餃子・カクテルのまち宇都宮

今回は、全国餃子祭りに行ってみたい!と思い、
宇都宮駅の駅ハイに参加しました!
昼ごろに餃子祭りの会場に入れるように、
新幹線で宇都宮まで行きました。

今回のコースは約8km。
ウォーキング時間(飲食等含む)は、9:50~14:00。
標準歩行時間は3時間ですが、餃子祭りとカクテルカーニバルに
参加しているため、その分長めかな??

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記事はこちら。
スタート~蒲生神社
八幡山公園~カトリック松が峰教会
宇都宮城址公園~ゴール

2016年度の駅ハイ記録は、
距離数:42.0km、参加コース数:4
となりました!
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テーマ : 駅からハイキング
ジャンル : 旅行

餃子・カクテルのまち宇都宮(3/3)

ついにやってきた宇都宮城址公園
餃子祭りが盛大に開催されています!!

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栃木県のさまざまな自治体が出店しておりました。
早速入って、餃子を買いに行きます。

中はかなり混雑しています。
ウォーキング途中で、地元の方の会話に、
「行っても行列で餃子買えないと思うから・・・」という
ものが聞こえてきたので、どれくらい待つのだろう・・・と、
ちょっと気にはなっていました。

実際には長いところは30分待ち、短くても5分待ちの
プラカードが示されていました。

まずはすぐにゲッツ出来そうな「宇都宮餃子国」の焼き餃子。

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次に「仙台あおば餃子国」の揚げ餃子。牛タン入りです。

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最後は「伊那餃子国」のゆで餃子。

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値段はすべて1皿300円で統一されていました。
ステージ前の立ち食いスペースで食す。
あまり1人参加者がいなくて、少々さびしい感じでしたが気にしない!

やべぇ。どれもうめぇ。
1日に食した餃子の個数の記録を確実に更新しました!
というか、昼食は餃子だけの予定だったし!

せっかくなので、城址公園の櫓を見てきました。
そして、土塁の上から会場を見渡します。

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さて、じゃあ、カクテルカーニバルにも行ってみますか!
コースをちょっと外れて、会場であるオリオンスクエアに向かいます。

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こちらも大盛況!
私はウォーキング途中のため、ノンアルコールにしました。
カリビアンブルーと、15cmくらいのソーセージで楽しんできました!
あまり1人参加者がいなくて、少々さびしい感じでしたが気にしない!

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満腹になったところで、最後のコースポイントである、
二荒山神社に向かいます。
第10代崇神天皇の第一皇子である豊城入彦命が祀られており、
代々、宇都宮城主が社務職を兼ねてきたそうです。
仁徳天皇41年(西暦で言うと353年らしい、Wkikipediaより)創建と
非常に歴史のある神社です。

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階段を登っていき、本堂に向かいます。

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少々お参りの列ができていました。


ゴールの宇都宮駅に着いたのは、14:00ごろでした。
電車内では爆睡でした。

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餃子・カクテルのまち宇都宮(2/3)

次のコースポイントは、八幡山公園です。
宇都宮タワーを始め、子どもから大人まで楽しめる施設が
充実している公園です。

入ると、青々とした自然に囲まれます。

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今回の駅ハイ参加者は、宇都宮タワーに無料で入館できる
ということで、立ち寄りました!
タワーに上るのは、2014年にタワーめぐりに参加して以来かも?
(UAEのバージュ・カリファ除く。)

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展望台に到着。地上30mのところにあります。
双眼鏡の前には、「日本一の地平線が一望できます」のフレーズが。

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展望台を一周してみます。
まずは北東の方向。

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次に東の方向。写真の右側に筑波山があります。

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なるほど。
高台にタワーが建っていることと、そんなに高い建物がないため、
地平線がみえる、ということですね。
ちなみに、双眼鏡からはスカイツリーも見えるらしいのですが、
だんだんと子どもの入館者が増えてきたため、見るのは諦めました。

次のコースポイントは、栃木県庁。
15階の展望台が利用可能、ということですが、
宇都宮タワーから展望したし、パスしました。
とりあえず、写真のみ撮影。時刻は11:00頃。
ウォーキングを開始してから約1時間経過。

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次のコースポイントは、桂林寺。
墓地には蒲生君平の墓碑があるそうです。

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残念ながら、これかな??と思われるものは見つけましたが、
確信が持てませんでした・・・。

次のコースポイントは、ユニオン・オリオン通り。
だんだんと駅前通りに戻ってきました。時刻は11:30。

まずはユニオン通り
本日はフリーマーケットが開催されておりました。
また、宇都宮ケーブルテレビ前の特設ステージでは、
催し物が開催されていました。
かなり賑わっていました!

