ヨルダン・イスラエル旅行(5日目-9:ダビデの塔でのショー)

イスラエルでは、RAMADA ROYAL WING JERUSALEM HOという
ホテルに2連泊でした。

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各部屋の入口にミズザが埋め込まれています。

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食事は朝夕ともにビュッフェスタイルです。
夕食は、肉類を中心とした料理でした。

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白ビールも飲んでみることに。

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野菜も、イスラエル産のものです。

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ここでも、なぜか中国人に割り込み行為の被害に遭うことに・・・。
そんなに急がんでも食料は十分にあるがな。。
ビュッフェの列を逆走してきた時には、こちらが先に相手の手より上側から
手を伸ばして食べ物を取ってやりました。

食事は、コシェルという、ユダヤ教の食事規定に則って、出されています。
まず、ひづめが分かれていて、反芻する動物はOKです。
そのため、牛、羊、鹿はOKですが、豚、ラクダといった動物はNGです。
次に、地を這う鳥はNGです。
ですので、ニワトリはOKですが、ダチョウはNG。

これらの食べられる肉類は、すべて血抜きをしなければなりません。
そのため、肉は固めでした。
海洋生物で、鱗のないものはNGです。
貝、イカ、タコ、エビ、ウナギはNG。

最近の研究で、ウナギには鱗があると分かったそうです。
そういうわけで、ウナギは解禁してもよいのでは?という機運が高まり、
審議されたとのこと。
各組織では容認の声が挙がっていたそう。
結果としては・・・ユダヤ教の宗教的指導者であるラビがNGの判定を
下したようで。。

そして、乳製品と肉類は一緒に食べてはいけないことになっています。
そのため、次の朝は乳製品と野菜のみで、肉類はありませんでした。

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ユダヤ教では、実は性行為の日も取り決めがなされているそうです。
女性の生理が終わった週の次の週の金曜日に性行為をするように
決まっているそうです。
ちょうどこれが排卵日付近に当たるらしく、ユダヤ教の教えを忠実に
守っている人々の合計特殊出生率は6を超えているらしい。

エルサレム最後の夜は、ダビデの塔での音と光のショー。
プロジェクションマッピングですね。
これはオプショナルツアーです。
マミーラ・モールから歩いて向かいます。

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マミーラ・モールではAHAVAを始めとした理美容品や服飾品のお店が
数多く並んでいました。
エルサレムでは、スーパーに入る際にセキュリティチェックがある場合もあります。
ここでもありましたが・・・あまり活用されていなかった・・・。

ダビデの塔は旧市街にあります。
ヤッフォ門から旧市街に入っていきます。
その前に夜の通りを望む。

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この道路が、まだ旧市街がヨルダン領だった時の国境でした。
写真左側がヨルダン領、右側がイスラエル領でした。

ヤッフォ門を出たところ。
門は門だけど、あまりその役割を果たしていない気も・・・。

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ヤッフォ門から数十メートルのところに、ダビデの塔の入り口があります。

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ダビデの塔は、紀元前1世紀にヘロデ王が築いた要塞です。
その後、増改築が繰り返され、今は博物館になっています。

入場の時間になり、中に入っていきます。

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イスラエルの緯度は沖縄よりちょっと高いくらいですが、
海抜750mくらいのところに位置するため、夜は結構涼しい。
日本の3月初旬くらい。
イスラエルの気候を舐めていた私は、日本の5月ごろの恰好で出かけ、
若干凍えていました。。

ショーは45分ほどで、エルサレムの歴史が映し出されます。
スタートはダビデ王の時代。
いつしかバビロニア時代になり、イエスが出てきます。
さらに十字軍の時代になっていて・・・。

エルサレムの歴史の知識に乏しい私は、十字軍時代から
現代のエルサレムまでの間、よく分からず、寒さに耐えながら
何となく鑑賞していました。。

そんなイスラエルでの最後の夜を過ごしました。
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テーマ : アラブ・中東
ジャンル : 旅行

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30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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