カンボジア・アンコール遺跡観光(2日目-5:アンコール・ワット2)

東側から第1回廊に戻ります。
南に向かって進み、まずは乳海攪拌の物語が彫られた
レリーフの解説。

北側(右側)が神様。

20150812_26.jpg

真ん中に、亀。

20150812_27.jpg

南側(左側)が阿修羅。

20150812_28.jpg

また、神様または阿修羅側から30人ごとに
一回り大きな神様または阿修羅がいます。
神様側に90人、阿修羅側に90人おり、
これがカンボジア初のカレンダーと言われているそうです。
これはアンコール・ワットの第3回廊の塔の位置と同じ考え方で、
真ん中に太陽が来た時が、日本で言う春分・秋分の日にあたるとのことです。

いろいろと計算されて建造されたり、絵を作ったりしているのですね。

乳海攪拌の次は、天国と地獄の話。
一番下の第1層は地獄、第2層は苦しみも喜びもある一般の世界、第3層は神の世界。
確かに、第2層にはいろんな表情をした人が彫られている一方、
第3層では、悲しい顔をしている人はいません。

最後は歴史の話。
王様や兵士の姿が彫られています。
王様は一回り大きく彫られており、傘を持っています。
傘の数は16本。
ちなみに、17本の傘を持つ人物が彫られていますが、
これは囮なんだそうです。
写真は本物の王様。

20150812_29.jpg

最後はアンコール・ワットから夕焼けを鑑賞します。
こちらもかなり雲が多く、隙間から少しだけ太陽が見えていました。
ちなみに、夕焼け鑑賞をしている人の大半は日本人でした。
ということで、夕焼けと夕日の当たった西門。

20150812_30.jpg

20150812_31.jpg

次はお土産と夕食です。
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