初秋の水元公園から江戸川を巡り下町情緒あふれる柴又を歩く(1/2)

10:35金町駅を出発。
今回は東京都内での駅ハイということと、コース最終日であったことからか、
比較的参加者が多かった気がします。

IMG_9996_20170910191601968.jpg

金町駅前の理科大商店街を進んでいきます。

IMG_9997_20170910191602e9a.jpg

11:00頃、南蔵院に到着。
「しばられ地蔵」で有名なのだそうです。

寺の境内で反物の盗難があった際に、越前守(えちぜんのかみ)は泥棒の所業を
黙って見ていた罪としてお地蔵様に縄をかけ、集まった野次馬の中から盗人を
見つけ出した。
以来、盗難除け、厄除けなど願いをかけるときはお地蔵様に荒縄をかけ、
願いがかなうとほどくという風習が生まれた。

・・・何か、たまたま盗人が見つかったからよかったものの、お地蔵様に
黙って見ていた罪って・・・。
八つ当たり以外の何物でもない(汗)。

その「しばられ地蔵」です。

IMG_0002_20170910191603ce6.jpg

ちゃんとほどきに来ている人は多くないのだろう・・・。
(願いがかなっていない?!)

次のコースポイントは水元公園
江戸時代、洪水から守るために造られた小合溜に沿って整備された広大な公園です。
公式HPをみると菖蒲園があるので、6月半ばに来ると菖蒲も見られるのでしょうね。

水元大橋から園内を縦走する形でコースを進みます。

IMG_0003_20170910191605832.jpg

だいたい公園内のコースの中間地点辺りに、次のコースポイントである
葛飾区金魚展示場があります。

IMG_0006_20170910191607a23.jpg

中に入ると飼育用と展示用に分けられています。
飼育用のほうは比較的小さめの金魚がたくさん泳いでいました。

IMG_0007_2017091019162372b.jpg

展示用は、露店で見られるような金魚すくいではみられない、
かなり大きめの金魚が泳いでいました。

ここからまた少し歩き続けます。
途中で江戸川の河川敷に出ます。
河川敷では、ソフトボールの練習試合や、スポーツを楽しんでいる方が
たくさんいらっしゃいました。

IMG_0013_201709101916244b4.jpg

12:00頃、葛西神社に到着。
だいたいこの辺りがコースの中間地点のような感じです。
平安時代末期、葛西33郷の総鎮守として、下総国香取神宮を勧請したものだそうです。
来週、例大祭が行われるとのこと。

IMG_0014_20170910191626a1b.jpg

街中を歩きつつ、再び江戸川に出ます。
江戸川に出たところに、金町浄水場と取水塔が見られます。
「東京水」を製造している場所の1つですね。

IMG_0018_2017091019460308f.jpg

取水塔は2つあり、「とんがり帽子」の愛称がついているものは、
昭和16年に造られたそう。

IMG_0016_20170910191627373.jpg

もう1つは「ハット」という愛称がついており、これら2つの塔が名所だそうです。

IMG_0019.jpg

柴又公園の中に入っていきます。
次のコースポイントは、矢切の渡し
江戸初期、幕府が設けた15か所の渡しのうち、柴又と千葉県松戸市を結ぶ
都内に残る唯一の渡しです。
公園の奥の方に桟橋があります。

IMG_0021_20170910194604b26.jpg

また街中に戻っていきます。
スポンサーサイト

テーマ : 駅からハイキング
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kero-pi

Author:kero-pi
30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
読書記録
国内訪問
経県マップ
多読
最新記事
ブログランキング

FC2Blog Ranking

カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