風鈴を見に川越へ(2/2)

大きな鳥居が見えてきました。
川越氷川神社、到着です。

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この鳥居は木造で、木造の鳥居としては、氷川神社にあるものが
日本一の大きさなのだそうです。

入ると、風鈴がつるされているアーチが!
遠くから見てみると、何か規模が小さいかな??と思いましたが、
実際に近くに行ってみると、あぁ、新聞で見たとおりだ、と思わせるものでした。

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川越氷川神社は、縁結びの神様で有名です。
恋愛成就や出産に関するお願いが多かったです。

境内には、通常の日曜日にも関わらず、多くの参拝者が!
浴衣を着て参拝している方も、多くいらっしゃいました。

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御朱印はこちら。

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時刻は13:00。
そろそろ昼食としたい。
バスに乗って、蔵造りの古い町並みに向かいます。

川越はさつまいもが名物なのだそうです。
そんなわけで、昼食は「翠扇亭(すいせんてい)」のさつまいもの釜めしとアイスクリームにしてみました!

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そして、「芋太郎」というさつまいものおにぎりも食べてみる。
表面はかりっとしていて、とてもおいしかったですよー。

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さらに、街並みを散策。
古い建物が並んでいます。

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少し歩くと、「時の鐘」が見えてきます。
(曇り始めたため、写真はあまりよくないです)

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江戸時代から時を告げる鐘として、使われてきたそうです。
今でも午前6時・正午・午後3時・午後6時の1日4回、鐘をならしているとのこと。

そしてバスに乗って川越駅まで戻ってきました。

川越ってそんなにメジャーな観光地というイメージはありませんが、
韓国、中国人観光客がちらほら見られました。
案内板やパンフレット、バス車内も多言語対応していることもあるのでしょうか。

自宅から川越まで2時間半。
ちょっとお出かけ、ということで行ってまいりましたー。
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テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

風鈴を見に川越へ(1/2)

1ヶ月ほど前ですが、新聞にものすごい多くの風鈴を飾っている
神社の写真が掲載され、その神社のことが書かれていました。
珍しいなぁ、と思いながら、ちょっと行ってみたいかも、と思っておりました。

期間は8/31まで。
来週は社内研修で土日がつぶれるので、今週しかない、と行ってきました。

行先は川越。
川越と言えば、100名城の1つに数えられている!
久々の100名城訪問となります。

川越に着くと・・・「小江戸」という言葉が見られる。
小江戸ってなんだ??
Wikipedia博士に聞いてみると・・・
「小江戸とは「江戸のように栄えた町」「江戸時代を感じさせる町」といった意味合いで使われる」
とのこと。

バスの観光向け1日フリーパスを購入し、まずは川越城を目指します。

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本丸御殿の一部(大広間と玄関)は復元ではなく、現存しているものです。
「本丸御殿大広間が現存しているのは、日本では川越城の他には高知城のみで、貴重な遺構である。」
とのこと(Wikipediaより)。

中に入ると、木や畳の匂いがして、非常に心地よい感じです。
庭や建物も、非常に趣を感じます。

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ぐるっと一周して、向かいの三芳野神社に向かいます。

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三芳野神社は、わらべ歌「通りゃんせ」の発祥の地とのことです。
ちなみに、↓な歌です。



御朱印にも、「通りゃんせの発祥の地」という文字が入っています。

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10分弱歩いて、今回のメイン「氷川神社」に向かいます。

テーマ : 100名城スタンプラリー
ジャンル : 旅行

東京駅開業100周年記念Suica

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なんかもったいなくて、パッケージから取り出していませんw

いろいろと騒動のあった、東京駅開業100周年記念Suica。
今週ついに届きました!
今年の1月に申し込んで、4月に来ると思いきや、7月以降に延期となって・・・。

やっぱりデザインが非常にいいですよね!
ちなみに価格は2,000円で、すでに1,500円チャージされていて、500円はデポジット料。
JRに返却することはありませんので、実質500円で購入した感じです。

オークションだと、20,000円弱で出ているようです。
このプレミア分って、いつまで乗り続けるのだろう??

