旧東海道小田原宿を巡るハイキング

今回は少し遠出して、小田原駅の駅ハイに参加!
嫁の希望で、今回の参加が決まりました。
私は、新入社員のときに辻堂に一時的に住んでいたため、その時に1回、
名古屋に単身赴任中に、お城スタンプラリーで1回、訪れています。

今回のコースは約8.5km。
ウォーキング時間は、10:40~15:30の約5時間。
施設に入っていた時間が結構あるので、ウォーキング時間が長めです。
久々に天気にも恵まれました。

今回のコースはこちら!

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今回のコースは10月から開催されており、12/25が最終日となっていました。
にもかかわらず、何組かの駅ハイ参加者がいらっしゃいました。

記事はこちらです。
小田原駅~かまぼこ伝統館
御幸の浜~小田原漁港
清閑亭~小田原駅

2016年度の駅ハイ記録は、
距離数:154.5km、参加コース数:16
となりました!

2016年度冬も面白そうなコースがたくさんあるので、
いろいろと参加してみたいと思います!
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旧東海道小田原宿を巡るハイキング(3/3)

13:50に次のコースポイントである、清閑亭です。
黒田長成の別邸でもあるそうです。

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黒田長成は貴族院副議長を務め、その後、亡くなるまで枢密顧問官を務めたそうです。
一言で言うと、「偉い人」ですねー。
個人的にはどちらかというと建物にしか興味がなかったりするのですが(爆)。
そんなわけで、建物内の古き良き姿を写真に収めることとする。

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なんか、こういった老舗の旅館に泊まりたくなってきた。
中にも喫茶コーナーがあり、甘味を楽しんでいる方がいらっしゃいました。

次は、報徳二宮神社
ウォーキングマップによると、
「明治27年(1894)4月、二宮尊徳翁の教えを慕う6カ国(伊勢、三河、遠江、駿河、甲斐、相模)の報徳社の総意により、翁を御祭神として、生誕地である小田原の、小田原城二の丸小峰曲輪の一角に神社が創建されました。」
とのこと。
境内には、二宮金次郎像も設置されていました。

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最後は、小田原城址公園

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小田原城には2度ほど入ったことがあります。
今回はリニューアルされているということですが、入館料も500円かかるため、
入館したことのないという嫁だけ入館することになりました。
私は、城址公園内を散策することに。

まずは、小田原城を撮影。
青々とした空の中に、真っ白な天守閣。なかなか良さげです。

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あとは、ほとんどの時間をおサルの観察をしておりました。
ちょうどお食事の時間で、ジャガイモをかじっておりました。
何回か、ケンカが始まり、甲高い声を発するおサルもおりました。

見てるだけではつまらなくなってきたので、ソフトクリームを買ってきた。
そしたら、おサルたちが毛づくろいをしていた。

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40分ほどで、嫁が観覧終了。
あとは小田原駅に向かうのみです。

15:30小田原駅着。

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旧東海道小田原宿を巡るハイキング(2/3)

かまぼこ通りを抜けて、御幸の浜に出ます。
非常に青々とした海が広がっていました。

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11:55に次のコースポイントである、小田原なりわい交流館着。
誰でも立ち寄って休憩できるお休み処として無料で利用できます。
昭和7年に旧網問屋を再整備した施設なのだそうです。
小田原の典型的な商屋の造りである「出桁造り」という建築方法が用いられているとのこと。

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だんだん空腹の時間になってまいりました。
先にある、小田原魚漁場に何か海産物を食べられるお店があると踏んで、先に進みます。

次は、小田原文学館
小田原にゆかりのある、著名な文学者を紹介しています。
私はこの辺は疎いので、嫁についていくだけでしたけどね・・・。
建物とか内装を観て楽しんでいました。

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併設されている、北原白秋童謡館にも行きます。
北原白秋の作品や、マザーグースの翻訳功績などが紹介されています。

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北原白秋/山田耕筰というと、作詞作曲の超名コンビで、私も小学生辺りから
その名は知っていました。
私が大学に入学したとき、校歌がこのゴールデンコンビによって作られていることを知って、
そんな大した偏差値の大学でないのに、なぜに?!と思ったくらいです。
(今では、どの大学に行ったかが重要ではなくて、大学で何をやったかが重要、
という予備校の先生の言葉がよく分かります。)

