花粉症&風邪

実は、土曜、日曜と、朝起きた時に、喉の痛みを感じていたのです。
ちょっと今年の花粉症は重いかなぁ・・・と思いつつ週末を過ごしました。

本日、朝起きてみると・・・喉が痛い。
しかも、前日なぜか体温が下がらず、なかなか寝付くことができませんでした。
そんなわけで、何となく頭も重い。

ちょっと病院に行って、薬をもらってきた方がよいかも・・・と思い、
本日は年休を取得しました。
まだ年休は6日残っていたし、4/1にはまた復活するのでいいかな、と。

耳鼻科に行くと、まあ待合室にはお客様がたくさんいらっしゃいます。
私の診察まで、約30分かかりました。

結果・・・喉の痛みと頭の重さは風邪のせい、鼻水は風邪と花粉のせい、
ということでした。

自分、風邪ひいていたのか。
てっきり、花粉のせいだと思っていました。
放置していたら治らなかったかもしれなかったのね・・・。

このところ毎日マスクを着けて出勤していましたが、
それでも、風邪をひく時はひくんですね。
ずっと土日ともに何かしら出かけることが続いて、
疲れがたまったのだろうか。

ちなみに、インフルエンザという理由以外で病院に行ったのは、
10年ぶりだったことに気付きました。

帰宅後、すぐに薬を服用。
ちょっと横になる。
寝付けん。

仕方ないので、溜めていたブログ更新を行っていました。
本日だけで8つの記事を作成しました・・・。

最近の私の記事は写真が少々多めです。
というのも、これまで旅行なんかに行くと、写真を撮りまくっていたのですが、
データ量もだんだんと多くなるうえに、後から見て、自分何を撮ったの??
と思うようなものも少なくないことに気付きました。

そんなわけで、ブログに文章とともに残すもの以外はなるべく撮らないか、
ブログ記事を作成し終えた段階で、残すものを選別するようにし始めました。
ですので、最近は撮ったらブログに掲載する、という方針で撮影しているため、
少々写真が多めとなっています。

それゆえ、1記事の内容が大きくなり、1日の内容を分割することが多くなりました。

そんな感じで更新していると、やはり疲れが出てきます。
夕方少し横になりました。
それでも寝付けん。

現在、喉の痛みはまだとれず、何となく頭も重いです。
さすがに明日は出勤せねばなりませんが・・・。

そういえば、青森のお土産にこんなものを買ってみました。

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りんごのお菓子です。
パッケージに心惹かれて、買ってしまいました。
甘くておいしいですよ~!


今日はさっさと寝ます・・・。
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テーマ : 花粉症
ジャンル : ヘルス・ダイエット

千葉栄福寺の枝垂桜

駅ハイの後、まだ日没まで時間があるということで、
行先を考えていました。
ところで、千葉市で桜スポットってあるのだろうか?
千葉市観光協会の桜スポット開花速報2016で調べてみました。

すると、坂尾山 栄福寺の枝垂桜が満開、とのこと。
千葉駅からバスで行けそうなので、行くことにしました。

千葉駅から千城局経由「大宮団地」行き「坂尾」下車、徒歩約5分です。

到着すると、山門があります。

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くぐると、見事に満開の枝垂桜が!

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20人くらいの人が、桜を楽しんでいました。
毎年3,000人くらい、桜を見に訪れるそうです。

本堂は閉まっていたため、妙見地蔵堂でお参りをします。

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1130年、この地を治めていた千葉氏の家臣・坂尾五郎治が妙見堂を建立し、
妙見菩薩をまつったのが始まりといわれているそうです。
ちなみに、今年は千葉開府890年ということで、
千葉市ではいろいろとイベントが行われています。
10年後はもっと大々的に行われるのかな??

また、近場の別の桜スポットも行ってみたいなーと思います!

テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

あるいて とまって みつけよう 新座さくらウォーク(2/2)

少々上り坂が続き、跡見学園女子大学に到着。
守衛室でチェックポイントのスタンプを押すのですが、
かなり並んでいました。

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跡見学園女子大では、オープンキャンパスと桜まつりが
行われていました。
2015年に学園創立140周年を迎えたそうです。

校庭には45種190本の桜があるそうです。
満開までもう少し、という印象でした。

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ここでコースの半分くらいです。
時刻は11:10。スタートしてから約1時間。
今回も早めにゴールできそうな感じです。

ここから先は、スポットがなく、ひたすら歩く区間が続きます。
11:40に神明神社に到着。
神社の魅力に心を奪われた人が、写真撮影をしていました。

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マップの解説によると、野火止宿上分の鎮守として創建されたと
言われている、とのこと。
野火止とは、神明神社が存在する辺りの土地のことです。

ゴールである、ふるさと新座館へ向かいます。
途中の野火止用水の散策路では、ちょっとした喉かな自然がありました。

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11:53、ふるさと新座館着。

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ウォーキング時間は1時間45分と、過去最速でのゴールでした。
特に時間をかけて見学する施設がそんなになかったからかもしれません。

さらに、同じく参加していた駅ハイBINGO!も今回のイベントで終了。
4ライン完成です。

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新座で昼食後、とりあえず帰宅することにしました。
せっかくだったら、大学の学食に行きたかったけど、
時間が合わず、残念でした・・・。

さて、次回はどのイベントに参加しよう??