テーマ : つれづれ日記
ジャンル : 日記

カンボジア・アンコール遺跡観光

8/11~8/14でカンボジア・アンコールワット遺跡の観光に行ってきました!
海外旅行は実に3年半ぶり!

記事は以下です。

・2015.08.11 1日目:移動
・2015.08.12 2日目-1:アンコール・ワット夜明け観光
・2015.08.12 2日目-2:アンコール・トム
・2015.08.12 2日目-3:タ・プローム
・2015.08.12 2日目-4:アンコール・ワット
・2015.08.12 2日目-5:アンコール・ワット2
・2015.08.12 2日目-6:夜
・2015.08.13 3日目-1:バンテアイ・スレイ
・2015.08.13 3日目-2:ベンメリア
・2015.08.13 3日目-3:オールドマーケット→帰国

去年、一昨年の夏休みは、名古屋居住という利点を生かして、
秘境駅巡りだったり、新幹線で九州に行ったりとしていました。
今年は海外に行ってみました。

また来年も海外に行きたいけど、どうなっているかなぁ。
行けるなら、北欧へオーロラを見に行きたいなーと思っています!

テーマ : カンボジア
ジャンル : 旅行

カンボジア・アンコール遺跡観光(3日目-3:オールドマーケット→帰国)

オールドマーケットで30分の自由時間。
にもかかわらず、嫁が1つのお店で15分も費やすので、
私は放置して出てきましたw

とりあえず周辺をふらつきます。
観光客に特化したわけではないようで、
燻製や果物も売っていました。

客引きは、そこまで厳しくはありませんでした。
しかし、一発で日本人だとバレている様子・・・。
自分自身は特に買うものはないので、
日本語の分からない振りをしていました。

でも中には、各国の言葉をとりあえず言ってみる店番の人も
いらっしゃいました。

その後、レストランで飲茶を食べに行きました。
なぜ飲茶なのだろうか。
そろそろカンボジア料理も飽きてきたと思われる頃合いなのだろうか。

昼食後ホテルに戻り、チェックアウト。
そのまま空港に向かいます。
シェムリアップ空港は、あまり私の中にある空港のイメージとは離れていて、
あまりごちゃごちゃした通路はなく、田舎の空港、という感じでした。

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現地のガイドさんは空港に入れないため、ここでお別れ。
この時もそうですが、カンボジアの方がお礼を言う時は、
胸の前に手を合わせていました。
私もそれに合わせて、手を合わせていましたが、
ちょっと調べてみました。

カンボジアでは、あいさつ、お礼、謝罪など、大事な時に手を合わせる習慣が
あるそうです。
作法はインドから伝わったものなのだそうです。

ガイドさんと別れてチェックインします。
復路も往路と同じで、シェムリアップ→ハノイ→成田と乗り継ぎを行います。
で、例によってハノイで4時間半待ちorz
ハノイ発が00:25と、待ち時間中非常に眠かったです・・・。
この時間帯に、日本の各地に飛ぶ飛行機が集中していました。
電車の始発に合わせているのだろうか。

待ち時間中は、ネットサーフィンをしていましたが、
とにかく眠い。

空港のカフェに入って、コーヒーで目を覚まそう!
と思いきや、$3.5で1口ちょっとのコーヒー・・・。
いくらなんでもこれはぼったくっている気がするぞ・・・。
嫁はミルクティーを頼みましたが、コーヒーの5倍はある。

コーヒーと一緒に水が出てきましたが、これで量を合わせているのか?
と口をつけてみたら、お湯だった・・・。
これはどういう意味??まさかコーヒーを薄める用??