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次にオリオン通り
到着したときは、まだカクテルカーニバルが始まっていなかったせいか、
そこまで混雑しているような様子はありませんでした。

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次は、カトリック松が峰教会
日本では数少ない双塔を持ち、ロマネスク様式の
装飾を取り入れているそうです。
また、地元産の大谷石を用いた設計となっているそうです。

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到着した時刻は、ちょうどミサの時間で、中を見学することは
できませんでした。

さて!次は宇都宮城址公園。
ついに餃子祭りの会場に向かいます!

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餃子・カクテルのまち宇都宮(1/3)

9:50に宇都宮駅を出発!
宇都宮駅は、学生時代に、改札を出ずに訪れたことがあります。
今回は、初めて改札の外へ!

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まずは、最初のコースポイントである、旧篠原家住宅
篠原家は、19世紀初めごろから、醤油醸造業や肥料商を営んでいたそうです。

主屋と石蔵3棟は、かろうじて第二次世界大戦の戦火を免れたそうです。
主屋は国指定重要文化財にも指定されています。
中に入ると、当時の雰囲気を味わうことができます。

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旧篠原家住宅から10分ほどで、次のコースポイントの
慈光寺に到着します。
慈光寺には平安時代に造られた仏像があるそうです。

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赤門をくぐると、いきなりお地蔵様がお出迎え。

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本堂に向かう階段をみると、何やらコーンと警告棒で仕切りが作られていました。
みると、太い木の枝が折れている!

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この木は宇都宮市内で最も早く咲くサクラで、樹齢150年のヒガンザクラなのだそうです。
市の天然記念物にも指定されております。
しかし、老朽化してしまったためか、折れてしまったそうです・・・。

横の車道から本堂に上がっていきました。

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次のコースポイントは蒲生神社
慈光寺から約10分のところにあります。
境内に入ろうとすると、いきなり階段。

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写真の左側に「雷神社」と見えると思いますが、
みると細い階段が続いていました。
先には何があるのだろうか・・・。
とりあえず、正規ルートを進みます。

本堂着。

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駅ハイ参加者くらいしかおらず、ひっそりとしていました。
この神社には「蒲生君平」という人物が祀られています。
蒲生君平は宇都宮市で生まれた江戸時代の儒学者。
「寛政の三奇人」と言われたそうです。

ちなみに、「前方後円墳」の名付け親らしい。
何気に凄い方。

境内には、初代横綱明石志賀之助の碑がありました。
毎年、ちびっこ相撲が行われているそうです。

次は、八幡山公園に向かいます。

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つつじ咲く城山公園ハイキング

GW最後は、2016年度3回目の駅ハイ参加!
今回は館山駅です。

駅ハイといいつつ、千葉駅~館山駅の往復は、
高速バスで移動した・・・。
電車よりバスの方が快適ですからねぇ。
値段もそんなに変わらないし。

タイトルにある「つつじ」は、もう見頃は過ぎていました。

館山は、セグウェイを試乗するために、南房パラダイスに行った以来です。
2012.12.29 セグウェイ試乗

今回のコースは約10.5km。
ウォーキング時間は、10:10~14:15の約4時間。

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記事はこちら
つつじ咲く城山公園ハイキング(1/3)
つつじ咲く城山公園ハイキング(2/3)
つつじ咲く城山公園ハイキング(3/3)

2016年度の駅ハイ記録は、
距離数:34.0km、参加コース数:3
となりました!

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つつじ咲く城山公園ハイキング(3/3)

だんだんと住宅街に入ってきた・・・と思ったら、
すごい狭い道に入っていくように、案内板が出ていた。

道なりに進んでいくと、次のコースポイントである
八遺臣供養塔」に到着。

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1622年に没した里見忠義の後を追って8人の家臣が殉死しました。
その家臣を祀った供養塔と言われています。ウバガミサマとも呼ばれています。
この8人の殉死者が、『南総里見八犬伝』の八犬士のモデルになったと伝わっているそうです。

さらに進んでいくと、城山公園に出ます。
しかし、城山公園内は案内板がなく、少し迷ってしまいました・・・。

館山城着。
八犬伝博物館ともなっており、南総里見八犬伝の解説や、現在にまで続く
八犬伝の人気を紹介されています。

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最上階から、館山市を見渡します。
まずは駅方面。

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次に、自然散策してきた方面。

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ほどよく自然が残っており、住むにはいいところかなと思いました。

博物館本館はパスし、里見茶屋で団子を食す。
白あんと黄身あんを選んでみました。

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あんがめちゃめちゃ乗っています!
ちなみに、すでに13:40となっていましたが、昼食はまだです。
さすがに団子を昼食にするわけにはいかないか!?