テーマ : 駅からハイキング
ジャンル : 旅行

あるいて とまって みつけよう 新座さくらウォーク(1/2)

最近週末は駅ハイに参加してばかりです(笑)。
今回は埼玉県の新座駅で開催されている駅ハイに参加しました!
イベント名は「あるいて とまって みつけよう 新座さくらウォーク」。
地元の跡見学園女子大学の学生さんが企画されたものなのだそうです。
コースは以下のようなもので、全長約6km。

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新座駅に到着すると、何やら列ができている。
なんと、駅ハイ参加受付の列だった!
すでに50人は並んでいる。
ちょうど桜の見どころなのだからかなぁ。

10:15にウォーキングスタート!
新座駅を後にします。

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少し歩くと、桜が咲いている木々がありました。
参加者の方もみんなで花見したり、写真を撮ったりしていました。

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最初のスポットは鬼鹿毛(おにかげ)の馬頭観音。
ウォーキングマップによると、1696年に建立された観音立像とのこと。
名馬「鬼鹿毛」の霊を弔うために建てられたそうです。
「名馬鬼鹿毛の伝説」について、新座市産業観光協会のHPにて解説されています。

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次のスポットは、大和田氷川神社。
802年創建といわれており、夏祭りは大変賑わうとのこと。
市の文化財に指定されている「大和田囃子」と「はだか神輿」が奉納(披露)されるそうです。

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大和田氷川神社から徒歩3分ほどで、次のスポットである普光明寺に着きます。

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806年開山といわれており、寺脇を「鎌倉街道」が通っています。
鎌倉街道といっても、今は何の変哲もない道でしたが。。

境内に入ると、満開の桜が見られます。
その美しさに惹かれ、写真撮影している人もいます。

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本堂はこちら。

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次は、跡見学園女子大に向かいます。

テーマ : 駅からハイキング
ジャンル : 旅行

短大卒業証書と表彰

本日、短大の卒業証書が送られてきました。

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事の発端は、
・当時、業務内容が、以前のフェーズより低くなった
・当面業務内容は変化しない
・当時の業務を通じて自分の技術力向上を期待するのは、絶望的
・何か勉強しておかないと、次の業務に行けない
ということから、何か勉強しておかねば!と思っていました。
2013年の秋ごろだったと記憶しています。

そこで、技術面は本を読むなり、研修を受けるなりで何とかできると考えて、
英語の勉強を再スタートしようと考え始めました。

語学における、いわゆる「4技能」のうち、自分の場合は、「話す」が
一番苦手であるので、そこを強化するべきかな、とは思っていました。

まず一番最初に考えたのは、英会話。
当時は勤務先と社宅は徒歩15分の距離で、英会話教室も勤務先から徒歩10分、
社宅から徒歩10分のところにあったたため、通うこと自体はそんなに難しいものでは
ありませんでした。

一方で、単身赴任は何としてでも解消したい。
ですので、引っ越すこと前提で英会話教室に通うことも、
少々疑問に感じていました。

他に選択できるとしたら・・・通信講座のようなものなら、
住所がどこであろうと、継続は可能と考えていました。
そこで、通信制の大学を調べ始めました。
(実は、私の会社でも通信講座が用意されており、費用補助もあるのですが
当時はあまりこの制度を理解していませんでした・・・)

いろいろな大学を調べました。
英語がしっかり学べる大学で、かつスクーリングが比較的楽に受講できる、
という条件で調べたところ、日本大学と愛知産業短期大学に絞られました。
日本大学は嫁が中退していることもあり、費用面での優遇もあるし、
工学と文学でダブル学士を持つのもかっこいい!とか訳分からんことも考えていました。

最終的には、より実用的な英語を学べるということと、様々な種類の英語科目が
設置されているということで、愛知産業短期大学に決めました。
当時は名古屋で単身赴任をしていましたし、スクーリングも東京でも開催される
ということで、一番条件に合っていると思いました。

いざ始まってみると、なかなか学習のペースが上がらない。
最初に経済学という科目に着手し、教科書1ページごとに書いてあることをまとめたり、
理解できるまで止まったり・・・ということをやっていました。
しかし、これではちっとも終わらない。

そこで、レポート問題と試験問題設題集だけ取り組むことに決めました。
きっと教える側は、特に理解してほしい、覚えてほしい、と思っていることを
レポートや試験に出しているはず、と考えての作戦変更でした。

これ以降は、比較的すんなりと進んでいきます。
本当は1年次で30単位をとり、給付型の奨学金を取得したかったのですが、
スタートダッシュで失敗したことが響き、2単位足りず・・・。

2年次は、
・単身赴任を解消でき、職場が変わった
・6月から8月はだいぶ残業時間が増え、学習の時間を確保できなかった
ということから、前期はかなり進捗は悪かったです。

10月に入り、2年間で卒業するか?延期するか?と判断に迫られました。
コスト面を考えると、2年間で卒業した方がよい。
さらに、嫁も再度大学にチャレンジするということで、ダブルで学費を払うのは
正直、厳しすぎる。

そんなことで、怒涛の追い上げを実現し、このたび卒業することができました。
さらにうれしいことに、学業優秀ということで、学長賞を受賞しました!

