琵琶湖湖南城めぐり(1/3) -安土城-

今週末は3連休!
でも後半は台風が来るということで、疲れは残っているものの、連休初日に出かけることにしました。

今回は琵琶湖方面まで足を延ばすことにしました!
私の場合、今回のように、お城めぐりという、何か目的がないとなかなか行く機会がないように思います。
今回の計画では、安土城、彦根城、長浜城、小谷城を回ろうと思っていました。

ということで、まずは安土城。
最寄駅は安土。
東海道線で米原まで行き、米原から琵琶湖線に乗り換える。
所要時間は2時間15分。
安土は新快速が止まらないため、普通列車を待たなければなりませんでした。

20130914_1.jpg

到着後、安土町城郭資料館に向かいました。

20130914_2.jpg

ここには20分の1のスケールで再現された安土城が展示されています。
しかもこの模型は、城の中の一部を見ることができるように、お城が割れるようになっているのです!(写真を撮っていいのか分からなかったので、撮影せず。資料館のHPをご参照ください)
この模型を見て・・・安土城って、なんか他の城と違うよなーという感想。
もちろんこれは、最上階の部分。
色彩豊かな感じです。
ただ、安土城自体は、築城から3年ほどで焼失してしまい、実際のところ明確なお城の設計図等は残っていないようです。

そして、信長夢街道スタンプラリー2013のラスト。
しっかり押して、応募してきました!

20130914_3.jpg 20130914_4.jpg

その他展示物を眺めて、駅に戻る。
駅前には信長公の銅像が!

20130914_5.jpg

さて、次は安土城址に向かう。
歩くこと約30分。
安土城址に到着。

20130914_6.jpg

安土城址を含めた安土山は、摠見寺が管理されています。
入山。
そして、大手道の果てしない石の階段に唖然・・・。

20130914_7.jpg

ひたすら登っていく。
登っていく途中で、石仏と書かれたプレートを十数回見ました。
この大手道を作るに当たり、石仏や墓石等も含まれていたそうです。
これは信長が神や仏をも恐れぬということを世間に知らしめるために使用した、という説や、単に石が足りなかったなど、いろんな説があるようです。
自分からしてみると、後にどうやって石仏や墓石と判断できたのか、知りたいところです。。
隣の石と何が違うのか分からん。。

20130914_8.jpg

25分ほど登っていくと、ようやく本丸跡に到着。
碁盤の目状に配置された礎石が並んでいるだけではありましたが・・・。

20130914_9.jpg

そのまま指定されたルートで下山。
途中で摠見寺本堂跡がありました。

20130914_10.jpg

他にも三重塔や二王門があります。
これらは焼失を免れており、安土桃山時代からのままの状態だそうです(もちろん現在までに修繕等は施されています)。

安土城は、伊勢安土桃山文化村に復元されているようで、一度行ってみたいなーと思っています。

この時点で、計画より30分ほどの遅れが出ていました。。
次は彦根城に向かいます。
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30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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