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都心のオアシスとレトロな街並みをめぐる(1/2)

11:00に日暮里駅をスタート。

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東口を出ていきます。
まずは日暮里繊維街を歩いていきます。
服のお店や、裁縫の道具・材料を扱っているお店が並んでいます。

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また線路の方に戻ってきて、線路を横切ります。
ウォーキングマップには「ビュースポット ここから電車がよく見えます」と
記載がありました。

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うん、確かにここからは非常によく電車が見えます。
カメラを持って電車を待っている方もいらっしゃいました。

谷中霊園を抜け、寛永寺に到着。
徳川家の祈祷寺・菩提寺として栄えたそうです。
祈祷寺とは、祈願の目的で建立されたもので、戦の祈願や一族の繁栄を願ったそうです。
菩提寺(ぼだいじ)とは、先祖の位牌を納めてある寺を意味するそうです。

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寛永寺には、徳川慶喜が謹慎したという「葵の間」があります。
戊辰戦争で旧幕府軍がことごとく敗戦を重ねているときのことでした。
江戸では旧幕府側と新政府側のどちらにつくか?という議論が
毎日激しく行われていました。
この時慶喜ははっきりとした態度は出さず、しかし、戦で状況を
打開することはできず・・・。
そこで、謹慎生活に入ることにしたそうです。

歴史としては、江戸城の無血開城へと動き、慶喜も死刑を免れました。
慶喜は「葵の間」を出て、江戸城が開城されたことを確かめ、水戸へ退去しました。

葵の間は太平洋戦争で被害を受けてしまい、現在は移築・修理保存が
行われたそうです。
見学するには、見学ツアーに事前に申し込みをする必要があるようです。

上野恩賜公園の方に向かっていきます。
国際子ども図書館前を通過。ちょうど休館日でした・・・。
明治39年に帝国図書館として建てられたルネサンス様式の名建築なのだそうです。

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さらに、東京国立博物館、国立科学博物館、国立西洋美術館が立ち並ぶエリアに
入っていきます。
国立科学博物館では、「深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~」という
特別展が行われており、家族連れで非常に長い入館列ができていました。

我々は、ル・コルビュジエの建築作品の1つとして世界遺産に登録された、
国立西洋美術館に入ろうと思いました。
しかし、こちらも、国立科学博物館ほどではありませんが、列ができており・・・。
外観を写真撮影するだけで、入館はしませんでした。

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そのまま不忍池の方に向かっていきます。
不忍池辯天堂に到着。
不忍池は琵琶湖に、辯天島と不忍池辯天堂は竹生島に見立てて造られたそうです。

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不忍池の近くにある、下町風俗資料館に入ります。
かつての下町の風俗店とかの紹介かと勝手に想像していましたが、全然違っていました。

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館内では大正時代の街並みを再現しており、下町に関する資料を展示しています。
こちらは当時の駄菓子屋の再現。
こういうごちゃごちゃした駄菓子屋も、私が子どものときはちょこちょこありましたけど、
今はほとんどないですよね。

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次は、当時の浴場の番台を再現したもの。

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その後、不忍池を半周します。
不忍池にはたくさんのハスが植えられていました。

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池は、スワンボートでいっぱいでした。
かなり気温も高めになってきました。

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Author:kero-pi
30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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