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学内で1人のみの受賞ですので、身バレしそうですが、
まあ、学内で私の名前を知る方はほとんどいないでしょうから・・・。
(LINEやっていないので、校友関係は一切ありませんでした。。)

もちろん、重要なのは卒業後です。
ここで勉強を終わりにしては、せっかく2年間やってきたことが
無になってしまいます。
2年間、勉強を継続するためのモチベーションの維持の仕方や、
図書館で勉強するという習慣などを今後も生かしていきたいと思います。

また、英語のほうも、最後のスクーリング以降、少々放置気味なので、
復習を再開しつつ、次の目標を見つけていきたいと思います!

テーマ : 大学通信教育
ジャンル : 学校・教育

青森へ

3/19~3/21に青森に行ってきました!
1日目が青森市内、2日目が八戸、3日目が弘前の観光でした。

1日目:青森市内(1/3)
1日目:青森市内(2/3)
1日目:青森市内(3/3)

2日目:八戸方面(1/2)
2日目:八戸方面(2/2)

3日目:弘前(1/3)
3日目:弘前(2/3)
3日目:弘前(3/3)

冬と春の境目あたりの時期の観光となりましたが、青森はまだ冬期でした。
もともとの目的は、駅ハイ参加と100名城を回ることでしたので、
目的自体は達成できました。
しかし、白神山地や種差海岸、八甲田山など、自然散策を一切楽しむことが
できなかったのも、正直かなり悔しいです。

またいつか、夏の時期にでもリベンジしたいなーと思っています!

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

青森へ(3日目:弘前)(3/3)

弘前市立観光館から徒歩数分で、弘前城に着きます。
弘前城は、津軽統一を成し遂げた津軽為信(ためのぶ)によって1603年に計画され、
二代信枚(のぶひら)が1610年、築城に着手し、翌年に完成した、とのことです。

もちろん100名城にも指定されています。
やはり弘前城も桜の季節に来るべきスポットではありますよね。
今回は、弘前城内に入ることはできなかったですが、
通常本丸に入るには入場料が必要なのですが、
この時期は無料で入ることができます。

ということで、弘前城に侵入。

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桜が咲いていればもっと美しい写真を撮ることができたのですが、
今回はつぼみのみです。

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意外にも、天守閣は小さめです。
天守は江戸時代に建造されたものが現存しており、
国の重要文化財に指定されています。

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この時期は、100名城スタンプは、「緑の相談所」に置いてあります。
その緑の相談所の裏に、本最大幹周のソメイヨシノがあります。
推定樹齢100~120年、主幹幹周5.37m、樹高10mとのことです(データはこちらから)。

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空港行きのバスの時刻まで、まだ時間がありましたので、
弘前市仲町重要伝統的建造物群保存地区にある武家屋敷を見に行きました。

中でも旧岩田家は、建てられた当時の場所、状態で残っています。
他の、旧笹森家旧伊東家、旧梅田家は移築したそうです。

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旧笹森家にて、解説員さんの話を聞きましたが、
弘前は、台風も来ない、津波の心配もないということで、
比較的災害とは縁のない土地柄なのだそうです。

さらに、京都・奈良と同じく、貴重な文化財が多いということが、
世界的にも知られていたらしく、戦時中も大きな空襲もなかったそうです。
そんなことから、弘前への移住を勧められました(笑)。

まだ時間的に余裕があったため、弘前城近くにある「津軽藩ねぷた村」に行ってきました。
ねぷた祭りの様子や、歴史、津軽藩の工芸品の展示販売が行われています。

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青森のねぶたは大きな人形が造られていますが、
弘前のねぷたは扇子の形をしたものに絵が書かれたものを使用しています。
表面はいかつい感じの絵が描かれ、裏面には女性が描かれます。

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また、施設内には津軽富士と呼ばれる岩木山の撮影スポットがありました。

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山頂は雲で隠れてしまっています。。

今回の旅行はこれにて終了。
弘前駅から青森空港へ、バスで向かいます。
飛行機から外を眺めてみると、素晴らしい雲のじゅうたんが広がっていました。
時刻は17:25でした。

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テーマ : 100名城スタンプラリー
ジャンル : 旅行

青森へ(3日目:弘前)(2/3)

少し歩くと、天気が悪くなり始めます。
まちなか情報センターにいた時は晴れていたのですが、
雪が吹雪くようになりました。

弘前教会に到着。
中には自由に入ることができます。
1906年に建てられ、青森県の重宝に指定されています。

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当日は、震災から5年ということで、何か催しが行われていました。