何とか眠気に耐え、無事飛行機に搭乗。

8:30頃、成田着。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 旅行

カンボジア・アンコール遺跡観光(3日目-2:ベンメリア)

バンテアイ・スレイから車で約1時間で
ベンメリアに着きます。

途中、トゥクトゥクでベンメリアに向かっている観光者も
見かけましたが、トゥクトゥクだとどれくらいかかるのだろう?
ちなみに、車は平均すると時速50kmで走っていました。

きっとトゥクトゥクの方がコストはかからないと思いますが、
社会人(特に休みの少ない日本人?!)だと、
ある程度お金で時間を買う必要もあるかなと。
旅行の目的にもよりますけどね。

ベンメリアはアンコール遺跡群の入場チケットでは入れず、
別のチケットを購入しました(といってもチケット代は旅行代金に含まれていますが)。

ベンメリア着。
ベンメリアもだいぶ遺跡が破壊されています。
例によって、破壊したのは樹木。
石の隙間に細い根が入り込み、やがて根は太くなっていく。
石がだんだんとずれていき、最終的には根の力で崩れていくそうです。

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そして、遺跡を修復するお金もないため、現在もこのままとなっているそうです。
場所によっては木を伐採するなどしているそうです。

建物とは違い、ナーガ(蛇)は比較的状態がよく残されています。

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寺の中も回廊も、損傷が激しい様子が伺えます。
写真は内部から正門に向かって撮影したものです。

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また、ベンメリアにも乳海攪拌を描いたレリーフがあります。
アンコール・ワットのレリーフとは違い、神と阿修羅の位置が、
左右逆になっています(左側が神様で右側が阿修羅)。

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そして、ジブリの「天空の城ラピュタ」のモチーフとなった場所。

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観光が終わり、シェムリアップ市内に戻ります。
近道を通ったそうで、1時間くらいで戻りました。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 旅行

カンボジア・アンコール遺跡観光(3日目-1:バンテアイ・スレイ)

3日目は16:00までには空港に行かなければならないため、
そんなに観光時間は多くありませんでした。

まずはバンテアイ・スレイに行きます。
シェムリアップ市内から車で約50分。

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赤みのかかった色が特徴です。
「バンテアイ」は砦、「スレイ」は女を意味します。
東洋のモナリザでも有名です。

この辺りは地雷等の問題で、10年ほど前までは、自己責任で
観光するような地域だったそうです。
近年はかなり安全になってきているため、多くの観光者が
訪れているとのことです。

門に刻まれた碑文も読める形で残っており、歴史研究に役に立っているそうです。
ただ、宗教戦争があったため、宗教に関することは消されてしまっているとのこと。

第3周壁の東門に顔がかけているレリーフがあります。

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顔が欠けているのは女性であり、相当な美人だったそうです。
しかし、美人が故に奪い合いが起こってしまったそうです。
ついには、その美貌を壊すために、顔がなくなったのだとか。

それにしても、繊細な彫刻がすばらしいです!

そして、東洋のモナリザ。
立ち入り禁止区域のため、デジタルズームで写真を撮るだけになりました。

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バンテアイ・スレイはアンコール・ワットよりも300年くらい前に
建設されています。
バンテアイ・スレイもアンコールワットのように3つの並んだ塔で
造られています(アンコール・ワットは正確には5本ですが)。

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次は、ベンメリアに向かいます。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 旅行

カンボジア・アンコール遺跡観光(2日目-6:夜)

アンコール・ワットを後にし、お土産屋とスーパーマーケットに行きます。

お土産屋は、アンコールクッキーというお店。
経営者は日本人で、カンボジアの人々が自立して生きていけるために・・・という
理念の下、設立されたそうです。
使用されている食材は、すべてカンボジアで生産されたものを使用しているそうです。

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次は、「ラッキーモール」というスーパーマーケット。
生鮮食品以外はほとんど輸入品だったような印象です。
物価は日本よりやや安いかな、という感じです。

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とりあえず飲料用の水がなかなか手に入れる機会がないため、購入。
1.5lで$0.5は安い!
他は、嫁がお土産を購入。

その後、AMAZON ANGKORというレストランで夕食。
ビュッフェスタイルで、いろいろな料理を楽しむことができます。
また、ここでは宮廷舞踊アプサラダンスのショーを見ることができました。

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テーマ : カンボジア
ジャンル : 旅行

カンボジア・アンコール遺跡観光(2日目-5:アンコール・ワット2)