すべてのコースポイントは通過できたので、
あとはゴールの館山駅に向かうだけです。
昼食は、コンビニで買って、食べ歩くことにしました。

14:15館山駅着。
14:20にちょうど千葉駅行きのバスが来ました。
昼食食べ歩きは正解だった・・・。

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つつじ咲く城山公園ハイキング(2/3)

赤山地下壕跡の次は、自然散策コースに入っていきます。
のどかな自然が広がっています。

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最初の自然散策は、ヒカリモ群生地です。
ヒカリモを漢字で書くと、「光藻」です。
水のきれいな洞窟や山陰などの池に生息する藻類、暗所で光を反射させることで
黄金色に光って見える、とのこと。

赤山地下壕跡から40分くらいで、ヒカリモ群生地に到着。

光の反射しないところから撮影したヒカリモは↓のような感じです。

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しかし、光の反射する場所から撮影すると、↓のように光って見えます。

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ヒカリモは、↓のような洞穴の中に生育しています。

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中を覗いてみると・・・

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すげえ!本当に黄金に光っているよ!!

次は、沼サンゴ層。
ヒカリモ群生地から少し離れたところにあります。
私は、沼サンゴ層がどんなものか知らなかったため、沼を覗けば分かるのか?!と思って、
沼周辺を散策しました。

しかし、よく分からず・・・。
帰宅後調べてみたら、山の方まで続いている道をさらに進んでいくと、
沼サンゴ層が展示されている場所があるとのこと。
ウォーキングイベントのコースポイントになっていなかったため、
先まで進まずに引き返してきてしまいました・・・。

自然散策コース最後のコースポイントは、沼のびゃくしん。
十二天神社に生えています。
ヒカリモ群生地から15分くらいで到着。

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びゃくしんは↓です。

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樹齢約800年と言われています。
近年、着生木(他の木に寄生して生活する木)の影響で、びゃくしんが弱まってきたことと、
他の木によって、びゃくしんが陰になってしまっていることから、整備し、かつ根本周辺に柵を設けています。
柵のおかげで、参道が分断されてしまっていたのですが・・・。

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自然散策コースから、また街中に戻っていきます。
次は館山城のある、城山公園に向かいます。

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つつじ咲く城山公園ハイキング(1/3)

スタート地点は、館山駅の西口観光まちづくりセンター。
10:10にウォーキング開始!

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駅前を歩いていると、南国!って感じの風景が広がります。

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海岸沿いを歩いていきます。
本日はとても良い天気。
風邪の完治度は90%くらいって感じですが、気持ちの良いウォーキングです。

でも、ちょっと暑いかも?

最初のスポットは、館山夕日桟橋
駅から約15分で到着しました。

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かなり釣り人がいました。
でも時間的には徐々に引き上げていく感じでもありました。

館山市のHPを見てみると、
「館山夕日桟橋は、いわゆる桟橋形式としては、日本一長い桟橋で、
海岸通りから500mの長さがあります。」
とのこと。
夕日の時間になると、また別の素晴らしい景色が見えるのだろうなぁ。

次のスポットは、隣接する渚の駅たてやま
建物の壁には、さかなクンの描いた絵があります。

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改めて、デッキから夕日桟橋を眺めてみます。
確かに長い。

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渚の駅たてやまの中では、館山市の産業(漁業)やさかなクンの展示が
行われていました。

ここから少しの間、通りを歩いていきます。

20分くらい歩くと、次のスポットである赤山地下壕跡に到着します。
赤山地下壕は、太平洋戦争中、館山海軍航空隊の防空壕として使用されていました。
総延長1.6kmのうち、250mが一般公開されています。
美しい地層の様子も見どころとのこと。

豊津ホールで受付を行い、ヘルメットと懐中電灯を借ります。

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いざ潜入!
入口は木々に囲まれています。

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入るとかなりひんやりします。
一部天井の低いところもありますが、天井は高めです。