マザーグースもだいぶお世話になりました。
小学校低学年までだけど。
今でもいくつかの歌は、何となく覚えています。
また当時の教材を観てみたいなぁ、と思ったけど、さすがにVHSでは観られないし、
同じものがDVD等では販売されていなさそう。

13:00に、漁港にある小田原さかなセンターに到着。

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浜焼きのバーベキューの匂いが非常に食欲をそそります。
我々は、寿司定食いこいで、とれたて地魚たっぷり市場丼を食べました。

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その後、漁港まで歩いていき、引き返すことにします。

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旧東海道小田原宿を巡るハイキング(1/3)

10:40に小田原駅観光案内所を出発。
最初のスポットは、北条氏政・氏照の墓所。
おしゃれ横丁から少し外れた場所にあります。

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手前の平たい石の上で両氏は自刃したと言われています。
1590年に豊臣秀吉が小田原城を攻め落とした時の話だそうです。

おしゃれ横丁の門は、本当におしゃれな感じなものになっていました。

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ここから次のコースポイントへは、少し歩きます。
途中で「もせるごみ」置き場があった。
もせるごみ??誤植??
でも下に、「燃せないごみ」という単語が記述されている。

調べてみたら、知恵袋に私と同じ疑問を聞いている方がいらっしゃった。
小田原出身の方が回答されていて、方言ほどではないけど慣習になっているとのこと。

次のコースポイントである蓮上院土塁に到着。
時刻は11:05。

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太平洋戦争時の爆弾着弾跡がありました。
土塁の中でへこみ、破損している個所があります。

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土塁は、戦国時代に小田原北条氏によって築かれたもので、
全長9kmにも及ぶそうです。
戦国時代の遺跡に昭和時代の戦争の傷跡が残る、
大変貴重な史跡として紹介されていました。

次は、江戸口見附跡。
東海道の小田原城への外郭入口があったところだそうです。
とはいっても、見どころは何なのかは、よく分かりませんでした・・・。
この広場自体が、江戸口見附跡なのだろうか。

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歩道橋から、国道1号の箱根方面を撮影。
正月は賑わうんだろうなぁ。

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江戸口見附跡から、道路を挟んで反対側に、一里塚跡があります。
調べてみると、江戸から20里にあたるそうです。

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11:25にかまぼこ通りに到着。
かまぼこ関連の老舗が並んでいます。

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丸う田代総本店内にある、かまぼこ伝統館が次のコースポイントです。

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かまぼこの原料となる魚の紹介や、かまぼこの作り方が紹介されていました。
店内は、もう正月が近いからか、非常に賑わっていました。
駐車場も満車で、側道で待機している車もありました。

まだコースの半分も来ておらず、荷物にもなってしまうため、
かまぼこは駅で買うことにしました。

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「この世界の片隅に」を観に行った

だんだんと年末に近づくにつれ、私も業務が増えてきました。。
また残業続きの日々がやってきそうな予感です・・・。

本日は、今年2度目となる映画館での映画鑑賞でした。
映画館なんて、高校生以降なかなか行くことはなかったのですが、
今年は多いです。

本日観に行った映画は「この世界の片隅に」です。
この作品を知ったのは、ニュースアプリだったのでした。
戦争を題材とした映画なのに、何か温かみのあるイラストだったため、
興味を持ちました。
この作品は、ネットで集めた声が上映を実現したのですね!

※以下、ネタバレ注意!



主人公はすずという女性です。
最初は小学生のすずが登場します。
最初声を聴いたとき、何となく年を感じるような声だったので、
最初の印象が打ち砕かれました・・・。
(アニメ声を期待していた自分は、毒されているのだろうか。)

戦時中の人々の暮らしにフォーカスしたものでした。
とはいいつつも、戦争の悲惨さをダイレクトに訴えるのではなく、
戦時中はこんな風に過ごしていた、というのをコミカルに表現した印象です。
義父が空襲で亡くなった・・・と思わせておいて、単に寝不足で倒れただけだった、とか。

さりげなく、いろいろな伏線が張られていて、あとで「そういうことだったのか~」と
納得したものが多々。
ちなみに、すずの夫である周作との出会いがいつ描写されていたのか、
最後の方になってようやく気づきました・・・。

この作品でダイレクトに身近な人の死が描かれたのは、1人。
嫁はこのシーンでかなり悲しみを感じた模様。
でも、戦争の悲惨さを訴えることも目的としているはずですので、
このような描写は必要なんでしょうね・・・。
グロそうな表現も、最後の方で少しだけあるだけです。