東側から第1回廊に戻ります。
南に向かって進み、まずは乳海攪拌の物語が彫られた
レリーフの解説。

北側(右側)が神様。

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真ん中に、亀。

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南側(左側)が阿修羅。

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また、神様または阿修羅側から30人ごとに
一回り大きな神様または阿修羅がいます。
神様側に90人、阿修羅側に90人おり、
これがカンボジア初のカレンダーと言われているそうです。
これはアンコール・ワットの第3回廊の塔の位置と同じ考え方で、
真ん中に太陽が来た時が、日本で言う春分・秋分の日にあたるとのことです。

いろいろと計算されて建造されたり、絵を作ったりしているのですね。

乳海攪拌の次は、天国と地獄の話。
一番下の第1層は地獄、第2層は苦しみも喜びもある一般の世界、第3層は神の世界。
確かに、第2層にはいろんな表情をした人が彫られている一方、
第3層では、悲しい顔をしている人はいません。

最後は歴史の話。
王様や兵士の姿が彫られています。
王様は一回り大きく彫られており、傘を持っています。
傘の数は16本。
ちなみに、17本の傘を持つ人物が彫られていますが、
これは囮なんだそうです。
写真は本物の王様。

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最後はアンコール・ワットから夕焼けを鑑賞します。
こちらもかなり雲が多く、隙間から少しだけ太陽が見えていました。
ちなみに、夕焼け鑑賞をしている人の大半は日本人でした。
ということで、夕焼けと夕日の当たった西門。

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次はお土産と夕食です。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 旅行

カンボジア・アンコール遺跡観光(2日目-4:アンコール・ワット)

15:00からアンコール・ワットの観光です。
ホテルにいた2時間は寝ていましたw

アンコールワット着。
西門から入ります。

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アンコール・ワット内部に向かっている途中・・・
煙草を吸っている観光者が。
ガイドさんが注意し、吸うのをやめましたが、その吸殻は放置・・・。
たまに煙草を吸う観光者がいました。
ゴミも落ちており、ガイドさんが拾ってゴミ箱に入れる様子も何回もありました。

話しを聞くと・・・結構中国人で多いらしい。
ガイドさんは中国語もできるそうですが、中国人のガイドはしない、とのこと。
テレビ等でこういった情報を耳にしますが、本当のことなのか。

ちなみに、現地の人で、観光サービスに従事していると、
見るだけで日本人、中国人、韓国人は見分けがつくらしいです。
私はちっともわかりませんが・・・。
その後のオールドマーケットでも、必ず日本語の話しかけられるので、
びっくりしてしまいました。

参道を歩き、内部に入ります。
王の門は修復中で通れないため、右の一般人用の門から入ります。
門の内側には女性のレリーフが彫られています。

基本的に女性は微笑んでも歯を見せないことになっているそうですが、
唯一、歯を見せている女性がいました。ちょっちこわい。

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第1回廊、第2回廊を観光し、第3回廊に向かいます。

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第3回廊は人数制限があり、カードを受け取らないと入ることができません。

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これは、グループ単位ではなく、1人1人に対して渡されるので、
場合によっては家族が分かれて入場する可能性もあります。
前の家族連れが父親だけ分かれてしまいました。
家族であるアピールをしたものの受け入れてもらえませんでした。

人数制限があることもあり、ガイドさんは下で待機です。
他にもいろんなカンボジアの公認ガイドさんが待機しておりました。
待機中や移動中、ガイドさん同士で気軽に話をしている場面もありました。
こういうお国柄なのかなーと。
日本だったら、下手したらクレームものですよね・・・。

階段はかなり急です。
勾配は70度だそうで、昔の人はよくこんなものを上っていたなあ、
と感心してしまいました。

第3回廊には、神様の像の完全体がありました。
大半は、フランス植民地時代に顔が盗まれたりして、欠けているのですが、
蛇の台座と顔もしっかり残っていました。

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上から景色を見渡します。

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一通り回って、下に降ります。
降りる方が激怖ですw

テーマ : カンボジア
ジャンル : 旅行

カンボジア・アンコール遺跡観光(2日目-3:タ・プローム)

