頭痛のメカニズム

今日、ふと深夜5時に目が覚めました。
なんか、背中が痛い・・・。
寝ている間に冷えたのだろうか。
起き上がって、ストレッチすることにしました。

起き上がると・・・なんか頭痛を感じる。
しかし、それほど重くはなく、偏頭痛まではいかなさそう。
とりあえず頭痛薬を飲み、ストレッチして寝る。

再び起きると、5時ごろほど頭は重くはないが、
体を動かすと何となく頭に響く感じ。

ここで問題が1つ。
実は年休残が1日しかない。
今年度は、帰省でもちょくちょく使用し、
インフルエンザが月曜日に発覚したという運の悪さで、
5日も失ってしまっている。

安易に休み、という選択を取るわけにはいかない。
しかも、休むと作業の遅れも見え始めるリスクもあるので、
極力出勤すべき。

もしダメなら、午後半休なりにしよう。
そんな思いで出勤しました。

最終的には、頭痛薬のおかげでだいぶ収まりました。
あとは、マスクしているので若干酸欠のあるかもしれません。


ところで。
以前ブログでこんな記事を書いた。
・2012.12.11 緊張型頭痛
今回は頭痛のメカニズムについて調べてみようと思いました。

頭痛には一次性と二次性があります。
先に、二次性とは、クモ膜下出血や脳腫瘍のような病気の症状の
ものを指します。
ここでは一次性頭痛の、いわゆる「頭痛持ち」の頭痛を調べてみようと思います。

一次性の頭痛は、首や頭部周辺の筋肉の緊張や、頭部の血管の拡張などによって
起こると考えられています。
代表例として緊張型頭痛、片頭痛があります。

・緊張型頭痛
一番多くみられる頭痛のタイプです。
精神的なストレスや長時間のデスクワークなど同じ姿勢を続けたことによって、
血行が悪くなり首や頭の筋肉が緊張してしまうことで起こります。
血中の酸素や栄養分の供給が不十分になってしまいます。
肩や首のこりを伴う人が多いのですが、これは、原因・メカニズムが似ているためです。

・片頭痛
緊張型の次に多く、20代から40代の女性に特に多くみられるタイプです。
頭蓋骨内の血管が広がり炎症を起こしたためと考えられています。
ストレスや疲労の他、女性に多いことから、女性ホルモンが何らかの形で関わっていると
見られています。

今回は緊張型頭痛だったようです。
女性に多くみられるという片頭痛ですが、
私も季節の変わり目や睡眠不足な日々が続くと起こります。

片頭痛には以下のような特徴が見られます。

ズキズキと脈打つような強い痛みで、光や音に敏感になったり吐き気などを伴います。
また、頭や体を動かすと、頭に響いてさらにひどくなる傾向があります。
一部の方ですが、頭痛の前兆として、視野の中に光が表れることもあります。

この「視野の中に光が表れることもあります」という部分が当てはまり、
前兆として、だいたい視野の中にノイズが入ります。
これに気付いて、ヤバい、と思った1時間後には、上記のような症状になります。

うん、今一度、ストレッチや体を冷やさない工夫を見直そう。


参考文献
[1]エスエス製薬 頭痛の原因と種類
http://www.ssp.co.jp/eve/pain/head/q1.html
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