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私が入った後、一定時間後続がなかったためか、奥に進むと私一人という状態が続きました。
十数メートルほどの距離でしたが、なかなか心細く感じました・・・。

公開エリアの終点は、道路に面しています。
フェンスで仕切りがされていました。

少し離れたところから、地下壕跡を見てみます。
ちょっとした丘(?)の中に造られています。
これだと見つかりにくいかもしれませんね。

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戦争関連施設としては、地下壕から少し離れたところに、掩体壕(えんたいごう)があります。
戦時中、戦闘機を隠した格納庫として使用されたそうです。
ウォーキングコースには含まれていませんが、見に行ってみました。

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次は自然散策エリアに入っていきます。

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ドバイ・アブダビ旅行

今回のGWは、初の中東へ!

私のGWは4/29~5/5と5/7~5/8。
5/6を埋めるともっと行先に選択肢があったのですが、
嫁が5/2に年休を取得しているということで、
さすがに5/6も・・・とはいかず。

今年は夏休みが6日間しかないため、GWに海外にいっておこうと判断。
GWの7日間で行ける場所を探しました。
さらに、最終日は休んでおきたい、ということで考えると、
アジアか中東が限界か、という感じでした。
(帰国後風邪で寝込んだので、結果的にこの判断は正しかった・・・)

さらに言うなら、自分がビジネスで行く可能性が高い場所には、行きたくない。
グアムとかサイパンとかもなぁ・・・。
去年はカンボジアに行っているため、東南アジアも外そうかなぁ・・・。

ということで、中東方面を探してみました。
UAEなら特に警告もないし、なかなか良いのでは?ということで、プランを探してみました。

調べた限りだと、フリープランよりも添乗員付きのプランの方が、コスト的には低い。
10万円くらい差がある。
内容的にも、UAEで押さえておきたいスポットは回るし、安心度は高いかなーと思って、
添乗員付きのプランに申し込みました。

期間は4/29~5/3で、初日と最終日は飛行機内。
ですので、観光は実質3日間。

ということで、旅行記はこちら。

[4/30(2日目):アブダビ市内観光]
・出国~朝食
・シェイク・ザイード・モスク
・マリナモールと周辺スポット
・ヘリテージ・ビレジ
・ホテル「Bab Al Shams Desert Resort & Spa」

[5/1(3日目):砂漠サファリとドバイ首長国観光]
ホテルの朝と砂漠サファリ
・ドバイ高級ホテル観光
・ホテル「Hyatt Regency Dubai」とディナークルーズ

[5/2(4日目):ドバイ市内観光]
・ドバイメトロ乗車
・アル・ファヒーディ歴史地区
・3大スーク(オールド・スーク、スパイス・スーク、ゴールド・スーク)
・バージュ・カリファとドバイモール

初の中東ということで、砂漠地方の景色やイスラムの文化など、
初めて見たり体験したりしたことがたくさんありました。
こういう教科書で学んだけど、実際に見てみて感動したり、
逆に旅をすることで新たな事を学ぶことができる、
本当に旅って、おもしろいなーと思う今日この頃です。

次回海外に行くとしたら、来年になるかなーと思います。
(嫁と夏休みが被るのは3日間のみであるため。)
行きたい国はいろいろあるけど、日数が合わなかったり・・・。
年休をうまく使って行きたいところです。

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ジャンル : 旅行

ドバイ・アブダビ旅行(4日目-4:バージュ・カリファとドバイモール)

今回の旅行最後の観光スポットは、バージュ・カリファとドバイモールです!

まずはドバイモールから入っていきます。
ドバイモールは世界最大のショッピングセンターです。
東京ドーム23個分の広さ!

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バージュ・カリファは入場時間が決まっていました。
再集合場所のチェックとバージュ・カリファの写真スポットの案内後、
一旦自由行動となりました。

この移動中に、何となく鼻がムズムズし始めました。

まずはバージュ・カリファの写真スポットでの写真撮影。

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さすが、世界一の高層ビルだけあります。圧巻です。

自由行動ということで、モール内をふらふらしていました。
目についたのは、こちらも世界一の大きさの水槽を持つ、ドバイ水族館

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入場料は、日本円で3,000円くらい。
(ちなみに125AED、1AED = 20~30円でざっくり計算しています。)
うーん、外観だけでいいかなぁ。
ということで、外から見るだけにしました。

