についてあれこれ質問される。
嫁は3DS持っていたけど、引っかからなかった・・・。

他のツアーのメンバーで、なぜか1人だけ、ガイド用トランシーバが
引っかかったそうで・・・。
判定の基準がよく分かりません・・・。

ヨルダンを出国し、ドバイで乗り継ぎ。
ドバイ発はAM2:40。待ち時間は5時間弱。
今回も機内ではアニメを見ながら過ごすことに。
「時をかける少女」、「秒速5センチメートル」、「言の葉の庭」の3本を鑑賞。

17:35成田到着。
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ヨルダン・イスラエル旅行(3日目-5:街並散策)

かなり疲れた感じでホテルに戻ります。
夕飯は昨日と同じバイキング形式。
若干メニューが違っています。

バイキング形式では、各料理の名前が分からないため、
これ何だろう?と話しながら食べることになります。
(「Beef」とか「Potato」といった最低限しか書かれていない。)

ブログに書いても、こういう料理を食べてきましたーと、
名前を書けないのが歯がゆいところ。

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イスラム教の国ということで、アルコールは出してもらえません。
ノンアルコールのビールはあったので、今夜はノンアルビールにすることにしました。

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ただ、日本に比べると、物価はやや高めな感じです。
ノンアルビールは、確か6JD≒1,000円。
ジュース系も4JDくらいしていました。

夜に街並み散策希望者は、行ってもいいですよーということで、
私は暗くなってからいくことにしました。
日が完全に落ちてからだと心もとない、ということで、
添乗員さんも一緒に来てくださいました。
ちなみに、夜の散策の希望者は私一人だけだった・・・。

夜になると、昼に比べて交通量がかなり多くなっていました。

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レストランも満員。
添乗員さんは飲み物を買って帰る、ということで、スーパーに寄りました。
スーパーと言っても、日本のコンビニの半分くらいの規模で、
アルコールは当然なし。
私は、1.5lのミネラルウォーターをあらかじめ買っておいたので、
何も買わずにホテルに戻りました。

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ここで一旦ヨルダンでの観光は終了!

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ヨルダン・イスラエル旅行(3日目-4:ぺトラ遺跡4)

エル・ハズネからレストランまでの距離は約2.5km。
そこから先にある、エド・ディル(修道院)までは、
約900段の階段を登っていきます。

ちなみに、昼食以降は自由行動のため、エド・ディルまで行くかどうかは
個人の自由です。

添乗員さん曰く、普段は高齢の方がツアーに参加されるため、
エド・ディルまで行かず、そのまま来た道をゆっくり引き返す方も
多いそうです。
今回は平均年齢も低く(と言ってもたぶん平均年齢は40代のどこかかと・・・)、
全員(20人弱)エド・ディルまで行きました。
全員行くのはかなり珍しいそうです。

ということで、エド・ディルへ。
普段駅ハイで鍛えている(?)成果を試すとき!

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入ると、美しい岩肌が見られます。
特に、赤・青・黄の岩肌は目を惹きます。

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高原の花も咲いていました。
名前は・・・調べてみましたが、ちょっと分からず・・・。

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階段自体はそんなに急ではありませんが、足場が悪い箇所が結構ありました。
いかんせん、段数はかなりある。

そんなロケーションだからか、エド・ディルまでロバで行く方も結構いらっしゃいました。
我々の参加したツアーでは、レストラン-エド・ディル間のロバの乗馬は、
控えるように指示がありました。
落馬したときのリスクを考えると危なさすぎる・・・。

そして、移動以上に気になったのが、ロバのフン。
結構、出荷したてのものが見られました。
それゆえ、かなり臭います。。
足場の安定度以上に気にしていました。。
定期的に回収班が回収しに来るんですけどね。

40分ほどして、エド・ディル前の広場が見えました。
案内では1時間半から2時間かかるということで、かなりハイペースで登った模様。
我々は先頭の方を進んでいましたが、全員1時間くらいでエド・ディルに着いたそうです。

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エド・ディル着。
高さ48.3m、幅47mの大きさで、建造年代は2世紀初頭とされています。
ナバタイ王国最後の王の時代だそうです。
内部には、両側面のベンチ、祭壇があり、宗教的な集まりのためのビクリニウム
(餐宴のための広間)として用いられていたそう。
後に、この空間は、キリスト教の礼拝堂として再利用され、後背部の壁面には
十字架が刻まれたことから、エド・ディル(修道院)と名付けられたそうです。

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エル・ハズネと比較すると、そんなに複雑な装飾はありませんが、
大きさを見ると壮観です。

さらに先の展望台まで行くことにします。
展望台まではかなり急で足場の悪い階段を登っていきます。

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展望台到着。
ここで一息つくことにします。

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まず北西の方向を眺める。

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さらに先にも展望台があり、そこからはヨルダン渓谷が見えるそうです。
嫁が風邪っぽいということで、行きませんでした。

次に南西の方向。

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そして、エド・ディルを眺めます。

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達成感でいっぱいです。

元来た道を戻って下山することにします。
エド・ディルの売店付近でツアー参加者が集まって談笑していたので、
加わって休憩。
10分くらいして下山。
30分ほどでレストランまで戻ってきました。

