新緑の青梅の森と花めぐり(2/2)

青梅丘陵をハイキングしていきます。
アップダウンはそんなに多くはありませんが、急な坂道がちょくちょくあります。

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展望広場からは、都心まで見えてきました。

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入口から45分ほどで、青梅の森の新しい広場に到着。
ウッドチップが敷き詰められています。

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ここまでくると、青梅四小口はあと少し。
音楽は止め、進んでいきます。

12:50頃、青梅四小口に到着。
こちら側の入口は、住宅地の中にありました。

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次のコースポイントは吹上しょうぶ公園

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中に入ると、菖蒲が咲き始め、という感じでした。

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各列には菖蒲の名前と、おそらく咲く時期を示すであろう文字が書かれていました。
「極早生」「早生」というカテゴリに入っているものは咲いていましたが、
多くの「中生」というものはまだ咲いておりませんでした。
もう少し、遅い時期に来た方がよかったのかもしれませんね。

すでに13時を回っていたので、焼き団子を食べながら花見休憩。

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昼食は、ルビコンというご自宅で開いているカフェにて。
とてもおしゃれな内装と庭でした。

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ヒレカツをいただきました。

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次のコースポイントは、塩船観音寺
4月下旬から5月上旬にかけて、つつじの花が非常にきれいに咲き誇るそうです。
今は、紫陽花の時期には早く、開花時期がひと段落している感じです。

本堂は国の重要文化財になっています。

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嫁が、花の印の入った御朱印がもらえる、ということで楽しみにしていましたが、
季節限定(たぶんつつじの時期?)のよう。
御朱印を受け取る際に、マスコットキャラクターがいることを知ったらしい。
いろいろと考えるもんですねぇ。

そのつつじが植えられている場所に行きます。
花が咲いていた方が華やかかもしれませんけど、青々としたつつじが並んでいる風景も
なかなかよいと思います。

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観音様のところをお参りに行きます。

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一回りして、寺を後にします。

途中で、青梅せんべいを売っている、柳丸に立ち寄ります。

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駅ハイ参加者には、青梅せんべいのプレゼントがあります。
自宅用にも1袋購入。

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15:50にゴール駅である、河辺駅着。

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テーマ : 駅からハイキング
ジャンル : 旅行

新緑の青梅の森と花めぐり(1/2)

10:30頃、青梅駅到着。
「レトロな駅」をアピールしており、昭和を感じるような駅になっていました。

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10:45にスタートである青梅観光案内所を出発。

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いきなりですが・・・コースを外れて、駅舎側にある、青梅赤塚不二夫会館
行くことにしました。
今回はゴール駅が違うため、もう青梅駅に戻ってきません。
そのため、最初にいくことにしました。

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館内では、赤塚不二夫の作品の紹介と原画の展示、それから、トキワ荘での
漫画執筆の様子が紹介されていました。

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3館共通のチケットを購入し、隣の昭和レトロ商品博物館に入館。

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昭和の時代に販売されていた商品や当時の雑貨店の再現などが
紹介されていました。

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2階には小泉八雲の「雪女」の紹介がされていました。
童話としても有名な雪女ですが、この舞台は青梅なのだそうです。

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最後に昭和幻燈館へ。
猫が牛耳っているお店です。

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時代というものを感じますよねー。
一方で、平成も終わりが見えてきているということで、
そのうちに、何か平成に関する施設というのもできてくるのでしょうか。

3館を見学した後、本ルートに戻ります。
最初のコースポイントは、青梅鉄道公園

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中ではちょうどジオラマの展示が行われていました。
屋外では、過去に使用されていた実物の車両が展示されています。

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お子様が多く訪れており、賑わっていました。
駅からは徒歩15分ということと、丘の上にあるということで、
車での来場が多かったです。

この先は、青梅丘陵のハイキングとなります。
青梅鉄道公園そばにある永山公園から、青梅四小に出るコースで、
約1時間ほどのコースを歩きます。
12:00頃、ハイキング開始!

