引っ越しの見積もり

朝に小豆餅を食べました!
桔梗信玄餅に似た感じですかね??
おいしかったです!

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本日は午前中は引っ越しの見積もりがありました。
2社ほどお願いしていて、両方とも午前中に来てもらえる予定でした。
昼ごろにその見積もりを見て、会議。
両者の間には2万近くの差がありました。
一方は他方より2万近く高いが、引っ越し会社で入っている任意保険がよりグレードが高く、電子機器に対する車での輸送中の内部故障も保障するという内容。
一般的には、車での輸送中の振動については、責任の所在がはっきりしないということで、保障対象外となりますが、それが外れる、ということです。
もう一方は、上記保険はないが、値段に2万安い。
さらに2万安い方の業者さんは、引っ越しの作業の時間がより明確になっていることが利点としてある。

ということで、差分の電子機器に対する保険について考えてみる。
引っ越し業者としては一般的に、条件付きで1000万円までの保障はしてくれます。
しかし、30万円までは免責ということで、30万円を超えない範囲では、保険が適用されないということです。
このグレードの高い保険は、上記の「条件付き」の部分が無くなるのと、「免責30万円」という制約を外してくれます。
事実上、差額の2万円でこのグレードの高い保険のメリットを受けるかどうか、という点が判断の材料になる。
これまで私は生命保険について、さんざん考えてきました。
結論の一つとして、保険は、入っていないと万が一の時に生活そのものが脅かされる可能性のあるものに対してかける、という考えで対応する、というものがあります。
パソコンは自分たちの手で持っていくので、焦点となるのはエアコンとテレビ。
テレビは価格下落が激しいし、万が一ダメになっても大きな影響は及ぼさないと思われます。
一方エアコンは、もしやられると痛いです。
では、エアコンがダメになる可能性はそんなに高いか、というと、引っ越し業者さんもそういった事態にならないよう、最大限の対策を取るはずです。
さらにその万が一の可能性に、最悪当たってしまったとしても、生活ができなくなるほどのダメージにはなりません。

結局2万近く高いメリットが見いだせず、ほとんど迷いことなく安い方の業者さんにお願いしました。
見積もりの間、営業担当者と事務所の間で、いろいろとコスト交渉がされていたのですが・・・
結構客の前でもそういった交渉を行うのですね・・・。
まあ、それだけ業界としてもしっかり案件を取っていきたいということでしょうか・・・。

昼からは、佐倉の方に出かけました。
こちらは別記事で書きます。

夜は、宅飲みをしていました。
以前、会社の飲み会で、やたらZIMAを注文していた人がいて、自分も飲んでみたいと思い、飲みました。
なかなか飲みやすかったです!
ちなみに、澪は、嫁さんが今のところ唯一飲めるアルコールということで、買ってきました。

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この日私はかなり酒がまわってしまい、すぐに寝てしまいました・・・。
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30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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