私もヨルダンに来てから、鼻がムズムズし始め、風邪なのか?何かアレルギーに
反応しているのか?という状況でした。
調べてみると、ヨルダンでも花粉症はあるらしい。
原因はオリーブの木らしいです。
ちなみに、このあとイスラエルでは鼻のムズムズは収まった。
でもイスラエルだって、オリーブの木はあったし・・・。
よぅ分からんです。

往路では王家の墓の前を通りましたが、復路はメインストリートを通りました。
4つのすべての墓が一望できたので、撮影。
左から、宮殿の墓、コリントの墓、シルクの墓、アーンの墓。
シルクの墓は、真ん中からやや右側の入口の直方体です。

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サンドボトル屋で、名前入りのボトルを受け取ります。

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エル・ハズネに戻ってきました。
時間帯によって光の当たり方が変わるため、それも鑑賞ポイントの1つとなっています。

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ちなみに朝の写真は↓
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シークを出たところの写真を比較しても、あまり変わりませんでした。。
(ちょっと朝の方が光が多く当たっているくらい・・・。)

ここから先はひたすら登り坂。
かなりヘロヘロになりながら、ビジターセンターまで戻ります。
シークの中をかなりの速度で馬車が通っていきます。

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ビジターセンターで時間をつぶし、集合時刻にバスに戻りました。

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ヨルダン・イスラエル旅行(3日目-3:ぺトラ遺跡3)

ビザンチン教会に向かう途中で、大寺院を見下ろします。

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ビザンチン教会に入っていきます。
建造年代は5世紀末とされています。

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教会の中に入っていきます。
中央には祭壇。

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両サイドには、比較的保存状態の良いモザイクが残されています。

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人物画はかなりうまいですよね。

柱廊通りに戻ります。
右上の方に、ラクダの形をした岩があります。
こちらも自然にできたらしいです。
なんか・・・いろいろとすごいなぁ。

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大寺院へと進みます。
大寺院の建造年代は紀元前1世紀末とされています。

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登りきったところで一休み。

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この場所はぺトラの都市を一望できるということで、
都市内の状況をチェックするためにも使用されたそうです。

再び柱廊通りに戻り、凱旋門をくぐります。

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柱廊通りは、ローマ帝国が支配する時代になって、改修工事が行われ、
その状態が残されています。

カスール・アル・ビントは、ぺトラで最も重要な神殿とされていたそうです。
かなり崩壊しかけています。

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エド・ディルに向かう階段の手前にあるBASINというレストランで昼食。
調べてみると、結構割高なレストランらしい(ビュッフェで17JD)。
観光地だから仕方ないかなぁ。
(我々の場合はツアー料金に含まれていますが。。)

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ビュッフェ形式でしたが、これから山登りのため、少しセーブしておくことにしました。

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昼食後にお店のトイレに行こうとすると、男女とも詰まってしまって、
水が流れないため使用禁止とのこと。
水回りは日本ほど優れているところはないよなぁ。

休憩後、エド・ディルに向かいます。

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ヨルダン・イスラエル旅行(3日目-2:ぺトラ遺跡2)

エル・ハズネを出発し、少し先に進んだところに
サンドボトルのお店があります。

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ぺトラの砂を利用したお土産だそうです。
(添乗員さん曰く、本当にぺトラの砂かは分からないそう・・・。)
砂をボトルに詰めて、絵を表現したものです。

実はツアー参加者に、ヨルダンに着いたバスの中で、
お土産としていただきました!

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お土産では「JORDAN」という文字が入っていますが、
このお店では、自分の名前を入れることが可能です。
むしろ、このお店でしかできません。

まずは作成の実演。
色とりどりの砂を用意します。

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そして、小さい串で整形して出来上がり。
糊で固めるため、ボトルが割れてもデザインは崩れないそうです。

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嫁は来る前からお土産として考えていた、ということで、
配られたお土産よりよいデザインのボトルを選んでいました。
絵柄としては、ラクダ+太陽のもので、1.5倍くらい大きい瓶でした。
お値段は15USドル。
うーん、ちょっと高めな気もするけど・・・。

ちなみに、ツアー参加者の中で、買ったのは我々だけでした。
事前にお土産用に配布してしまったからかなぁ。

ボトルは事前支払で、帰りに受け取ることになります。
さらに先に進みます。

ローマ円形劇場に到着。
約4,000人収容することができたそうです。
岩山を掘削して建造された劇場としては、世界有数のもの。
舞台の背面壁は、ローマ時代に再建されたものだそうです。

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さらに先に進むと、王家の墓があります。
まずは、アーン(壺)の墓。

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頭頂部に壺型の装飾があることから、アーンの墓と呼ばれています。
建造は西暦70年頃とされています。
中に入ると、3つの壁がんがあり、亡骸を安置する埋葬室として
使用されていたそうです。

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アーンの墓から、景色を見下ろします。
まずはローマ円形劇場。

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エド・ディル方面。

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なかなかの景色です。

次はコリントの墓。
だいぶ風化が進んでしまっています。
ナバタイ様式と古代ギリシャ・ローマの建築様式の様々な要素が融合した
建築となっています。

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最後は宮殿の墓。
建造年代は2世紀初頭とされています。
餐宴や葬送儀礼に用いられたと推測されています。

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そのままビザンチン教会に向かいます。

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Author:kero-pi
30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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