次のスポットは、青森銀行記念館
旧第五十九銀行で、明治12年に設立された県下では最初、全国で59番目の国立銀行とのこと。

雪灯篭まつり以外の12月から3月までは、休館ということで、
ここでも時期外れ感を味わうことにorz

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若干天気が持ち直してきました。
もう、ゴールはすぐそばです。
次のスポットは、旧東奥義塾外人教師館
東奥義塾は、明治5年に県内で最初に開校した私学校で、この外人宣教師館は、
同校に招かれた外人宣教師のために、建てられたものなのだそうです。
中は当時の部屋の様子が再現されています。

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外人宣教師館の裏には、明治から大正期に弘前市内に実存した建造物が、
10分の1の模型で展示されています。

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外人宣教師館の隣は旧弘前市立図書館があります。
こちらも、当時の部屋の様子や弘前で出版された書籍が展示されています。

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下の写真は書斎の様子です。

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12:00にゴールである弘前市立観光館に到着。
ウォーキング時間は約2時間。

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観光館内にある「郷土料理 追手門」で昼食。
「縄文まほろば 鍋うどん」という鍋焼きうどんを食べてきました。

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海老天、鶏肉(青森地鶏シャモロック)、鶏だんご、といった、
地元産の具材が入った、秋冬限定のメニューです。

ウォーキングイベントは終了で、次は弘前城や武家屋敷を見に行くことにします。

テーマ : 駅からハイキング
ジャンル : 旅行

青森へ(3日目:弘前)(1/3)

最終日に、今回の旅のメインである駅ハイに参加!
開催駅は弘前駅です。
イベント名は「城下町弘前のメインストリートと路地を辿る」。

コースは↓です。
全長約4kmですが、ゴールが駅ではありません。
ですので、ゴールから駅まで戻る分を足すと、約6kmくらいになります。

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天気は、晴れたり雪が降ったりと、あまり安定しないものでした。

弘前駅に着くと、やはり北海道新幹線一色でした。

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関東に住んでいる身としては、あまり北海道新幹線は縁がないかもしれません。。
新幹線で行くとしたら、仙台か盛岡までかな。
そこから北に行くと、飛行機+ホテルのセットの方が安くなりますし。

10:00に受付。
もう1月から開催されているイベントで、時期も時期なので、
参加者は我々しかおりませんでした。

駅を出ると・・・ご当地アニメの大きな看板が。
結構こういった町おこしも効果があるのでしょうか。
作者は弘前出身なのだそうです。

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ウォーキング開始!

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まずは駅前の遊歩道を歩いていきます。
この時は風も少々吹いており、地図を見つつ、カメラで撮影しつつ・・・
という行動が難しい状況でした。

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途中、何やら青森らしいモニュメントが。

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りんごに喰われそうな勢いです。

チェックポイントは、まちなか情報センター
ウォーキング開始から20分で到着。
ここでチェックポイント通過のスタンプをもらいます。

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まちなか情報センターのすぐ近くに、弘前昇天教会があるということで、行ってみました。
大正9年に建てられたもので、赤レンガがレトロな雰囲気を出しています。

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さらに隣には、弘南鉄道の中央弘前駅があります。
昭和27年開業ということで、当時のままの駅舎という印象です。

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大体この辺りが、コースの中間地点でしょうか。
まだウォーキング開始してから、30分しか経過していません。。

テーマ : 駅からハイキング
ジャンル : 旅行

青森へ(2日目:八戸方面)(2/2)

次に行くスポットは、櫛引八幡宮
根城からバスに乗って、八戸中心街に向かいます。
(後に、中心街とは反対の方向に櫛引八幡宮があることが判明orz)

櫛引八幡宮は、南部光行により草創されたそうです。
南部光行は、根城を築城した南部師行が属する南部氏の始祖にあたる人物です。

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櫛引八幡宮には国宝館があり、 赤糸威鎧(あかいとおどしよろい)「菊一文字」、
白糸威褄取鎧(しろおどしつまとりよろい)という赤と白の刺繍の鎧が置いてあります。

赤糸威鎧は、南北朝時代の南朝の天皇であり、98代目の天皇である、
長慶天皇の鎧と言われているそうです。
「日本一豪華な鎧」と言われているそうで、館内で配布されている解説シート
によれば、アメリカの大富豪が50億で売ってほしいと申し出たくらいだそうです。

白糸威褄取鎧は、南北朝時代の南朝の天皇であり、97代目の天皇である、
後村上天皇から南部信光が拝領したものとのことです。
褄取りの様式で兜・鎧・大袖などがすべて残っているのはこの鎧のみ
なのだそうです。

ところで、岩手・青森には一戸、二戸、・・・、九戸という地名がありますよね。
この名前の由来は何なのだろう?
ちょっと調べてみました。

八戸市のホームページによると・・・

・一から九の数字に「戸」が付く地名が残されている地域は、古代末期から中世にかけて「糠部郡(ぬかのぶぐん)」と呼ばれていた
・この「戸」は、古代律令制に基づく地方統治機構(自治体のようなもの)と考えられている
・八戸は「糠部」の中の8番目の「戸」ということを意味する