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バージュ・カリファの入場時間になりました。
バージュ・カリファは、言わずもがな、世界一の高層ビルです。
高さは828mで、206階立て。展望台は124階と159階にあり、
それ以上のフロアは機械室だそうです。
「バージュ」は、「タワー」を意味します。
「カリファ」は、現在のUAE大統領の名前から来ています。
かなり資金援助があったそうです。

集合場所から入場口に向かいます。

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入場料は、124階(452m)の屋外展望台までで、個人当日券の場合、
約1万円するそうです。
予約ありかつ団体だと、4,000円くらい。

さらに、追加の入場料を払うと、159階(525m)まで行けます。
追加料金は、約1万円とのこと。
こちらは完全予約制みたいです。

スカイツリーの展望回廊(450m)の当日券が3,600円であることを考えると、
かなりお高いなぁ、という感じです。

ガイドさんからチケットを受け取ります。
ここからは、最終集合時刻まで、自由行動。

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入場し、エレベータまで向かいます。
エレベータに向かう途中、日本と同じように、記念撮影のサービスがありました。
考えることは一緒なんだなぁ。

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124階までは約1分。10m/sの速さで上がっていくそうです。
エレベータは、三菱製なのだそうです。
乗ってみたら、階数表示のディスプレーが三菱製のものでした。
さすが日本メーカー。

展望台着。
まずは東方向。

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バージュ・カリファの近くは高層ビルが建設されている一方、
少し離れていくと、砂漠が目立ち始めます。

続いて、北方向。
高級住宅街が見えます。
砂漠の中に造られた街、という感じです。

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一周して、お土産屋。
このビルの中はインフレが起きているのか??
ちっちゃな手帳が1500円くらいでした。

下りのエレベータの列の前に、ギネスの認定証。
ドバイは本当に世界一のものばかりですね!

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降りると、エレベータに行く途中での記念撮影のプリントアウトが並んでいました。
値段を聞いてみると、290AED。
日本円に換算すると・・・約1万円。
いやいや!日本だったら、1,000円だぞ?
交渉する気も起きず、立ち去ることにする。

ちなみに、この値段はバージュ・カリファオリジナルホルダー付きの値段。
スタッフが写真だけでも!というけど、吹っかけてくるに決まっている。
スルーして出てきました。

そんな感じで、すべての観光が終了しました。
最後はドバイからアブダビに戻り、アブダビ空港から出国します。
ドバイメトロの終点駅を過ぎると、砂漠が広がっていきます。

2時間半ほどで、アブダビ空港着。
フライト時間は10時間。
13:15成田着です。

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機内はかなり乾燥していました。
だんだん鼻水が出始めました。


帰宅後、少し休んでいたら、体温が37.9℃まで上昇。
これ、本当にMARS大丈夫だよな・・・?
ラクダも検査されており、問題なしだったはず。
ちょっとビビってしまいました・・・。

2日後には復活し、問題はなかったです。

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ドバイ・アブダビ旅行(4日目-3:3大スーク)

3大スークに向かいます。
バスで10分ほど移動して、最初はオールド・スーク。
その名の通り、伝統的な織物や工芸品が売られています。

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・・・といっても、大半の従業員は出稼ぎの方々で、
現地人は不動産を貸している、という構図になっているそうです。

ここでは、基本値段は交渉。
ガイドさんに一般的な相場を教えてもらいました。
とはいっても、私自身は何も買うものはないんですけどね。
私の土産は、写真とこのブログの旅行記だけで十分です。

オールド・スークに入ると、突然後ろから
「ちょっと待てちょっと待てお兄さん♪」と聞こえてきたw
いやいやいや!こっちが「ちょっと待て」だよ!!www

商売上手な方でした(笑)。

こういう所って、結構客引きが多いんですよね。
オールド・スークと次のスパイス・スークに客引きが多かったです。
私は雰囲気とか、様子を見ているだけですので、
あまり客引きは好きではありません・・・。

嫁はお土産ばらまき用にちいさなポーチを飼っていた模様。

次のスークは、スパイス・スーク。
アブラという舟で、川を渡ります。
かつてドバイ人が移動用に使用していたものです。
現在は車が使われるので、あまり使用されないそうです。
ほとんどが出稼ぎの方々がちょっとした移動で使用するくらいだとか。

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舟上から撮影。
右側にグランドモスクが見えます。
日本のコンビニと同じような距離間にモスクがあります。
大小の違いはありますけどね。

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スパイス・スークにつきました。
スパイスの香りが漂っています。