アンコール・トムから車で5分くらいで、
タ・プロームに到着します。

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発見された時は、樹の生い茂る森の中にあったということで、
遺跡はかなり樹木(ガジュマル)に浸食されています。
大半は樹木により遺跡が破壊されていますが、
一部、樹木によって支えられている個所もあるそうです。

木が上に伸び、その後水を吸うために、下に根を生やす形で生えています。
こちらは、その根が下に伸びる中で、うまく根の隙間から仏様が見えている様子。
よくガイドブックに載っているそうです。

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次はガジュマルの木の養分を吸い尽くすように生えている木。
クメール語でなんというかは忘れてしまいましたが、
吸血鬼の木と言われているとか。
こちらもよくガイドブックに載っているそうです。

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さらに、建物を支えるかのように生えているガジュマル。
かなり根が太いです。
写真スポットということで、ガイドさんに写真を撮っていただきました。
こちらもよくガイドブックに写真が載るそうです。
写真スポットとかガイドブック、また日本の歴史や言葉と比較しての説明・・・
ガイドさんの素晴らしい案内に、尊敬です・・・。

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昼食後一旦ホテルに戻り、2時間休憩してから、
アンコール・ワットの観光です。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 旅行

カンボジア・アンコール遺跡観光(2日目-2:アンコール・トム)

8/12 AMはアンコール・トムの観光でした。
「アンコール」とは「都市」を意味し、「トム」は「大きい」を意味するそうです。
また、「ワット」は「寺院」を意味するそうです。

まずは南大門から。
普通に乗用車も通行できます。

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南大門もそうですが、蛇で綱引きをするような形で石像が並べられています。
これは、ヒンドゥー教における天地創造神話である「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」を
示しているそうです。
神様と阿修羅が協力して海をかき混ぜて不老不死の薬を作る、という物語で、
神様が蛇の尻尾側、阿修羅が蛇の頭側を持っています。

南大門左側が神様と蛇の尻尾。

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南大門右側が阿修羅と蛇の頭、それから引っ張っている様子。

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次に、バイヨン寺院

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第2回廊に大きく保存状態のよいレリーフが残されています。
カンボジア人と異国人との戦争の様子が描かれています。
オールバックで耳の長い人がカンボジア人を示しているそうです。

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そして、バイヨンの四面像。

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バイヨン寺院を後にし、次は象のテラスを散策します。

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象のテラスには、その名の通り、象のレリーフがあります。
戦に向けた象の教育のやり方について彫られており、
例えば人間が負傷したら助けるようなレリーフがあります(写真の右側)。

と、いろいろと書いてみましたが、すべて現地のガイドさんから
解説してもらった話です。
レリーフが何を示しているか、といったところは、
ガイドさんの話を聞くか、事前に調べておかないと分からないですよね。

次はタ・プロームに向かいます。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 旅行

カンボジア・アンコール遺跡観光(2日目-1:アンコール・ワット夜明け観光)

4:30起床で、5:00にアンコール・ワットに向かいます。
ホテルからアンコール・ワットまで、車で約10分。

アンコール遺跡群に入るには、
事前に入場パスを購入する必要があります。
入場パスは3日間のものを購入。
3日間は出入り自由となります。
このような特性があるため、購入者の写真が入場パスに
印刷されています。

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そして、まだ夜明け前にも関わらず、
多くの観光者の姿が!

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もちろん、写真スポットの池の周りにも
多くの観光客がすでにその瞬間を待っています。

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残念ながら雲が多く、朝焼けを見ることはできませんでした。
乾季に行くと、そんなに雲が多くないのかもしれません。

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一旦ホテルに戻り、朝食。
午前中は、アンコール・トムの観光です。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 旅行

カンボジア・アンコール遺跡観光(1日目:移動)

3年ぶりの海外旅行!
韓国(板門店で一瞬北朝鮮に足を踏み入れました)、フランスに続き、
3か国目です。

今通っている短大の科目に「比較文化論Ⅱ」という科目があります。
この科目では東南アジアについての学習をするのですが、
ここで何か東南アジアに行ってみたいという思いが沸き起こりました。
※ちなみにレポートはものすごく書き辛い内容で出せていませんw