とのこと。
ちなみに、現在、「四戸」という地名はありません。
これもちょっと調べてみました。
Wikipediaニュースサイトしか情報は見つけることができませんでしたが、
これらによると、

・昔はあったという説が有力
・櫛引八幡宮の社務所によると、「櫛引八幡宮は、1366年の時点では「四戸八幡宮」という名前であった」、ということから、櫛引八幡宮辺りが四戸であったという説がある
・五戸町浅水が四戸であったとすれば、旧陸羽街道沿いに一戸から五戸までが番号順に並ぶことになる、ということから五戸町浅水辺りが四戸であったという説もある (ただし、奥羽街道が成立したのは後世)

とのこと。
いずれにしても、なぜ「四戸」という地名がなくなったかは、不明なのだそうです。

八戸駅に戻ります。次は蕪島に向かいます。
JR八戸線に乗り、「鮫」という駅で下車します。

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鮫駅から徒歩約15分で、蕪島に到着します。

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蕪島には蕪嶋神社があります。
蕪島といえば、ウミネコの繁殖地として有名です。

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何か用?

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神社に向かいます。

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神社に社殿はありませんでした。
去年の11月に火災に遭ったそうです(ニュースサイト)。
東日本大震災でも社殿は残り、復興のシンボルとされてきたのですが、
火災で社殿、ご神宝、祭器具などが失われてしまったそうです・・・。
今年は創建720年の記念すべき年だったそうです。

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神社のお参り後、まだ時間的に余裕があったので、
種差海岸に行ってみることにしました。

やはり時期がずれているのか、芝が海岸線まで浸食している、青々とした風景を
見ることはできませんでした。

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いつか、また夏にでも来たいなぁ。
2日目はこれにて終了!

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

青森へ(2日目:八戸方面)(1/2)

2日目は八戸に向かいます。
八戸には100名城スタンプラリーに指定されている根城があります。
また、ウミネコ繁殖地の蕪島(かぶしま)があります。
まずはこの2か所を回ろうと、行くことにしました。

まずは青森駅へ。

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青森駅から八戸駅に行くには、新青森に行って新幹線に乗るか、
青い森鉄道で行くかのどちらかになります。
新幹線の方が所要時間は少ないですが、あまりお金をかけたくないので、
青い森鉄道で、フリーパスを買っていくことにします。

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駅に入ってみると・・・
青い森鉄道って私鉄だと思うけど、いかにもJR、という感じ・・・。

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嫁が切符を買いに行っている間に調べてみると、
東北新幹線開通が延伸するたびに、その並行在来線は第三セクターに
経営分離するような形に計画されていたそうです。
もともとは東北本線だったとのこと。

列車にはイメージキャラクターである「モーリー」が印刷されています。

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青森から八戸までは約2時間半です。

八戸駅着。

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バスに乗って、根城に向かいます。
八戸市博物館が併設されています。

根城は、建武元年(1334年)に南部師行(なんぶもろゆき)により築城された城。
博物館前には、南部師行の像があります。

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南部氏の歴史については、八戸市博物館のHPにて解説されています。

根城広場を進んでいくと、木の柵に囲まれた根城があります。

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主殿はこちら。
城というと、天守閣をイメージしてしまいますが、根城は屋敷のような城です。
中には当時の儀式の様子や、食事の様子が展示・解説されていました。

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外に出ると、鍛冶工房などがあります。
また、奥御殿の掘立柱穴がありました。

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一回りして、根城を後にします。

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次は八戸中心街を経由し、櫛引八幡宮に向かいます。

テーマ : 100名城スタンプラリー
ジャンル : 旅行

青森へ(1日目:青森市内)(3/3)

遺跡散策のあとは、併設されている「さんまるミュージアム」に行きます。
博物館にはめずらしく、施設内は写真撮影可能です。

まずは遺跡を案内してくださったガイドさんから教えていただいた、
土偶の見るべきポイントをチェック。
下から覗くと、穴があります。
つまり、縄文時代の人々は消化器官を意識して土偶を作成した
ということを示しています。

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次は、縄文ポシェット
これも上の土偶と同じく、重要文化財に指定されています。
植物で編まれているそうです。

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これで遺跡関連の見学は終了!
バスの時間まで、縄文自遊館を回ります。
お土産屋や展示物を見回ります。

途中で軽食店があり、六本柱建物に使用されている栗の木に
ちなんだ、栗のソフトクリームが販売されていたので食す。
マロンケーキみたいな感じです。

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バスに乗り、青森駅に向かいます。
ほとんどの施設は18:00でしまってしまうため、夜はホテルで
過ごすしかない状態でした。

夕食は駅前商店街にある「おさない食堂」というお店で、まぐろの山かけ丼と
りんごの入った餃子を注文しました。
店内には有名人のサイン色紙が並んでいる。
何気なく入ったのですが、実はガイドブックにも載るようなお店でした。

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餃子はほんのり甘さを感じるものでした。

あまり滑り出しのよくない旅行となっておりますが、
果たして、時期外れ感を払しょくできるか?!