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ゆっくりと見回ってみたかったのですが・・・
ここは、オールド・スークより客引きがすごいです。

嫁も特に買うものはない、ということで、船着場にあった
ラクダのミルクのアイスを食べることにしました。
珍しく日本語表記も。

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お値段は・・・$7.00。
大きさ的にはハーゲンダッツよりちょっと大きくしたくらい。
これで7ドル??スークと同じように値段交渉してみたものの、NG。
仕方ないので、バニラを1つだけ購入。

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味は・・・スーパーで売られている普通のバニラアイスよりかは味は全然違うけど、
ハーゲンダッツと比較すると、私の舌では美味しさの差がよく分かりませんでした(泣)。

最後はゴールド・スーク。

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その名の通り、金を始めとした貴金属の加工品が売られています。
入ると、世界一大きな指輪が!もちろんギネスに登録されています。

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個人的には、隣の女性のマネキンの恰好も、なかなかぶっ飛んでいる
気がしなくもないなーと思いましたが・・・。

入っていくと、貴金属の加工品の販売店が並んでいます。

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希望する方は、自分の名前がアラビア語で彫られた、貴金属のアクセサリーの
申し込みができる、ということで、ガイドさんが案内していました。
お値段は3万円。
ちょっと3万円を出すのはキツイかな・・・ということで、諦めました。

ツアー参加者の何人かは申し込まれていました。
自分の名前をアラビア語で表記するとどうなるか?ということで、
話が盛り上がっていました。

昼食は、アジア系のレストラン。ビュッフェ形式でした。
結局、UAEでの食事は、すべてビュッフェ形式でした。
ビュッフェ形式の方がコスト的に見合うのか?
ツアー参加者の好き嫌いに対応するためなのか?

ビュッフェ形式ばかりだったので、あまり食べる量を気にせず、
好きなだけ食ってしまっていたので、帰国後の体重が非常に心配でした。
帰国後風邪で寝込んで、1日半何も食べなかったので、
影響は少なかったかもしれませんが・・・(汗)。


そして、ついに最後の観光スポットへ向かうことになります。

テーマ : アラブ・中東
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ドバイ・アブダビ旅行(4日目-2:アル・ファヒーディ歴史地区)

アル・ファヒーディ歴史地区に到着。
アル・ファヒーディ歴史地区は、石油開発前にドバイ人が住んでいた場所で、
住まいや施設が残されています。
入場料は無料です。

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各家にはウィンドタワーと呼ばれるものが設置されています。
上の写真で言うと、右側の細長い突起が出ているところで、
下の写真だと、建物の上の方にある、細長い突起がでている部分です。

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これはエアコンの代わりのようなもので、家の中に風を取り入れる
役割を果たしているそうです。

自由行動ということで、散策します。
結構入り組んでいて、迷子になりそうです。

まずは、当時の家の中を再現した家に行ってみました。
お土産屋も兼ねていました。

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次はコイン博物館に向かいます。

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UAEで使われている硬貨の歴史や、近隣諸国の硬貨を紹介していました。

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コイン博物館も、もともとは民家であったため、当時の家の中が再現されている
箇所がありました。

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中庭もあります。

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2階から外に出てみます。
伝統的なアラブ様式の建物の外観を見てきました。

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この地区は、比較的裕福な人々が多かったのでしょうか。
アブダビのヘリテージ・ビレジに比べると、ソファがあったり、中庭があったりと、敷地も広く、
裕福な印象がありました。

最後に管理事務所っぽい建物。

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スーパーマーケットの店舗もそうですが、UAEの国旗を掲げている
お店がかなり多いように思いました。
これはアブダビ→ドバイの移動中や、4WDでの移動の際にも思いました。
愛国精神にあふれているんだなぁ・・・と思いました。
国が豊かだと違うのだろうか。

日本だと、国旗を飾るのは、元旦のときくらいですよね。
あとは学校行事とか。

次は、ドバイ3大スークに向かいます。

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ドバイ・アブダビ旅行(4日目-1:ドバイメトロ乗車)

朝起きて、早朝の風景を撮影。
美しい朝焼けが見られました。

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ふと見ると、メッカの方角を記したプレートがありました。
アラブの国って感じですね。

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最終日の最初の観光は、ドバイメトロの乗車体験。
ホテル最寄駅のPalm Deiraから、次のAl Rasの1駅区間を乗ります。
ちなみに、よく「Al」という表記が街中で見られます。
これは英語で言うと、「The」と同じ意味を持つそうです。

