カンボジア・アンコール遺跡観光(2日目-2:アンコール・トム)

8/12 AMはアンコール・トムの観光でした。
「アンコール」とは「都市」を意味し、「トム」は「大きい」を意味するそうです。
また、「ワット」は「寺院」を意味するそうです。

まずは南大門から。
普通に乗用車も通行できます。

20150812_05.jpg

南大門もそうですが、蛇で綱引きをするような形で石像が並べられています。
これは、ヒンドゥー教における天地創造神話である「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」を
示しているそうです。
神様と阿修羅が協力して海をかき混ぜて不老不死の薬を作る、という物語で、
神様が蛇の尻尾側、阿修羅が蛇の頭側を持っています。

南大門左側が神様と蛇の尻尾。

20150812_06.jpg

南大門右側が阿修羅と蛇の頭、それから引っ張っている様子。

20150812_07.jpg 20150812_08.jpg

次に、バイヨン寺院

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第2回廊に大きく保存状態のよいレリーフが残されています。
カンボジア人と異国人との戦争の様子が描かれています。
オールバックで耳の長い人がカンボジア人を示しているそうです。

20150812_10.jpg

そして、バイヨンの四面像。

20150812_11.jpg

バイヨン寺院を後にし、次は象のテラスを散策します。

20150812_12.jpg

象のテラスには、その名の通り、象のレリーフがあります。
戦に向けた象の教育のやり方について彫られており、
例えば人間が負傷したら助けるようなレリーフがあります(写真の右側)。

と、いろいろと書いてみましたが、すべて現地のガイドさんから
解説してもらった話です。
レリーフが何を示しているか、といったところは、
ガイドさんの話を聞くか、事前に調べておかないと分からないですよね。

次はタ・プロームに向かいます。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 旅行

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