若者が観ても、興味を引きつつ、戦争の悲惨さを訴えているという点では、
「100年先にも伝えたい」作品として選ばれるに値するのかなと思いました。

私が一番感動したのは、この作品のタイトルの意味を知った瞬間でした。
戦争を題材として作品であると同時に、恋愛作品でもあるのですね。

ちなみに、私が観た上映回では、「君の名は。」と比較すると、
年代は上の方が多かったです。
それゆえ、映画前もそこまで騒がしくなかったですし、
ポップコーンを持ち込む方も少な目でした。

原作では、映画では触れられなかった話もあるということで、
まずは漫画版を購入してしまいました。
BDが発売されたら買おうと思います!

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ようやく引っ越しの荷解きを終えた・・・

引っ越してから早2ヶ月経ちますが、ようやく段ボールから
すべての荷物を出しました。
新居は、これまでの賃貸に比べて収納スペースが少なく、
本棚を購入することにしていました。
その本棚が来たのが、11/28。

新しい本棚はリビングに配置します。
すでに別の部屋に本棚があり、そこには嫁の本が入っていました。
リビングの本棚に嫁の本を置きたいということで、私は嫁の作業待ち。
リビングには嫁のピアノが置いてあったので、所有物を固めて置いた方が
よいと思い、そのようにしました。

12/4から順次作業を開始。
昨日とりあえず段ボールからすべての物を出し切りました・・・。
その過程で、さらに処分品も増えました。

今回はとりあえず、本棚に移動するくらいでしたので、
収納方法はおいおい考えていこうかなと。
段ボールも、他の居住者に迷惑にならないように、ちまちま処分しています。

まだリビングのテーブルにものが溢れているので、引き続き整理整頓していきます・・・。

続いて、ふるさと納税のお礼品です。
ついに勝浦の焼き魚セットが最後となりました。

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ふるさと納税の納税証も送られてきました。
確定申告の際には、忘れずに持っていかねば。

続いて、嫁が納税した、土浦市の佐藤畜産のロールステーキ。

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こちらも激ウマ!
2kg分送られてきていますので、まだまだ楽しめます。

さて、片付けの続きやるかー。

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ふるさと納税のお礼品2

先月は、ブログ投稿数が28件と非常に充実した1ヶ月でした!
駅ハイで記事数を多くしているわけですが、先月は5コースに参加しました。
ジムもしっかり8回通えましたので、だいぶ運動ができたと思います!

しかし!
本日整体にいったら、kero-piさんは左肩だけ四十肩ですね、と診断されてしまったorz
ちょっとショック・・・。
先生曰く、四十肩はどうしてなるのか、原因はよく分かっていない、とのでした。
研究しても、金銭的なリターンが見込めないから、らしいです。
iPS細胞のように、人の命を救う、という分野に人気が集まる一方、
四十肩のように効果的なストレッチ方法が見つかりました!程度では
なかなかリターンが難しいため、研究が敬遠されてしまうそう。

・・・しっかりストレッチします。
今日もほとんどPCの前にいましたが、適宜ストレッチしていました。。

ふるさと納税の返礼品、美味しくいただいております!
まずは勝浦の焼き魚セットの赤魚とワラサ。
焼き魚セットは、嫁曰く調理が簡単でとても重宝しているとのこと。

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赤魚ってなんだろう?
そういう魚がいるの??
ちょっと調べてみました。
赤魚とは、「いくつかの輸入メヌケ類(フサカサゴ科メバル属のうち、
体が赤い種類)の流通上の名称」なのだそうです。(引用元:お魚普及センター資料館

ワラサは出世魚で、ブリより少し小さい大きさの魚を指すそうです。
ワラサは身が詰まっていておいしかったです!
(赤魚は実はあまり好きではなかったりする・・・。)

次は、土浦の豚肉!
モモブロックは、嫁曰く、ローストポークと塩豚に料理したとのことです。

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どれも激ウマでした!
そして、しゃぶしゃぶ用のお肉は、すき焼きにさせていただきましたー。

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すき焼きというと牛肉ですが、豚肉もいいですね!

あと、焼き魚セットが1組(2匹)、豚肉のしゃぶしゃぶ用とヒレが1パックずつ残っています。
また、嫁が申し込んだものもあります。
食卓が楽しみな、今日この頃です!

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プロフィール

kero-pi

Author:kero-pi
30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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