ドバイメトロも大林組、鹿島建設といった日本企業が携わっているそうです。
ドバイメトロは、完全に自動運転だそうです。

駅に向かいます。

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構内も非常にきれいです。
あまり人は多くありませんでした。
車社会だからでしょうか。

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切符を購入します。
切符は自動券売機でも買えますが、基本的には窓口で買うそうです。
理由は、自動券売機の操作がかなり複雑であることと、
乗り越した場合に罰金が発生することにあるそうです。
自動券売機は、SuicaのようなICカードのチャージのみでしか、ほとんど使われないそうです。

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ツアーの代表者1人が、ガイドさんの補助のもと、切符を窓口で購入します。
ちなみに、ツアーは24人。
窓口の人が、購入枚数を3回も聞き返していました。
そりゃあ、普通こんな人数分の切符を買い求める人はいないよなぁ。

そして、だんだん列ができてきました。
確かに、自動券売機に行く人はいない・・・。

切符受取。
ノル・カードというICカードだそうで、タッチ式です。

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ホームに降ります。

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日本と比べると、近未来!という感じもします。
まあ、造られた時期が全然違いますからね・・・。

ドバイメトロ内では、ガムを噛むことは禁じられています。
ガムを噛むと罰金になるそうです。
ガイドさんも過去にやらかしてしまったことがあるそうです。
罰金の額は4,000円。罪に対する額を考えると、ちょっと痛手です。

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他にも、居眠り禁止というものがあります。
これも罰金の対象。
今回1駅間しか乗車しない理由の1つでもあるそうです。

女性専用車もあります。
いや、女性専用エリア、と言った方が正しいかもしれません。
下の写真は、嫁が撮影したものです(自分が撮ったら大変なことになります・・・)。
ピンクのラインが女性専用エリアであることを示しています。

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隣のAl Ras駅に到着。

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次はバスに乗って、アル・ファヒーディ歴史地区に向かいます。

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ドバイ・アブダビ旅行(3日目-3:ホテルとディナークルーズ)

本日宿泊するホテルは、「Hyatt Regency Dubai」。
Hyatt Regencyは日本の主要都市にもあるみたいですね。

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宿泊フロアは17階で、デラックスルームだったらしいです。
たまたま当たりの部屋を引いたらしい。

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早速外を眺めます。
左方向に、バージュ・カリファがうっすらと見えます。

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次の集合時間まで4時間弱あったため、ホテル内を散策。
スケートリンクがありました。

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その他、スーパーで飲み物を買ったり、お土産を買ったりと過ごしていました。

夜は、ドバイマリーナにて、ダウ船ディナークルーズ。
ホテルから約45分でした。
参加したツアー以外の方と乗合でした。

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バイキング形式で、ちょっとアラブ料理が入っていたかなーという感じ。
料理を食べながら、夜景を楽しみます。
下の写真は、曲がりくねったような形のタワーです。

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調べてみたら、カヤンタワーというそうです。
ねじれたビルとして世界一の高さ(307m)なのだそうです。
2013年にオープンしたばかり。

日本と違って、どんどん発展していきますねぇ。
日本は金がないからなぁ。

しかし・・・!
30分すると、だんだん飽きてきてしまったorz
行ってしまえば、そこまで大きく景色が変わるわけでもなく・・・。
全行程で1時間半のツアーですが、21:00スタートということで、
疲れも見えてきてしまったのです。

残り30分くらいになり、船内の照明が紫色に変わった。
ちょっと睡魔に襲われてしまった。

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ホテルに戻ってきたのは、23:00頃。
部屋から夜景を鑑賞。
なかなかゆっくりと夜景を鑑賞できる機会ってないですよね。

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ついに、今回の旅行も最終日を迎えようとしています!

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ドバイ・アブダビ旅行(3日目-2:ドバイ高級ホテル観光)

4WDでそのままドバイ市内に向かいます。
45分ほど走ると、砂漠から近未来リゾート!という感じに変わります。
ふと見ると、世界一高い高層ビルである、バージュ・カリファが見えてきました。

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また、ドバイ人が住む高級住宅街。

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ドバイ人はマンションではなく、一軒家を好むそうです。
ちなみに、購入すると1億円くらいするらしいです。

