ヨルダン・イスラエル旅行(4日目-1:国境越え)

4日目は、ヨルダン→イスラエルの国境越えと、死海浮遊体験。
国境越えには時間を要する場合があるということで、朝早めに出発。
ぺトラからアンマンに戻り、そこからキング・フセイン橋から国境を越えます。

イスラエルでは、キング・フセイン橋という名前ではなく、アレンビー橋と呼ばれています。
この橋自体は、パレスチナ人がヨルダンに向かうための橋であるため、
イスラエル人は使用できないそうです。
観光客は問題なく使用可能です。

イスラエルの入国審査はかなり厳しいとされています。
特に、イスラエルを国と認めていないアラブ諸国への渡航歴があると、
質問攻めに遭うそうです。
最近ではイランともあまり仲が良くなく、イランへの渡航歴があっても質問攻めに遭うとか。

国境を越える前に・・・
海抜0mのポイントがあるため、写真撮影タイム。

IMG_0523.jpg

IMG_0525.jpg

死海方面に走り、入出国審査場へ。
かなり車で混雑しているように見えます・・・。

CIMG0877.jpg

入出国審査場に入ります。

CIMG0879.jpg

ヨルダン側では、バスの中で警察によるパスポートチェックが行われました。
出国税(15USドル)を現地ガイドさん経由で支払います。
その領収書が渡され、イスラエル側に向かいます。

トイレ休憩のため、入出国審査場へ。
免税店もありますが、開いているのを見たことがないとのこと。
20分ほどで手続きが完了したようで、出発します。

ここから先は、当然撮影禁止です。
キング・フセイン橋の写真はJICAが資金協力として橋の架け替えを
行ったそうで、JICAのサイトをご覧くださいー。

イスラエル側の入出国審査場まではスムーズに進みました。
バスを降りて、入国審査。
まずはパスポートとヨルダン出国のチェック。
パスポートによく分からない黄色いシールが貼られていました。
これはがさないと、イスラエルに入国した証拠になるよなぁ。
右はヨルダン出国税の領収書です。

IMG_1028.jpg

セキュリティチェック、入国審査と進みます。
様々なブログ等で先人たちが入国審査時の体験談を紹介しています。
私の場合は・・・"IBAKARI"ってどこにあるの?と聞かれました。
本籍の茨城のことだよなぁ。
質問の意図はよく分からないけど、東京、埼玉、茨城の地理関係を説明してきた。
本当に日本人かどうかのチェックかなぁ。

その1つの質問で入国審査終了。
ツアーでの参加だったためか、渡航歴もアラブといえばUAEくらいだったためか、
先人たちのような質問攻めは来ませんでした。
現在イスラエルでは、パスポートへの押印は廃止されているそうです。
かなりの数の渡航者が押印を拒否するため、青いカードが入国時に発行されるのみです。

IMG_0640b.jpg

現在は治安もそんなに悪い状態ではないので、軽い内容なのかもしれませんね。

合計で1時間半程度で、国境通過。
かなりスムーズに国境越えできたそうです。
(ツアーバスが何台も来ると、それだけ時間がかかる。)
イスラエルの現地ガイドさんと合流し、死海に向かいます。
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テーマ : アラブ・中東
ジャンル : 旅行

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