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

青森へ(1日目:青森市内)(2/3)

三内丸山遺跡に向かいます。
三内丸山遺跡は、日本最大級の縄文集落跡です。
今から約5500年前~4000年前の縄文時代の集落跡で、
長期間にわたって定住生活が営まれていました、とのこと。

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ちょうどボランティアの方による、施設案内の時間ということで、
参加してきました!

施設内は、うっすらと霧が出ていて、ちょっぴり幻想的な風景が広がっていました。

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もともとは野球場を建設しようとしたそうです。
しかし、発掘調査していると、土器やら何やらが発見され、
一瞬にして、野球場建設は白紙撤回になったとか。

竪穴式住居。
竪穴式住居の様式もさまざまな学説があるそうです。
ボランティアのガイドとはいえ、確定されていない事実を
確定しているかのように話してはいけないということで、
○○○と考えられている、という言い方しかできないそうです。

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次は高床式倉庫。
高床式倉庫は、弥生時代から出現したとされてきました。
しかし、発掘調査から、高床式倉庫があったと考えられる結果が
出たそうで、復元されたそうです。

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次に訪れたのは、発掘した状態を水平面に切って残したものを展示している個所。

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捨てられた貝の中に、土器が見られます。
この土器は1歳未満で亡くなってしまったの子どもを入れて、
埋葬したものなのだそうです。
身近な生活用具である土器を使って子どものお墓としたそうです。

次は三内丸山遺跡のシンボルである、六本柱建物。
ガイドさんによると、確定しているのは、栗の木で作られた、6本の柱が建っていたことのみ。
間の床は存在していたのか、屋根はあったのか、は諸説あり、とのことです。
事実は地下に、地上には浪漫・・・。
どんなものであったかは、ご想像におまかせ、と話しておりました。

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この柱(正確には柱のあった穴)は、4.2m間隔で配置されているそうです。
4.2mとは、35cmの倍数で、ちょうど成人の肘から手のひらの手前までの
長さに相当するそうです。
つまり、縄文時代から測量の技術が存在した、ということです。

最後は一回り大きな建物。
大人数で住んでいたものと考えられています。

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柱は栗の木で作られています。
炭にすることで、強度があがるそうです。
縄文時代の人々もさまざまな生きる知恵を持っていたのですね。

その後は入口に戻るまで、ガイドさんと世間話をしていました。
この遺跡には、一般の方だけでなく、研究者までもが来るそうです。
そして、場合によっては、ボランティアのガイドさんが研究者に対して
遺跡の解説を行うのだとか。
いろいろと難しい質問が飛んできて、大変なのだそうです・・・。

また、この3連休の最後は、青函トンネルを通る特急列車の運行最終日を迎えます。
日本最後の寝台特急「はまなす」と新青森と函館を結ぶ特急「白鳥」と「スーパー白鳥」が
運転最終日を迎えます。
ガイドさんも「はまなす」の最終運行を見に行く、とおっしゃっていました。

今後は新幹線だけになるわけですが、現在、新青森-東京間は、
往復で約34,000円かかります。
以前は30,000円を切っていた、ということで、ますます人が来なくなる!
と地元の叫びとして訴えておりました。

遺跡の次は、併設されている「さんまるミュージアム」に行きます。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

青森へ(1日目:青森市内)(1/3)

きっかけは、駅ハイだったりする。
駅ハイBINGO!というイベントに参加しており、
指定されたイベントに参加すると、スタンプを押すことができます。
グループA~Iの9つのグループがあり、各グループに属する
イベントのうち1つに参加すれば、そのグループのスタンプを
押すことができます。

真ん中はグループIで、すべて東北地方。
もちろん、全制覇を狙っているわけではないし、
真ん中がないといけない状況でもありませんでした。

一方、私は、本州の中で、訪れたことのない県は、
青森県と岩手県のみなのです。
他の県は、一度は何らかの目的で訪れています。

そんなこともあって、弘前駅の駅ハイに参加しつつ、
青森観光を楽しもうと思っていました。

結論から言うと、
完 全 に 訪 れ る 時 期 を 間 違 え て い ま し た 。

青森と言えば、白神山地、八甲田山、十和田湖などなど、
自然散策スポットを観光するのがメインとなるでしょう。
しかし、3月の3連休の青森は、まだまだ冬
大半のスポットは絶賛冬季閉鎖中。
事前調査を怠ったが故の、時期外れの旅行となってしまいました…。

かなりテンションが下がり気味の状態でしたが、
自然散策を楽しめないが故に楽しめるスポットに行こう!と、
自分を奮い立たせましたorz

今回は飛行機利用で青森に行きました。
一番格安だったからです…。
ほぼ始発の電車に乗り、羽田へ。

青森駅まで来たときには10:00近くになっていました。
宿泊場所は青森駅から徒歩15分のアルファホテル。

まずはじめに訪れたのは、ねぶたの家 ワ・ラッセ
青森駅から徒歩3分ほどです。

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ねぶた祭りの歴史や、ねぶた祭りで実際に使用されている
ねぶたが展示されています。

