つつじ咲く城山公園ハイキング(2/3)

赤山地下壕跡の次は、自然散策コースに入っていきます。
のどかな自然が広がっています。

20160507_12.jpg

最初の自然散策は、ヒカリモ群生地です。
ヒカリモを漢字で書くと、「光藻」です。
水のきれいな洞窟や山陰などの池に生息する藻類、暗所で光を反射させることで
黄金色に光って見える、とのこと。

赤山地下壕跡から40分くらいで、ヒカリモ群生地に到着。

光の反射しないところから撮影したヒカリモは↓のような感じです。

20160507_13.jpg

しかし、光の反射する場所から撮影すると、↓のように光って見えます。

20160507_14.jpg

ヒカリモは、↓のような洞穴の中に生育しています。

20160507_16.jpg

中を覗いてみると・・・

20160507_15.jpg

すげえ!本当に黄金に光っているよ!!

次は、沼サンゴ層。
ヒカリモ群生地から少し離れたところにあります。
私は、沼サンゴ層がどんなものか知らなかったため、沼を覗けば分かるのか?!と思って、
沼周辺を散策しました。

しかし、よく分からず・・・。
帰宅後調べてみたら、山の方まで続いている道をさらに進んでいくと、
沼サンゴ層が展示されている場所があるとのこと。
ウォーキングイベントのコースポイントになっていなかったため、
先まで進まずに引き返してきてしまいました・・・。

自然散策コース最後のコースポイントは、沼のびゃくしん。
十二天神社に生えています。
ヒカリモ群生地から15分くらいで到着。

20160507_17.jpg

びゃくしんは↓です。

20160507_18.jpg

樹齢約800年と言われています。
近年、着生木(他の木に寄生して生活する木)の影響で、びゃくしんが弱まってきたことと、
他の木によって、びゃくしんが陰になってしまっていることから、整備し、かつ根本周辺に柵を設けています。
柵のおかげで、参道が分断されてしまっていたのですが・・・。

20160507_19.jpg

自然散策コースから、また街中に戻っていきます。
次は館山城のある、城山公園に向かいます。
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テーマ : 駅からハイキング
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30代に突入した技術者。
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