15分ほどでコースポイントとなっている第1休憩所到着。
新緑が非常に美しいです。
条件がいいと、筑波山が見えるそうです。

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5分くらい歩いていくと、だんだんと民家も見えなくなってきました。
クマの出没の恐れあり、ということで、音楽を鳴らしながら進みます。

テーマ : 駅からハイキング
ジャンル : 旅行

飛騨へ

5/26~5/28まで、飛騨市に住んでいる従妹の結婚式に行ってきました!
会場は高山市美術館。
高山は数年前に白川郷に行って以来か。

そして、飛騨市と言えば・・・「君の名は。」の聖地。
せっかく行くので、ついでに聖地を回ってくるか?!

そんなわけで、朝早くの新宿発のバスに乗り込み、回ってきました。

5/27が結婚式でした。
10年間付き合っていたということで、すごいなぁ、という思いでした。
(諸事情があって、ここまで伸びてしまったそうです。)

5/28も時間があったので、聖地を巡る。
渋滞がひどく、そのまま帰る予定でしたが、一旦実家に行くことにしました。
その後、電車で帰宅。

この記事を投稿したのは6/1ですが、今週は本当に寝不足できつかったです。
弟の・・・いびきが・・・orz
初日と2日目は、たぶん3時間くらいしかまともに寝ていない。
一旦気になると、なかなか寝付けないですよね。。
しかも、こればかりは本人にもなかなか言えないですし。。

という結婚式と聖地めぐりのどっちがついでなのかはよく分からなくなってしまいましたが、
記事はこちらでございます。
(引き出物をもらってくることを完全に忘れたくらい、超軽装で行きました。。)

新宿バスタ→飛騨古川駅前
・飛騨古川 聖地めぐり
・飛騨古川散策
・結婚式とホテル、聖地めぐりの残り

ちなみに、「君の名は。」のBlu-ray(コレクターズ・エディション)は
予約済みでございます。

自然に囲まれた飛騨という土地は、私は好きですよ!
また機会があれば、訪れたいものです。
(もう一人の従妹は、名古屋に住んでいるから、結婚式は名古屋かな??
予定は未定らしいけど。。)

テーマ : 君の名は。
ジャンル : 映画

飛騨へ(4/4)

ホテルは高山桜庵というところに2連泊。

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館内はかなりインターナショナルな感じでした。
館内土足禁止で、エレベータも畳のような床になっていました。
室内はこんな感じ↓

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弟と同室です。
夕飯は近くの居酒屋にて。

5/27に挙式。
高山市美術館で開催されました。
庭からはとても雄大な自然を眺めることができます。
披露宴は4時間半とかなり長丁場。
こちらでは、このくらいの長さで披露宴を行うそうです。

この日も夕飯は近くの居酒屋にて。
父、弟、叔父、叔母の5人で。

この2日間、観光、結婚式の時間以外は、やることがなく、
結構時間を持て余していました。
しかし!!
弟のいびきがかなり激しく、2日間寝不足気味に・・・。

ホテルでは、22:30~23:30まで、夜鳴きラーメンというものを
無料で提供してくれました。

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うます。
でも、こんな時間に喰っていたら、体重が気になる・・・。
まあ、1食くらいいいかー。

5/28は帰宅日。
計画では、朝9時くらいに出発かなーと思っていましたが、
叔母さん(従姉妹のお母さん)が飛騨牛の焼き肉店を予約してくれたということで、
昼食後に出発することに。

そのため、時間が余ってしまった。
せっかくなので、まだ行っていない聖地に行くことにした。

場所は、飛騨古川から3駅先の角川駅。
ここから徒歩約5分のところにバス停のモデルとなったスポットがあります。
11:30に集合のため、電車は・・・7:40高山発に乗らないといけない。
2時間に1本しかないため、戻りも考慮すると、朝早くに行かねばならない。

角川駅着。

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例によって、同じ場所に向かおうとしている観光客が何組か。
私の後ろを歩いているグループは、何やら地元住民に聞きながら
スポットに向かおうとしている様子。