市内最初の観光スポットは、バージ・アル・アラブ。
ドバイで最高級のホテルです。

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ヘリコプターでの送迎も可能らしいです。
ガイドさんが言うには、泊まるよりかは、レストラン利用の方がよい、とのことでした。
(きっとコストパフォーマンスのことだと思います。)
ちなみに、現在一番多い宿泊客の国籍は中国だそうです。

10分程度の散策時間があったので、海辺まで行ってきました。
オーシャンブルーって感じです。

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次は、スーク・マディナでのショッピング。
「スーク」とは「市場」を意味します。
近くに高級ホテルがあるということで、それ相応の物が売られています。
ショッピングに興味がない私は、見てるだけ。

服や絨毯、アクセサリーなど、アラブらしい品物が売られています。

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次に向かうは、パームアイランド。
人工島で、下の写真のように、ヤシの木のような島になっています。

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もちろん、高級住宅街です。
1軒家を買うのに、3億円くらいだとか。

島の一番奥にあるのが、超高級ホテル「アトランティス・ザ・パーム」。
こちらの写真スポットに向かいます。

ホテル入り口前で降りると、ジュメイラ・モノレールの終着駅があります。
このモノレールは日立製作所が手掛けたものなのだそうです。

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写真スポットまで歩いていきます。
高級リゾート地!という感じです。

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上の写真の海辺は工事中で、レストラン建設予定なのだそうです。
日本と違って、発展の余地があって、うらやましい。

写真スポット着。

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そのあとは、昼食。
中華料理のお店。バイキング形式。

昼食後は、ジュメイラ・モスクの外観見学。
中の見学も可能ですが、ツアーに参加しないといけない&開館時間は
10:00~11:00と、限られた時間となってしまうらしいです。

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ちょっぴり、写真撮るだけなのはさびしいなぁ・・・と思い始めてしまいました。
それならドバイ博物館とか連れて行ってほしかったかも。
ツアーに文句言うな!と怒られそうですが(笑)。

この後、本日宿泊するホテルに向かいます。

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ドバイ・アブダビ旅行(3日目-1:砂漠サファリ)

朝起きてレストランに向かうと、靄のかかった砂漠が目に映りました。

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オアシスやプールサイドも同じく。

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朝食。
この後、4WDでの砂漠サファリが控えているため、酔いやすい人は控えめに・・・
ということでしたが、朝もバイキング形式。
ちょっとは抑えました。

朝は通常の料理。
ただ、微妙に体によろしくなさそうなパンがあったので、
ちょっと興味をそそられました・・・。

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下の写真の右下にあるのは、チーズ。
ちょっと朝に丸々食べるには、ちょっときつかったかも。


ホテルから4WDに乗車し、砂漠に向かいます。
1時間くらい走りました。

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現地着。
ドライバーさんはタイヤの空気を抜く作業に入りました。

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場所はどのあたりなのだろう?
Google Earthでみてみると、E44という道路沿いで、「ナズワー」と「マダム」
という地名の中間地点辺りに、それらしき施設が見つかりました。
もう少し先まで行くと、オマーンとの国境になるそう。

まずはラクダの試乗から。

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ラクダに乗って、ラクダが起き上がるとき、ものすごく不安定になります。
しっかりとつかまっていないと、落ちてしまいます。
過去のツアー参加者の中で、骨折した人もいるのだとか。

移動中は比較的安定しています。
一番気を付けないといけないなーと思ったのは、ラクダがしゃがむとき。
いきなり、ガクン、と前足を地面につきます。
首からカメラをぶら下げていたのですが、45度くらい振れました。
もし、次回乗る機会があったら、気を付けよう・・・。

ちなみに、ラクダに乗るのは希望者のみでした。

次は砂漠のサファリ。
揺れ度合いは、TDSのインディ・ジョーンズレベル。
ジェットコースター好きにとっては、物足りないレベルかもしれません。

出発!
結構傾斜のある場所を進んでいきます。
6人乗り(運転手除く)で、私以外の参加者は全員女性。
車内ではキャー!キャー!という声が響きつつ、ドライバーさんはニヤニヤしています。

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中間地点辺りで、写真撮影。
4WDを少しクールダウンします。
自分は砂漠を撮影。

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これ、かなり運転に手馴れていないと、難しいよなぁ。
ちなみに、家族連れでツアーに参加されている方もいらっしゃいましたが、
その方々は、あまり速度を出さない車で参加されていました。
苦手な方でも大丈夫だそうです!

約30分くらいで、ステーションに戻ってきました。
次は、空気を入れて、ドバイ市内に向かいます。

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Author:kero-pi
30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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