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また、ねぶた囃子生演奏も行われていました。
30分ほどのイベントとのことですが、バスの時間の関係で
途中で抜けてきました。

次に向かうは八甲田山。
このときは、まだ絶望を感じるなんて思いもしませんでした。
事前の調査で、ロープウェイは動いているとのこと。
ちょっとくらい散策できるかなーと思っていました。

十和田湖方面に向かうバスに乗り込みます。
約1時間ほどで、八甲田ロープウェイに到着。

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スキー客の声が響いていました。

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ロープウェイで山頂まで。
・・・散策なんて無理でしょ。
はっきり言って、写真とる気にすらなりませんでした。
散策路は完全に雪に覆われています。
軽い登山向けの靴では、歩けません。

仕方ないので、山頂のカフェでお茶して、すぐ下山。
2人分のロープウェイ代約3,000円が無駄に…。

下山して、山の方を向いたら、山頂方面は霧に閉ざされていた…。

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絶望を感じつつ、次のスポットに向かいます。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

桐生七福神めぐり(3/3)

前回の記事はこちら

ひたすら本町通りをまっすぐ進んでいきます。

13:05に群馬大学の前を通過。
群馬大学の工学部は桐生にあるのかー。
ちなみに、群馬大学工学部は創立100周年なんだとか。

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桐生を歩いていて気付いたことは、とにかく学校が多い!
高校野球で有名な桐生第一高校を始め、たくさんの学校があります。
桐生第一の野球部は今年、選抜に出場するそうですね。

群馬大学から道を挟んですぐのところに桐生天満宮があります。

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かなりひっそりとした感じです。
お守りや御朱印等が必要な場合は、近くの神主宅へ来るように、
張り紙がありました。

さらに本町通りをまっすぐ行くと、有鄰館があります。
煉瓦の蔵がお出迎えです。

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有鄰館には、江戸から大正にかけて建築された多数の蔵があります。
現在は多目的スペースとして使われているそうです。

酒蔵は↓のような感じです。

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これでスポットはすべて終了!
あとはコースに従って、桐生駅に向かいます。

線路をくぐり、少し行った先まで進んで戻ってくれば、ゴール。
現在時刻は、13:50。
次の電車は・・・14:10。
さらに次の電車は14:57。
これは・・・14:10に乗らないと次は1時間待ち。
早歩きすれば、何とか間に合うか?!

かなりハイペースで歩きはじめます。
しかし、コース通りに行っていては、おそらく電車には間に合わない。
仕方ないので、さらに線路をくぐって北口に回らなければいけないところを、
線路をくぐらず、南口からゴールに向かうことにしました。

14:05、ゴール着。
約3時間半の歩行時間でした。
スポットが一定区間無い箇所でもかなりハイペースで歩きましたので、
標準歩行時間よりも早めでした。

ちなみに、今回のコースの参加者は7人ほど。
私は5番目のスタートでした。
途中で2人ほど抜かしていったのですが、ゴールしたのは最後でした。
ショートカットしまくったな。
まあ、楽しみ方は人それぞれですけどねー。

今回はこれと言って、有名なスポットのないコースでした。
当分七福神はいいかな(笑)。
普通に過ごしていたらあまり縁のない土地でしたので、いい機会になったかなと思いました。
JR塗りつぶし進捗も進んだしw

テーマ : 駅からハイキング
ジャンル : 旅行

桐生七福神めぐり(2/3)

前回の記事はこちら

11:45に5番目の久昌寺(恵比寿神)に到着。

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次は6番目の鳳仙寺(毘沙門天)ですが、こちらは他の寺と少々違い、桐生山にあり、風格も少々異なります。
1574年建立。
坂道を登っていくと、物々しい門が現れます。

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門まで行って振り返ってみる。

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12:00本堂着。
中に入って、スタンプを押してきます。

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最後は、西方寺(布袋尊)。12:10着。
境内に入ると、塔が現れます。

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そして、本堂。

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七福神コンプリート!

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ここで大体全コースの半分くらいのところまで来た感じです。
さすがに朝早めだったからか、空腹になっていました。
西方寺の近くに、うどん屋さんがあったので、肉汁つけうどんを注文。
つけうどんなんて珍しい。
桐生は小麦の生産量が多く、うどんは名物のひとつなのだそうです。

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さて、後半戦も頑張りますか!