私は事前に調べておいたので、迷うことなく現地に到着。

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バス停には、ポスターが貼られていました。
飛騨市美術館で企画展があったのですね。

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巡礼ノートもありました。
感想がびっちり書かれていました。

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さて、まだ電車の時間まで1時間ちょっとある。
どうしようか。
少しふらふらした後、角川の隣駅である、飛騨細江駅に向かうことにした。
この2日間、食い過ぎ感もあるので、運動がてら。
そして、若干交通費(180円)をケチるために。

少し歩いて地図を確認する。
・・・この調子で歩くと、電車に乗れなくね?
この電車の逃すと、また2時間近く待たねばならない。
集合時刻が決まっている以上、これは逃してはいけない。
引き返すか?
先に進むか?

引き返した方が確実でしたが、あえて先に進みました。
結果、20分ちょっと走ることになりました・・・。

何とか、発車3分前に飛騨細江駅に到着。

飛騨古川駅に到着する。
ふと見ると、2番線に到着しているではないか!
例の1日1本、普通列車が映画のシーンと同じく2番線に到着する
電車に、自分は乗っていたのか。

ということは、跨線橋は人だかりか?!

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橋が落ちそうなほど・・・というわけではありませんでしたが、
かなり観客がおりました。

高山駅に到着。
駅前をふらつくことにする。
飛騨山王宮日枝神社に行くことにした。

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一応、宮水神社のモデルとされてはいるものの、そうでもないかなぁ、
という感じでした。
古川に比べ、観光客はおりませんでした。
その宮水神社の鳥居とされるもの。

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うーん、どうなんでしょう。
高山祭のときには、非常に賑わうそうです。

飛騨山王宮日枝神社は、高山駅から徒歩約20分ほどあります。
そのため、高山陣屋に入ったり、という時間は無くなってしまいました。
古き街並みを散策しながら、集合場所に向かいます。

飛騨牛の焼き肉店。

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激ウマでした!
13:30頃、高山出発。
帰りは弟の車にて。
本当であれば私の自宅に寄ってから、弟も茨城に向かう予定でした。
しかし、あまりにも渋滞がひどく、私の自宅到着予定が22:00・・・。
圏央道を回って、一旦、土浦に行ってから、自分は電車で帰ることにしました。

テーマ : 君の名は。
ジャンル : 映画

飛騨へ(3/4)

飛騨古川祭りは、ユネスコ無形文化遺産登録が決まったそうです。
その際に使われる太鼓の試打ができました。
もちろん、お祈りの一部として、です。

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なかなか音が響きます。

瀬戸川と白壁土蔵街

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高山の奥座敷と称され、飛騨に残るもう一つの古い町並みとして知られているそうです。
(高山駅前にも、「古い町並み」があります。)
かなりの数の鯉が泳いでいました。

ふらふらと、飛騨古川さくら物産館に行ってきました。

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中ではパネル展が行われていました。

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物産館のスタッフの方と世間話しながら、パネル展を見てみる。
この土日は、JR東海の特別列車が来て、例の2番線に到着するそうです。
撮影者もかなり来るらしく、跨線橋が落ちるんじゃないかと思えてしまうくらいなのだとか。
残念ながら、私は結婚式&帰宅で、見に行くことはできませんが・・・。

組紐の体験もできるそうです。
自分は、電車の時間の関係で、ちょっと難しく・・・。

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お土産を買って、駅に向かいます。
そういえば、駅もワンシーンだったな。

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改札は、電車が来る10分くらい前から始まります。

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駅の待合室を見回すと、訪れた人がどこからきたのか、
シールを貼る世界地図がありました。
台湾が山盛りになっていました。

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16:58高山行きの電車で高山に行きました。
無事、父、弟、親戚と合流。

テーマ : ぶらり旅
ジャンル : 旅行

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Author:kero-pi
30代に突入した技術者。
趣味は旅行、駅ハイ。

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