東南アジアと言ってもいろいろな国がありますが、
私の中では東南アジアで最も有名である世界遺産、
アンコール・ワットを選択しました。

ツアー参加(添乗員なし、現地ガイドがサポート)、3泊4日で、値段は15万円弱。

前日出勤で、帰り際にプログラムの不具合を見つけてしまい、
結局解決できなかったという最悪な気持ちで出発ですorz

8/11朝8時までに成田へ。
この日は終日移動で終了。
まずは10:00成田発で、13:25ベトナム・ハノイ着(東京時間で15:25)。
乗り継ぎのため、ハノイで4時間待ちorz
17:50ベトナム・ハノイ発で、19:30カンボジア・シェムリアップ着。

ハノイでの乗り継ぎ待ちでは、Free Wifiでネットサーフィンしたり、
本読んだり、空港のテレビでよく分からずクイズ番組をみていたり・・・。
完全に個人手配だと、ベトナムで出国して鉄道か何かで向かう所なのだろうか?
日本人観光客はそんなに多く搭乗しませんでした。

シェムリアップ到着後、現地ガイドさんとホテルに向かいます。
ホテルは、KHEMARA ANGKOR HOTEL。
日本語サポートはありませんが、部屋内の案内の一部は日本語併記もありました。

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バスタブあり、お湯も出ます。
現地の人はあまりお湯は使わないそうです。

ホテルのレストランで夕食。
カンボジア料理の「アモック」を選びました。

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翌日は、早朝にアンコール・ワットでの朝焼けをみる
観光から始まります!

テーマ : カンボジア
ジャンル : 旅行

久々に更新間隔が開きました

いつの間にやら8月となってしまいました・・・。
1ヶ月以上更新しておりませんでした。
本日はいろいろと落ち着いたので、
書き溜めた2件の記事をアップしました。

このところ、非常に忙しく、今月は36協定を超えないように
残業時間を調整する必要がありました。

業務としては、今の客先が非常にスケジュールに厳しく・・・。
しかも、機能追加等の対応や、そもそも残業前提で
スケジュールが組まれていたという・・・。

昨日、4年ぶりに大学サークルの同期と飲み会をしましたが、
スケジュールについては同じ思いを持っていました。
こんなスケジュール無理!とかいうケースが多すぎみたいなw

さらに、私はプログラム作成の業務を行っているのですが、
なかなか実機の支給がなく、コレ本当にちゃんと動くのか?
という不安に駆られながら業務をしておりました。

ようやく実機が支給され、とりあえず作成したコードは
動作していることを確認でき、精神的にも落ち着いた感じです。
まあ、まだスケジュール遅延が解消されたわけでは
ないんですけどね・・・。

次は、短大のレポート。

8月に試験があるのですが、レポート未提出で、
1つも受けることが出来ない状態となってしまいました。

試験はあと3回です。
ちょっと今年の卒業が苦しくなりはじめそうな予感です。
中途半端に卒業するよりかは卒業延長して、
しっかりと勉強したいと思っています。

また、履修した科目の中に、学部の卒論ほどのものではありませんが、
ちょっとした研究論文を書く科目があります。

2回のレポート提出で、1回目は下書き、2回目で成績判定という
仕組みで運営されています。
1回目は1,500~2,000文字、2回目は2,000~2,500文字という指定がありました。
8月末までに1回目のレポートを提出します。

いざ作成してみると・・・文字数は3,000文字ほど。
Word標準設定のページ設定で5ページ分。
しかも、自分の中ではどこも削ることのできない内容。
でもガチな卒論でないにしろ、2,500文字以内って、結構厳しいような・・・。

卒論を経験していると、どの程度までしっかりやらないといけないのか
いまいち感覚がつかめませんでした。

結局、3,000文字程度のまま出してしまいました。
もし文字数について、何か言われたら直そうと思います。

次の科目に向けて、取り組まねば!というところです。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

プロフィール

kero-pi

Author:kero-pi
30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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