テーマ : 駅からハイキング
ジャンル : 旅行

桐生七福神めぐり(1/3)

今週の駅ハイは、群馬県の桐生駅です!
イベント名は「桐生七福神めぐり」。
七福神のいるお寺をめぐるウォーキングです。

コースは↓のようなものです。

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コースは約12km、所要時間は約4時間です。

桐生は、1か月前に訪れた足利より2駅高崎寄りで、足利-桐生間は約20分。
ということで、普通列車だけですと、行くのにかなりの時間がかかります。
今回は、行きだけは新幹線を使うことにしました。

東京-小山間で新幹線に乗車。
小山から桐生まで約1時間。
桐生着は10:30です。

スタート地点は、駅構内にある「桐生観光物産館わたらせ」。
地図を受け取って開始です!時刻は10:40。

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今回のチェックポイントは、一番最初のお寺。
今まで参加した駅ハイの中で、スタート地点とチェックポイント間の
距離が短いです。

ということで、いきなりチェックポイントである、光明寺(弁財天)に到着。
時刻は11:00。
お葬式が行われていたのか、喪服あるいは学生服を着ていた方々が
参列されていました。

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スタンプを地図の後ろに押して、コースに戻ります。

途中に美和神社と西宮神社があるということで、立ち寄ります。
まずは美和神社。マップの案内によると、1,200年以上の歴史を誇るとのこと。

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次は西宮神社。
関東で唯一総本社(兵庫)からの直系分社で、例祭は大変賑わうとのこと。

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ここから先は、淡々とお寺巡りです。
いずれもお墓が多く、檀家がしっかりと支えて運営されているお寺のような印象です。
11:10に、2番目の妙音寺(寿老人)着。

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11:25に、3番目の法経寺(大黒天)着。

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11:30に、4番目の青蓮寺(福禄寿)着。

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このお寺の境内に、虹の電話というものがあった。

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もし、生きることが嫌になったり、誰かに助けてほしくなったりした時に、使用されるのだろうか。

ここから少しの間、歩き続けます。

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ジャンル : 旅行

Excel VBA Basic取得

1年ちょっと前から取得したいなーと思っていた、
VBAエキスパートの「Excel VBA Basic」資格を取得しました!

問題は40問で、試験時間は50分。
今回の試験では、1000点満点中、700点が合格ライン。

勉強は、資格の公式テキスト付属の模擬問題と、
去年の11月に受講したExcel VBAセミナーでもらった
模擬問題を各3回解いていました。

もともと実務でも、家計簿でもExcel VBAは使用していたし、
プログラミングが本業ですので、そんなにがっつり試験勉強に
時間を割いたわけではありませんでした。

試験はパソコンスクールにて受験。
受験者は私ともう一人の方のみ。
しかも、もう一人の方はPowerPointの試験を受けていました。

試験前から、外が騒々しい。
駅前にあるパソコンスクールで、近くでは路上ライブが行われていました…。
試験中にどうしても音が気になる場合は、備え付けのヘッドフォンを
つけても構いません、とのことでした。

最初の3分くらいは、ヘッドフォンなしで解いていました。
しかし、すぐに集中力に影響を及ぼしてしまい、
ヘッドフォンを着けることに・・・。

25分くらい経過したところで、試験を終了。
その場で試験結果がでます。

結果は…合格。
点数は950点。どこか2問間違えた、ということになります。
無事合格できてよかった!

合格証明書もWebで発行できるため、帰宅後、証明書を発行して、会社に申請。
うちの会社は、指定された資格を取得すると報奨金として10,000円支給されるのです。
今回は受験料が13,000円くらいですので、黒字にはなりませんが…。

さて、次は産業能率短大の科目履修生として、学習を進めていきます!

テーマ : 資格
ジャンル : 就職・お仕事

嫁(32)の誕生日

今年もやはりやってきてしまった、嫁の32nd誕生日。
毎年何かしらの仕掛けを考えてきました。
去年は、オリジナルの印鑑とサーティーワンのアイスクリーム(ケーキ替わり)でした。

2015.03.07 嫁(31)の誕生日

今年は…
実は、スクーリングやら、通信研修のレポートやらで、
あまり仕掛けを考えている余裕がありませんでした。

しかし、何も仕掛けないのも面白くない。
まずは過去に調べて、まだ実行していない計画を漁ってみることにした。
とりあえず、ケーキをどうするかは決まった。
たぶん、ケーキのほうがメインで、プレゼントはおまけになるかもしれない。

次はプレゼント。
これまたじっくり調べる余裕がありませんでした。
今年は、猫&小物で攻めることにしました。

まずはAmazonで文具系で面白そうなものを片っ端から購入。
・嫁の好きな「ネコマンジュウ」のグッズを数点
・豆腐のパッケージを模した付箋
・facebookの「いいね!」形の付箋
・劇場四季「Cats」の顔パック

最後に、スタジオジブリの「猫の恩返し」を追加。

本日、冷凍便でケーキ到着。
中身の確認も兼ねて、嫁に開封してもらう。

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このケーキは、シリアルマミーさんで販売されているものです。
2年前に、20代卒業ケーキをお願いしたお菓子屋さんです。

嫁 は 非 常 に 喜 ん で お り ま し た 。

うん、今年もいい仕事をした。

テーマ : 家族の誕生日
ジャンル : 日記

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kero-pi

Author:kero-pi
30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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